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転職ブログ

KY(空気の読めない)な人

2008年01月09日

昨年は、若い人?の間で、アルファベットで略した言葉が流行ったそうです。
私は、おじさん?なのですが、「KY」だけは理解できます。


結構、このKY、他人毎だと思っていたのですが、
意外と身近に多い事が最近気が付きました。


昔からそういう人は、いたのですが、
私の時代は空気が読めないというより、
「もうちょっと、場を考えろよ!」などと言ったものです。


例えば、こんな感じでしょうか?


私は事業部長の立場で、いつもと違う席に座っている。
その席は、あるチームの席で、現在低迷している。
私は、ただ何も言わずに、席に座っている。
一応、「あれ、しといてよ」と少しきつい口調で言う。
特に何も言っていないが、私がそばにいるのに、
いつもどおりの仕事をしている。


私は、・・・・・
私の気持ち・・・
「俺が、ここに座っているという事はどういう事か普通分かるだろう!」
「いちいち、そんな事言わないといけないのか・・・」
とか、言い出すと多分、枚挙にいとまがありません。
私自身は、常に以心伝心はない。と思っています。
が、ず~っと仕事をしていれば、その人の考え方や、
今何を考えているのか。くらい予測は付くと思います。
なのになぁ・・・・


と、最近思います。


何に原因があるのだろう。といつも考えます。




最近、ふと思う事は、そのKYな人だけが問題ではないという事です。
KYな人だけではなく、その人と私自身のコミュニケーションはどうなのか?
きちんと、取れているだろうか?


と考えます。




メール社会になって暫くが経過し、隣の人ともメールするような社会です。
メールは、その人が本音を話し易くツールである事は確かですが、
他方、相手の顔や話方を見ないので、その人の考え方などが理解できにくい。
という問題点もあります。


そも意味では、今、問われているのは、単なる便利なツールではなく、
リアルなコミュニケーションではないでしょうか?


そんな気がする今日この頃です。


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