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転職ブログ

履歴書 資格欄の書き方

2007年11月01日

資格欄の書き方。
ここを書く際に多い迷うのは、
「どこまで書くべきか?」
「仕事に関係のない資格も書くのか?」
です。




確かに、「“利き酒師”の資格があります!!」といっても、
日本酒メーカーに就職するのでもなければ、
仕事に活かせないかも知れません・・・


「“茶道師範”です!!」
なかなか資格を活かせる仕事は、ないかも知れません・・・




冗談はさておき・・・
資格の書き方のポイント。



1:仕事に関係のありそうな資格から順番に書く

 例えば、資格を取った順番が、
  1998年 茶道1級
  2003年 普通自動車1種免許取得
  2005年 マイクロソフト オフィス検定
だとしても、


 書くときは、仕事に活かせそうな順番、
  2003年 普通自動車1種免許取得
  2005年 マイクロソフト オフィス検定
  1998年 茶道1級
 という順番で書くのをおススメします。
 (取得年が前後してしまうのは問題ありません)



2:話のネタになるかも知れないので、
  もっている資格はすべて書く

 先ほど例としてあげた、
  “利き酒師”
  “茶道師範”
 確かに仕事には直結しないかも知れませんが、
 面接の際、きっと話のネタになると思います。

  
 「えっ、利き酒師って珍しいですよね。
  また、なんでとったんですか?」
 「私も日本酒好きでね・・・君はどんな銘柄が好きなの?」


 仕事に直結しない資格でも、
 もっている資格はすべて書くのをおススメします。



3:マイナス評価になりかねない資格は書かない

 こんな資格があるかどうか分かりませんが、
  “ギャンブル2級”
 とか・・・


 また、例えば、英語力を必要とされる
 仕事に応募するのに
  “英検2級”
 とか・・・


 すべての資格を書いたほうがよいといっても、
 相手にマイナス評価されてしまいかねない資格は
 書くのを避けるべきです。




転職アドバイザー:古庄


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