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転職ブログ

履歴書 職歴欄の書き方

2007年10月30日

職歴欄の書き方。
ここは自由度が大きいですので、
迷う方が多いところかも知れません。



アルバイトや派遣の経験は書くべきか?

留学や勉強などのブランクはどうするか?

異動や昇進などはどこまで書けばいいのか?


など。




逆に、人事が職歴欄で何を見ているのか?
をまず考えて見ます。


人事が見るのは、

 1:何社経験で、各社で何年経験しているのか?

 2:経歴にブランクはないか?


大きくはこの2つです。


 ※履歴書の職歴欄では、
   細かい職歴までは確認できません。
   (社名から事業内容は推測する程度です)
   従って、履歴書の職歴欄で一次チェックをかけて、
   大丈夫であれば、職務経歴書を確認する流れになります。


従って、この要望に素早く
答えられるようにすることが大切。


それにそって、上記の質問に答えると、



●アルバイトや派遣の経験



例えば、大学卒業後、司法試験を受験しながら、
1社目に就職するまで2年間アルバイトしていたケース。
このケースは

書くべきです。

もし書かないとすると、人事から見れば、
その2年間はブランクになってしまいます。


アルバイトや派遣の場合、
数ヶ月の単位で職場が変わることもありがち。
その場合、職場単位で、
 ○○ 入社
 ○○ 退社
と書いていては、パッと見たときの
職歴が多くなってしまいます。
そういったケースには、
 司法試験受験の傍ら、アルバイトで生計を立てる
といった形で1つにまとめてしまったほうが
良いかも知れません。


なお、学生時代のアルバイトは「職歴」として、
記載する必要はありません。


派遣で仕事をされていたケースについても、
アルバイトと同様、職歴として記載をされてください。


※応募する仕事に、
 アルバイトや派遣の経験を活かせるケース。
 その場合には、職務経歴書などにも
 仕事内容を書かれるとよいかと思います。





●留学などによるブランク



こちらもアルバイトや派遣のケースと同様、

記載をしないと、ブランクとして見えてしまいます。



従って、
 ○○への留学準備および留学(○○年~○○年)
などと記載をされることをおススメします。





●異動や昇進などをどこまで書けばいいか?



こちらはケースバイケースというのが
答えになってしまいます。


基本的な判断基準ですが、
職歴のボリュームはあまり多くないほうが良い。


やはり日本の場合には、
職歴が多い=在職年数が短い人は、
嫌われるという風土が根強くあります。


従って、1社だったとしても、
その中で異動や昇進を細かく書いてしまうと、
“パッと見たとき”に職歴が多いように
見えてしまうことがあります。


例えば、店舗型の企業の場合には、
1年ぐらいの周期で異動があるケースがあります。
その場合、それをすべて書いてしまうと、
1社4年の経歴なのに、職歴が8行
などとなってしまいます。


その場合には、入社/退社のみの記載と
してしまったほうが良いかも知れません。


このケースに代表されるように、

昇進・異動はそこまで詳細に記載する必要はありません。





【基本の確認】
 入社/退社はセット。
 必ず、入社のあとには、
  「一身上の都合により退社」
  「会社都合により退社」
  「現在に至る」
 の記載が入ります。



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