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転職ブログ

今と昔のマーケティングの違い

2010年02月23日

弊社役員(全社マーケティグ担当)が、
マーケティング戦略の発表をしました。


弊社は、事業部ごとに企画メンバーがいて、
あまりコミュニケーションをとらずに、それぞれが
それぞれの販促を行うという、ちょっと非効率な
ことをしています。

それを、統合していきたいというのは、
前からの課題でした。



印象に残ったのは、
今までのマーケティングは、商品に興味を
持ってもらうということだった。


それが、最近のマーケティングは、どれだけ
顧客の生活習慣をつかんでいるかや、
どこに興味をもっているかが、勝敗を
分ける。

という言葉でした。

ターゲットの心にどれだけ寄り添うことができるかが
カギだと。

しかし、そうすると、商材ごと、事業部ごとに
ターゲットが細かく変わるため、なかなか
全社で一括したマーケティングがしにくくなりますね。

というより、一括したマーケティングができない
商材ラインナップというのが、良くないのでしょうか・・・。

とりあえず、色々な課題が分かったので、
大変有意義な会議でした。



転職アドバイザー:関

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父の哲学

2010年02月10日

少々酒の入った、父が語ってくれました。


哲学は、「人にものを頼まない。頼んだとしても、
見返りは求めない。その代わり、頼まれたら、
一生懸命やってあげる」


だそうです。


また、人を何人も介するような紹介は、
どこで誰に対して、どのような影響があるか、
きちんと踏まえたうえで、面倒なことにならないように
断ることも多いそうです。


そこで、面倒なことになると、結果的に信用を
失うから。



たまに、人脈と人脈をつなぐスペシャリストみたいな、
オープンな人がいるけど、それは考えなしに
つないでいるわけじゃなく、つなぎ方がうまいのだ
そうで、むやみやたらにつなぎあわせたら良い、
というものではないそうです。



「35までは、何にも考えてなくて、ただ仕事を
やってただけ。
でも、50になると、こうやって人それぞれの哲学
ができて、頑固になるんだ」


と言っておりました。



母とはよく話すのですが、父とはあまり話さないので、
なかなか楽しい週末でした。


転職アドバイザー:関

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1位と比較される営業マン

2010年01月29日

どんなお客様でも、必ず営業マンと商談するときは、
何かしらの期待を持っているものです。

  
例えば、
・忙しい中時間を割いたのだから、テキパキと説明して欲しい
・社内に根回しを図るのに、わかりやすい資料を提出して欲しい
・こちらの話を正しく理解するために企業HPくらい見ておいて欲しい
・こっちが急いでいることを感じ取ってスピーディに動いて欲しい

 
といった具合です。
この“お客様の期待”は千差万別で、
様々なものがありますが、
お客様が意識していようといまいと、
なんらかの期待を持っていることはマチガイないのです。

  
しかも、驚くことに営業マンが比較されるのは、お客様のイメージの
中にある「ベスト」であることがほとんどです。


こりゃたまったもんじゃありませんね。
なんせ比較される相手はベストなんですから。


その更に上を行かないといけない、ということです。


日々勉強といわれる理由が分かった気がします。


転職アドバイザー:池上

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シェア率を高めると良い訳

2010年01月26日

営業マンであれば、自社商品を多くの企業に使用してもらい、
『商品シェアを高くしたい』
『それによって、更なる拡販をしていきたい』
と一度は考えたことがあると思います。


そこで、私が過去に勉強した、
ランチェスター戦略(ウィキペディア参照)のご紹介です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%81%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87


完全に本を読み独学で学んだことですが、
私なりに考えた、No.1になるメリットをまとめたいと思います。
(注意:私なりにですよ。)


■顧客に対する信頼度が他社を圧倒する
「日本で一番高い山は?」と聞くと、誰でも「富士山」と答えますが、
「二番目に高い山は?」と聞いても知っている人は少ないですよね。
やはり一番の印象が強いのです。


■情報量も他社を圧倒できる
No.1企業は、他社に比べ顧客の数も多いものです。
顧客の数が多ければ、それだけ情報も多く、戦略のベースとなる
情報を豊富に収集することができます。


■利益率が高い
No.1企業は、価格のリーダーシップを握ることができます。
なかには安売りが続いている業界もありますが、
No.1企業によって、業界が左右されがちです。


■シェアアップも多角化しやすい
利益率が高く、経済的にも心理的にも余裕があるため、
新製品開発でも広告宣伝でも思い切った手を打つことができる。


という感じでしょうか。もちろん、もっと沢山のことがあると思います。
私の頭には、『狭くてもいいから、まずは一番になることから』
という印象がとても強いです。


大切な戦略だと今でも参考にしていることです。


転職アドバイザー:池上

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わかりやすさ とは

2010年01月19日

『わかりやすさ』
『伝えること』 


に関して、いまだ忘れられない例えが私にはあります。
約5年前ものことなんですが。


小泉総理で自民党が圧勝したときのことです。


このときのテーマがコレです。


『郵政民営化賛成か反対か』


わかりやすいですよね!!


当時、政権交代、年金問題や沢山の政策が
あったにも関わらず、このテーマに絞って圧勝した自民党。


良いことでも、たくさん項目があれば
印象が薄れる可能性も高くなります。


それより、一点に絞って深く、深く掘り下げる。


プレゼン前は、いつも事例を思い出します。


転職アドバイザー:池上


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