プロモーションを提案する側から、実行する側へ。
広告代理店から、クライアントへ。
こんな希望を良く伺います。
非常に高いハードルです。
が、そういった転職を成功されている方もいらっしゃいます。
例えば、金融系に強いweb広告代理店から、
同じ金融系の事業会社に移られたKさん(32歳)。
先日は某ビジネス雑誌で、
webマーケティングの成功事例としても取り上げられ
バリバリ活躍されていらっしゃるようです。
Kさんの場合もそうでしたが、
営業からwebマーケティングに移るキーポイントは、
「クライアントにどれだけ深く入り込んでいるか?」
これに尽きると思います。
クライアント以上にクライアントのビジネスを考えているか?
クライアント以上にクライアントの視点をもっているか?
例えば、
・クライアントのビジネスモデル
・クライアントの顧客、
・組織風土
・稟議書を通すためのキーファクター
・効果検証の共有
などなど。
これが圧倒的にうまいのは、やはり昔のR社の営業。
R社の営業出身で人事やマーケティングをされている方、多いですよね。
それはこの力だと思います。
また、もう1つのポイントでいうと、
どれだけ、webマーケティング成功の引き出しを持っているか?
単に、どんな媒体があって、どんな登録者層で・・・
という表面的なデータではなくて、
こんなプロモーションだったらこの媒体。
こんなメッセージに反応しやすいのはこの媒体。
この業界ではこんなプロモーションが成功した。
そんな生きたノウハウの引き出し。
これも営業出身ならではとして、
事業会社が評価するポイントです


