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転職ブログ

“広告営業”から“webマーケティング”へのスライド転職

2007年05月28日

プロモーションを提案する側から、実行する側へ。
広告代理店から、クライアントへ。
こんな希望を良く伺います。






非常に高いハードルです。
が、そういった転職を成功されている方もいらっしゃいます。




例えば、金融系に強いweb広告代理店から、
同じ金融系の事業会社に移られたKさん(32歳)。


先日は某ビジネス雑誌で、
webマーケティングの成功事例としても取り上げられ
バリバリ活躍されていらっしゃるようです。




Kさんの場合もそうでしたが、
営業からwebマーケティングに移るキーポイントは、



「クライアントにどれだけ深く入り込んでいるか?」




これに尽きると思います。






クライアント以上にクライアントのビジネスを考えているか?
クライアント以上にクライアントの視点をもっているか?


例えば、
 ・クライアントのビジネスモデル
 ・クライアントの顧客、
 ・組織風土
 ・稟議書を通すためのキーファクター
 ・効果検証の共有
などなど。


これが圧倒的にうまいのは、やはり昔のR社の営業。
R社の営業出身で人事やマーケティングをされている方、多いですよね。
それはこの力だと思います。






また、もう1つのポイントでいうと、
どれだけ、webマーケティング成功の引き出しを持っているか?


単に、どんな媒体があって、どんな登録者層で・・・
という表面的なデータではなくて、


 こんなプロモーションだったらこの媒体。


 こんなメッセージに反応しやすいのはこの媒体。


 この業界ではこんなプロモーションが成功した。


そんな生きたノウハウの引き出し。


これも営業出身ならではとして、
事業会社が評価するポイントです


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