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転職ブログ

職務経歴書の形式

2007年11月09日

“職務経歴の書き方”と考えた際、
注意がいってしまうのが「何を書くか?」
確かにそれも重要です。
しかし、

何を書くか?と同様に重要なのが、どう書くか?
つまり、見やすいか、分かりやすいかです。

内容と同じぐらい、形式・書き方が大事。
というと、「えっ?」と思われるかも知れません。


しかし、プレゼンテーションで、
いくらいい内容が書かれていても、
スライドが見にくい。
図がなくテキストばかり。
声が小さく分かりにくい。
となったら良い評価はもらえません。


また、商談で、いくらいい商品を説明していても、
パンフレットが分かりにくい。
声が小さく聞き取りづらい。
商品説明が長すぎる。
となったら契約してもらえないでしょう。


さらに、企画書・提案書を上司にだしたとき、
「見にくい」とつき返されたことはありませんか?




くどいですね・・・
でも、少し共感していただけたでしょうか?


いくらいい内容を書いたとしても、
見にくい職務経歴書では、
その時点で
 「分かりやすい書類も作れないのか・・・
  この人、大丈夫かな?」
と思われてしまうのです。


また、応募数が多い人気企業では、
 「ん、、見にくい」
と書類さえ見てもらえない可能性もあります。


※弊社と同じ業界のA社さん。
 先日、ある転職誌で自社採用の1面広告をだしたところ、
 応募者数が2000人を越えたそうです。
 これは極端ですが、人気業界であれば、
 応募者数が3桁を越えることはざらです。
 「1日で書類選考を100人しないといけない」
 その状況を想像してみてください。




では「見やすい書類を作るためには何が必要か?」
どんな職種の方にも共通するポイントを、
箇条書きで書き連ねてしまいます。



・書類のサイズはA4



・職務経歴書の枚数は2~3枚。



・文字の大きさは11pt以上



・ページの周囲の余白は、最低でも

 上25mm/下20mm/左右20mmは確保する。



・ページの行数、一列の文字数を増やさない



・自己PRや資格など、項目単位を枠で囲って、

 範囲を捉えやすくする。



・文字の量が多い自己PRや職歴詳細は

 箇条書きをうまく使う



・文字の大きさは揃えない。

 本の目次のイメージで、

  自己PR/職務経歴/資格などの大項目:14pt

  在籍していた会社名/期間などの中項目:12pt

  担当業務などの小項目:11pt

 などとポイント数を変える。


・文字の大きさと同じく、同レベルの項目の行頭は揃えるが

 下の項目に移ったら行頭を1つ後ろにさげる。



・同じ項目の頭には同じマークをつけてあげる。



 行頭とマークのイメージ)
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 ■自己PR
  ××××××××××××


 ■職務経歴 
  ●2004年3月~2007年5月 A社
    営業部配属
     ××××××××××××

    
    営業企画部配属
     ××××××××××××


  ●2001年4月~2004年2月 B社
    営業部配属
     ××××××××××××
 --------------------------




これらのポイントをおさえて、
見やすい書類を作成されてください。


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