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転職ブログ

食品業界で熱い分野!

2008年03月12日

今回のテーマは、『食品業界で熱い分野』です。


みなさんは、食品業界と言えばどんなイメージを持たれますか?


スーパー・コンビニなど一般消費者向けの商材を、
思い出されている方が多いのではないかと思います。
自分が手がけたものが、店頭に並んでいる。・・・・・イメージしやすいですよね。
私もそう思います。




ただ、じつは業務用の商材が熱いんです。
何故か・・・・・・・・・・・


一般消費者向けの食品の営業の場合、
「自社のブランド力」がものを言うケースが多く、
得意先とのやりとりは、
主に「数量」「価格」「納品時期」の交渉が中心となるようです。
この分野も、営業としては、とても大変です。




それに対し、『中食』『外食』などの業務用食品営業の場合、
企業や店舗ごとに使い方が異なるため、
「どうカスタマイズするか」という企画・提案の要素が重要となります。


消費者の立場から見ても、コンビニのオリジナル商品、
中食・外食店舗のメニューなどの入れ替わりが
どんどん速くなっているのを感じますよね。


競合がひしめく中、そして、消費者の嗜好が多様化する中で、
各社は新商品開発のサイクルを短期化し、スピードを加速させています。


商品開発のパートナーとして、
自ら「ヒット商品」の開発にかかわるチャンスがある……
それが業務用食品の営業職の醍醐味といえそうです。


店頭に、自社名は出てきませんが、
商品開発をしたい方には、こちらがお勧めかもしれません。


人によって希望が、異なるかも知れませんが、
イメージと中身は大きく違うので
皆さんの転職のご参考になればと思います。


加藤



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