面接でメモを取るのはOKか?
これに悩まれている方は意外と多いようです。
答えを書いてしまうと、メモを取るのはOK。
むしろ、絶対にメモを取るべきです。
メモを取るには、3つの理由があります。
1:熱心さのアピール
人は単純ですが、自分が話しているときに、
“ぼーっと聞いている人”よりも、
“うなづきながら、メモを取ってくれる人”
が熱心だと思ってしまいます。
2:質問のネタを仕込む
当たり前ですが、人は忘れます。
緊張した面接の場で聞いたことなど、すぐに忘れてしまいます。
従って、聞いたことを忘れず、
質問や時間の面接に活かすためにもメモは取るべき。
3:視線を外す
基本は“相手の目を見ながら話すこと”、
といっても、常に面接官の目を見ていると、疲れてしまいます。
かといって、例えば自己PRの際に、
天井に目線が飛んでしまう人というのは
「ん、大丈夫かな?」とマイナス印象を与えてしまいます。
そこで、自己PRの際、相手の話を聞く際、質問をする際、
ところどころで目線を外すための小道具として役立つのがノートです。
新入社員研修で必ず言われるのが、
「指示を受けるときは、メモを取りなさい」
それと同じように
「面接を受けるときは、必ずメモを取りなさい」
決して損をすることはありません。



