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転職ブログ

【退職手続き No2】 退職までのスケジュール

2007年11月12日

退職までのスケジュール。


退職までの段取りを、
退職日から逆算しながらご紹介します。


【約1ヵ月半~2ヶ月前】
 ・退職意思を伝える
  (直属の上司、家族へ退職意思を伝える)


【約1ヶ月前】
 ・退職日の確認/就業規則に伴う手続きの確認
 ・退職願の提出


【約3週間前】
 ・業務引継ぎの確認
 ・担当各部署への確認


【1週~2週前】
 ・取引先への挨拶


【退職日当日】
 ・会社への返却物の確認
 ・荷物の整理、PCの整理などデスク周りの確認
 ・会社から受理するものの確認
 ・社内への挨拶


といったスケジュールになります。




【退職日の調整】


企業によっては、就業規則で、
退職願の提出日から退職日までの
期間が定められています。


では、
「来月から次の会社で働きたい。
 が、就業規則をみると2ヶ月必要・・・」
というケースにどうすればいいのか?




結論からいってしまうと、
会社側と交渉し、調整するのがベストです。


法律上は、民法627条1項の規定により、
「当事者が雇用の期間を定めなかったときは、
 各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。
 この場合において、雇用は、解約の申入れの日から
 二週間を経過することによって終了する。 」
と定められています。


会社の就業規則より法律が優先されますので、
理論上は、「退職願を提出した日から、
2週間で退職が可能」です。


しかし、現実的にはそんな辞め方をすれば、
前職との関係性は悪くなってしまいます。
とても円満退職とはいえない結果になります。


「法律上はともかく、会社の就業規則を
 尊重したいと思っています。
 でも、こういう事情を抱えていて・・・」
と粘り強く交渉したほうがいいでしょう。



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