RSS

転職ブログ

【面接編】 面接でメモを取るのはOK

2007年11月05日

面接でメモを取るのはOKか?
これに悩まれている方は意外と多いようです。


答えを書いてしまうと、メモを取るのはOK。
むしろ、絶対にメモを取るべきです。


メモを取るには、3つの理由があります。




1:熱心さのアピール


 人は単純ですが、自分が話しているときに、
 “ぼーっと聞いている人”よりも、
 “うなづきながら、メモを取ってくれる人”
 が熱心だと思ってしまいます。




2:質問のネタを仕込む


 当たり前ですが、人は忘れます。
 緊張した面接の場で聞いたことなど、すぐに忘れてしまいます。


 従って、聞いたことを忘れず、
 質問や時間の面接に活かすためにもメモは取るべき。




3:視線を外す


 基本は“相手の目を見ながら話すこと”、
 といっても、常に面接官の目を見ていると、疲れてしまいます。


 かといって、例えば自己PRの際に、
 天井に目線が飛んでしまう人というのは
 「ん、大丈夫かな?」とマイナス印象を与えてしまいます。


 そこで、自己PRの際、相手の話を聞く際、質問をする際、
 ところどころで目線を外すための小道具として役立つのがノートです。






新入社員研修で必ず言われるのが、
 「指示を受けるときは、メモを取りなさい」


それと同じように
 「面接を受けるときは、必ずメモを取りなさい」



決して損をすることはありません。



JAICでは転職に関する様々な無料サービスをご提供しています。