勝つ職務経歴書!の作り方はじつは簡単です。
1:職務経歴書を読んで
自分の仕事をイメージしてもらえる
2:面接で聞かれる=相手が気になるポイントを
先に書いておく
その2つだけ。
では、広告営業マンの場合、
上の2つを達成するためにどうすればいいのか?
【 イメージしやすい職務経歴書の作り方 】
仕事をイメージしてもらうためには、
次の項目を箇条書きでまとめると一発です。
○顧客・・・
どんなクライアント?
どんな業界?
どれぐらいの予算規模?
代理店経由、それとも直請け?
○商品・・・
提案していた広告手法は?
リスティング、バナー、LP、アフィリエイト?
○営業スタイル・・・
新規開拓or既存顧客への深堀り?
どれぐらいのプロモーション単価?
○実績・・・
営業予算と実績
※その他、一般的な職務経歴書の注意点
http://www.e-jinzai.co.jp/blog/2007/11/post_128.php
【 企業が面接で気になるポイントは? 】
「クライアントとどれぐらいのコネクションがあるの?
例えば、まったく新しい会社名で電話したとき、
何社ぐらいの担当さんがアポイント受けてくれる?」
ここです。
露骨に
「クライアントを引っ張って来い」
という話だけではありません。
もちろん、その期待もありますが・・・
「広告営業として、
どれぐらいのレベルの提案をしていたの?」
というのが聞きたいポイント。
これに職務経歴書で応えるには、
ある成功事例についてプロセスを書くこと。
クライアントにどんな課題があったのか?
既存の代理店にどんな不満があったのか?
それに対してどんな提案をしたのか?
その提案のキラーコンテンツがどこだったのか?
どんな実績があがったのか?
(顧客にとっての実績と自分にとっての実績)
それをまとめておけば大丈夫。
面接の際にも、ここを中心に聞かれます。
また広告代理店の面接で、企業が気にするのが、
【プロジェクトをやったときのこちらの組織体系】
どれくらいのチームで、
その中で“どんなポジション”だったのか?
1億の提案でアシスタントをしている経験よりも、
2000万の提案を自分主導でしている経験のほうが
高く評価されますので、どの成功事例を中心に
話をするかかは注意すべきポイント。
【powerpointをどれぐらい使える?】
広告営業は企画書を作る仕事ですので、
ここはどのクライアントさんも気にするポイント。
先ほどの成功したプロセスとあわせて、
クライアント名を隠したマスクの企画書を
準備できればベストです。
これまで5年間広告営業マンの転職をサポートしてきた中で、
うまいなぁと思う方の職務経歴書には何通も見てきました。
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