前回は、事前準備がしっかり出来ている人が、
内定を取得しやすい傾向にある。
という事をお伝えしました。
今回は第2回。
概ね、企業の面接というものは、以下の流れで進んでいきます。
応募→書類審査→一次面接→二次面接→最終面接
まずは、書類審査が大事です。
どんなにその人に能力があっても、書類がダメなら会ってもくれません。
会ってくれないのに、PRしようがありません。
なので、応募書類は何度も見直してください。
履歴書・職務経歴書は、
「自分」という商品の商品案内であり、商品カタログです。
どんなに良い商品であっても、
商品案内の意味が不明だったり、
きちんとPRできていなかったら、
商品を見てもくれません。
そこで履歴書はおいておいて、「職務経歴書」です。
まず、心掛ける事
1.箇条書きにする事
2.勤務先の会社名だけを書かない。勤務先の会社名とあわせて、
業種・設立年・資本金・従業員数・売上高など記載する
3.入社したすぐに退職した人はかけないと思いますが、
入社して複数年経験している場合は、必ず、成果を記載する事。
(営業であれば、営業成績は必須)
営業成績も出来れば対予算○○%など記載すれば尚可
また、平均的な営業がどの程度の数字かも記載すれば尚可
4.箇条書きとはありますが、
簡単にその成果をどのようなプロセスで達成したのかを書く
大きくはこの4点です。
要は、あなたの履歴書・職務経歴書を見て、
興味を惹かれる必要があります。
その為には、相手の立場に立って考えれば、分かるはずです。
営業マンを採用したい企業であれば、
求めるものは、まずは成果です。
成果を求める職種にも関わらず、成果を記載していない。
という事は相手の立場で考えれば、自づと結果はどうなるか分かります。
履歴書・職務経歴書はあなた自身の商品カタログですので、
たとえ面倒であってもしっかりと書いてください。
その出来・不出来で極端に言えば、あなたの将来も変わってきますので。
ちなみに私の場合、職務経歴書を書くのに丸1日かかり、
更に見直しをした記憶があります。
がんばって書いてくださいね。


