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転職ブログ

「私」なりの志望動機を伝えるには?

2007年09月20日

おはようございます。
ジェイックの石田です。

昨日は「ぴんぽ~ん」ネタでしたが、
今日はもう少しマジメに面接のノウハウ

どこの面接に行っても聞かれる重要な質問。

  「志望動機」

  「退職理由」

  「成功した体験プロセス」

ここの棚卸しが出来ているかどうかが
選考が通る通らないのウェイト、
70%くらいあるのではないかと思う。


 「志望動機」

って、何の準備もないと
みんなと同じことを言っている人が多い!
一般論に成り下がる。




たとえば、人材ビジネスに挑戦する人の志望動機。


「非常に伸びている業界なので御社を志望しました」


「人と接することが好きで」


まあ、この回答はかなりレベルが低い。
落とされる人の典型かも知れない。




「じゃあ、うちじゃなくてもいいよね」


「成長業界って他にもいろいろあるんじゃない?」


「みんなそういうんだよね」


などといわれるのが関の山。




ということで。
志望動機の作り方を披露します。
まず、三段論法的に話すことを心がけるといいのです。




 1、興味




 2、経験




 3、活かせるスキル




この順番で話すと「私の」志望動機になる。


「求職者の方に対しキャリアデザインを形成できる
 という点に興味を持ちました。
 私は前職で個人営業をする中で、売上ありきではありますが、
 人生相談、仕事相談を個人的に受けてまいりました。
 前職で培ったヒアリング力、包容力を発展した形で活かしていきたい
 と考えて御社を志望しました。」




MR職であれば


「Dr.相手に営業するという部分に興味を持ちました。
 私は前職のお客様の中には、Dr.のかたが数多くいらっしゃいました。
 その経験を発展する形で活かしていけると確信しております。」




私の志望動機を上手にアピールする
ひとつのテクニックです。


ご考察まで。


転職アドバイザー 石田


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