資格欄の書き方。
ここを書く際に多い迷うのは、
「どこまで書くべきか?」
「仕事に関係のない資格も書くのか?」
です。
確かに、「“利き酒師”の資格があります!!」といっても、
日本酒メーカーに就職するのでもなければ、
仕事に活かせないかも知れません・・・
「“茶道師範”です!!」
なかなか資格を活かせる仕事は、ないかも知れません・・・
冗談はさておき・・・
資格の書き方のポイント。
1:仕事に関係のありそうな資格から順番に書く
例えば、資格を取った順番が、
1998年 茶道1級
2003年 普通自動車1種免許取得
2005年 マイクロソフト オフィス検定
だとしても、
書くときは、仕事に活かせそうな順番、
2003年 普通自動車1種免許取得
2005年 マイクロソフト オフィス検定
1998年 茶道1級
という順番で書くのをおススメします。
(取得年が前後してしまうのは問題ありません)
2:話のネタになるかも知れないので、
もっている資格はすべて書く
先ほど例としてあげた、
“利き酒師”
“茶道師範”
確かに仕事には直結しないかも知れませんが、
面接の際、きっと話のネタになると思います。
「えっ、利き酒師って珍しいですよね。
また、なんでとったんですか?」
「私も日本酒好きでね・・・君はどんな銘柄が好きなの?」
仕事に直結しない資格でも、
もっている資格はすべて書くのをおススメします。
3:マイナス評価になりかねない資格は書かない
こんな資格があるかどうか分かりませんが、
“ギャンブル2級”
とか・・・
また、例えば、英語力を必要とされる
仕事に応募するのに
“英検2級”
とか・・・
すべての資格を書いたほうがよいといっても、
相手にマイナス評価されてしまいかねない資格は
書くのを避けるべきです。
転職アドバイザー:古庄


