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転職ブログ

採用面接で内定を取得する人の傾向(2)

2008年02月12日

前回は、事前準備がしっかり出来ている人が、
内定を取得しやすい傾向にある。
という事をお伝えしました。


今回は第2回。


概ね、企業の面接というものは、以下の流れで進んでいきます。
応募→書類審査→一次面接→二次面接→最終面接




まずは、書類審査が大事です。
どんなにその人に能力があっても、書類がダメなら会ってもくれません。
会ってくれないのに、PRしようがありません。


なので、応募書類は何度も見直してください。


履歴書・職務経歴書は、
「自分」という商品の商品案内であり、商品カタログです。


どんなに良い商品であっても、
商品案内の意味が不明だったり、
きちんとPRできていなかったら、
商品を見てもくれません。


そこで履歴書はおいておいて、「職務経歴書」です。


まず、心掛ける事


1.箇条書きにする事


2.勤務先の会社名だけを書かない。勤務先の会社名とあわせて、
  業種・設立年・資本金・従業員数・売上高など記載する


3.入社したすぐに退職した人はかけないと思いますが、
  入社して複数年経験している場合は、必ず、成果を記載する事。


  (営業であれば、営業成績は必須)
   営業成績も出来れば対予算○○%など記載すれば尚可
   また、平均的な営業がどの程度の数字かも記載すれば尚可


4.箇条書きとはありますが、
  簡単にその成果をどのようなプロセスで達成したのかを書く


大きくはこの4点です。


要は、あなたの履歴書・職務経歴書を見て、
興味を惹かれる必要があります。


その為には、相手の立場に立って考えれば、分かるはずです。


営業マンを採用したい企業であれば、
求めるものは、まずは成果です。


成果を求める職種にも関わらず、成果を記載していない。
という事は相手の立場で考えれば、自づと結果はどうなるか分かります。


履歴書・職務経歴書はあなた自身の商品カタログですので、
たとえ面倒であってもしっかりと書いてください。


その出来・不出来で極端に言えば、あなたの将来も変わってきますので。




ちなみに私の場合、職務経歴書を書くのに丸1日かかり、
更に見直しをした記憶があります。


がんばって書いてくださいね。


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