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転職ブログ

06年、07年、08年、ネット企業の採用基準はこう変わった!!

2007年09月14日

いきなりですがネット広告やクロスメディアの代理店で、
“いま”求められている営業の人物像を知ってますか?


2006年。
2007年。
2008年。


この3年で採用基準は大きく変わりました。




広告業界の動向。
クライアントであるマーケティング担当者の知識レベル。
そこが変わってきたので、
求められる人物像が変わってきたんです。


転職を考える上で、求められている像を押さえておくこと。
必須です!!








“いま”求められている人物像は後回しにして
2006年、2007年の移り変わりはどうだったかというと?





【 2006年 】




●市場は?


  ネット広告のマーケットがある程度の規模になり、
  本格的に注目されはじめた。
  これまでネット広告を出していなかったクライアントが
  どんどん出稿しはじめた。




●営業で成果をあげるポイントは?


  市場が伸びているので、営業は確率論。
  いかに多くアプローチできるかが売上につながる。




●求められる人物像は?


  とにかく明るくて、元気な人。
  体力がある人、根性がある人。
  ハードワーカー。





【 2007年 】


●市場は?


  ネット広告未経験のクライアントが徐々に減少し、
  市場の伸び率は多少減速。
  ど新規より競合からのリプレイス営業が中心に。 


  クライアントも、CPCやCPAといった数字を
  多少なりとも意識し始めた時期。


  また、媒体数が増えた結果、クライアント側も
  「どの広告がいいのかわからない・・・」って状態。




●営業で成果をあげるポイントは?


  クライアントが数字を意識しているので、
  その説明がしっかり出来る人。 
  「今回こうだったので、
   じゃぁ次はこうしてみませんか?」
  と、次の提案をできる人。




●求められる人物像は?


  数値に強い論理的な人。
  クライアントの要望を理解して社内に伝達できる、
  自社のサービスの「良さ」をちゃんと説明できる、
  コミュニケーション力のある人。
  水モノ的な広告の要素を理解している人。












そして、2008年。























【 2008年 】


●市場は?


  クライアントがネット広告を勉強し、
  下手な営業マンよりも知識がある。


  また、消費者も広告に慣れてしまい、
  「この媒体に出せばイケル」
  といった絶対的な媒体もなくなった。


  コンタクトポイントが広がり、
  「広告」という枠自体も多様化。




●営業で成果をあげるポイントは?


  クライアント目線で提案をできる人。
  「広告枠の提案」のではなく、
  「クライアントの収益をUPさせる提案」ができる人。




●求められる人物像


  単に業界経験者というだけではなく、
  顧客に深く入り込む営業スタイルをもった人。


  逆に未経験者でも、
  上のような営業スタイルで仕事をできる人。










転職市場は3ヶ月もあるとすっかり変わります。
求められる人物像も3ヶ月で変わります。
1つ1つの企業となると一瞬です。




「こういうクライアントができたから、
 こんな人を採りたいんだよね」


「こんな人が入ったから、
 そのポジションはもう埋まったよ」


「競合がこんなことをしているから、
 それに対抗するためにこんな人が欲しいんだよ」




日々変わっています。


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