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転職ブログ

【退職手続き No.1】 円満退職の秘訣

2007年11月12日

「内定が決まった!!」もしくは、
「会社を辞めてやる!転職しよう」というときに
必ず必要になる手続きが【退職手続き】


しかし、この退職手続きで失敗して、
前の会社と喧嘩別れしてしまうケース。
退職ができなかったケース。
次の会社に移ってからもめるケース。
稀にあります。


退職・転職にあたっては、
年金や税金・保険の処理をしなければいけません。
「退職します!!明日から来ません。」
といって辞められるわけではありません。


いまの会社に不満があったとしても、
スムーズに退職手続きをして、
次の会社へ転職すること。
それが転職先で活躍するために重要です。




このblogでは、5回シリーズで、

 1:円満退職の大切さ
 2:退職までのスケジュール
 3:退職願の書き方
 4:会社へ返すもの/受け取るもの
 5:税金・保険の手続き

をご紹介します。


初回は「円満退職の大切さ」
いまの会社にどんなに不満があっても、
「立つ鳥跡を濁さず」の円満退職が、
基本中の基本です。


転職して3ヵ月後、前の同僚と飲みにいける。
1年後、前の会社と一緒に仕事ができる。
3年後、仲が悪かった上司と和解できる


世間は狭いですので、
いつ前の会社と関係がでてくるか分かりません。
いつ「前の会社の人脈を使えたら・・・」と
思うことがあるかも知れません。


円満退職をすること。
それが転職先で心おきなく活躍するために重要です。


円満退職をするためのポイントは3つ。



●「退職」の話をする順番を間違えない

  ⇒まず直属の上司から話をするのが筋。
   いくら仲が悪くても、
   それが退職理由だとしても(!?
   上司をとばして、その上へいってしまうと、
   円満退職に失敗してしまいます。
   (とばされた上司の面目が潰れます)





●自分が抜けることで必ず迷惑がかかる人がいる。

 それを忘れない。
  ⇒入社して1ヶ月の方であれば別ですが、
   1年以上も仕事をしていれば、
   自分の仕事やお客様を、他の誰かに
   ケアをしてもらうことになります。
   その人に迷惑がかかること。
   それを忘れてはなりません。 





●感情的にならない

  ⇒上司が辞表を受け取ってくれない。
   上司が辞表を上へ回してくれない。
   退職引き留めがわずらわしい。
   退職日の調整に手間取る。
   よく有ることです。
   しかし、感情的になって、
   机をひっくり返してしまったら負けです。
   「もう辞める会社に怒ってもしょうがない」
   そう思って、粘り強く、感情をおさえて、
   退職手続きを進めていきましょう。




以上、「退職の心構え編」でした。


次回は、「退職までの段取り」ということで、
退職日までのスケジュールをご紹介します。




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