今回のテーマは、『食品業界で熱い分野』です。
みなさんは、食品業界と言えばどんなイメージを持たれますか?
スーパー・コンビニなど一般消費者向けの商材を、
思い出されている方が多いのではないかと思います。
自分が手がけたものが、店頭に並んでいる。・・・・・イメージしやすいですよね。
私もそう思います。
ただ、じつは業務用の商材が熱いんです。
何故か・・・・・・・・・・・
一般消費者向けの食品の営業の場合、
「自社のブランド力」がものを言うケースが多く、
得意先とのやりとりは、
主に「数量」「価格」「納品時期」の交渉が中心となるようです。
この分野も、営業としては、とても大変です。
それに対し、『中食』『外食』などの業務用食品営業の場合、
企業や店舗ごとに使い方が異なるため、
「どうカスタマイズするか」という企画・提案の要素が重要となります。
消費者の立場から見ても、コンビニのオリジナル商品、
中食・外食店舗のメニューなどの入れ替わりが
どんどん速くなっているのを感じますよね。
競合がひしめく中、そして、消費者の嗜好が多様化する中で、
各社は新商品開発のサイクルを短期化し、スピードを加速させています。
商品開発のパートナーとして、
自ら「ヒット商品」の開発にかかわるチャンスがある……
それが業務用食品の営業職の醍醐味といえそうです。
店頭に、自社名は出てきませんが、
商品開発をしたい方には、こちらがお勧めかもしれません。
人によって希望が、異なるかも知れませんが、
イメージと中身は大きく違うので
皆さんの転職のご参考になればと思います。
加藤



