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転職ブログ

職務経歴書の見やすさ 7つのチェックポイント

2007年09月19日

こんにちわ、古庄です。

今日は気になる方が多い?見やすい職務経歴書を作る
ちょっとしたコツをご紹介します。


職務経歴書を作るとなると、

「中身をどう書こう?」と
それに頭がいってしまいがち。
しかし、それと同じぐらい大切なのが見た目です。






調査によると




 「人事が転職者1人分の書類に目を通すのに
  使う時間は平均30秒~3分程度」




しかし、この平均にもマジックがある気がします。
私の感覚値ですが、




 「パッと目を通して終わるのが7割。
  ちゃんと3~5分ぐらい見るのが3割。」


その平均が30秒~3分程度。では?




つまり・・・見にくそうな書類だったら、
中身すらをろくに見てもらえないのが現実!?






さて、まず次のリストをチェックしてみてください。




  □ 職務経歴書を手書きで書いている




  □ A3やB4の履歴書・職務経歴書を使っている




  □ wordの標準設定から行数を増やしている




  □ wordの標準設定から余白を小さくしている




  □ ポイント数10.5pt以下の文字を使っている




  □ 書類はすべて同じポイント数で作っている




  □ 自己PRが7行以上に及んでいる

  


1つでも当てはまるものがあったら、
“見にくい書類”になっているかも知れません。




ちなみに、修正の際
次の3つを意識するとより効果的。




1: テーマごとに枠で囲う


  ⇒自己PRや職務経歴といった項目ごとに、
   周りを枠で囲うと全体像が分かりやすくなります。




2: 箇条書きを使う


  ⇒自己PRや職歴詳細など長文になりやすい項目で
   箇条書きを使うと、すっきりと見やすくなります。




3: 経歴のレベル毎にポイント数や行頭を揃える


  ⇒“本の目次”をイメージしてください。
   入社や退社、配属や異動、担当顧客や担当商材・実績など
   同じレベルごとに、ポイント数や行頭の位置をそろえると、
   ぐんと見やすくなります。


 ※本の目次と同じように上のレベルから下のレベルにかけて、
  段々とポイント数を小さくしていくと更にGOOD!!




いかに見やすい職務経歴書をつくるか。
これだけで書類選考の突破率が10~20%は変わってきます。


次回は、「営業の転職」における
職務経歴書ということで、もう少しテーマを絞ってみたいと思います。


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