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転職ブログ

webベンチャーの社長が重視する“欲張り”さ!?

2008年03月28日

企業には成長ステージがあります。
ネット企業は創業期~成長期の企業が大半。




社員数も少ない。
事業の成長に組織の成長が追いつかない。


ということは、業務の切り分けがされていない。
裁量が大きいですが、その分、負荷も大きい。
いいサービスはあるけど、
それを認知させていくための仕組みを作っていく段階。


こういうステージで、社長はどんな人を採用したいか?




ネット企業の社長に話を伺っていると、
意外と共通しています。




ロジカルな人


向上心が強い人


数字を作れる人


経験値が高い人


そんな要素より、もっとも重要なこともあります。








従業員160名、グングン成長している
ネット企業の社長に聞いた話がわかりやすかったです。




「営業力がある。


 自身のスキルと会社の求めるスキルがマッチしている。


 論理的である。


 これは大前提だよね。




 でも、もう一つ。


 グレーゾーンを飲み込める泥臭い部分があるか。
 これが大事なんだよ。






 成長するため、面白ことをやるために、
 ベンチャーでは儲けることが大前提。


 利益を出すために、
 正論だけでは結論を出せないこともある。


 コンセプトに対する軸を譲らない強さと同時に、
 それをすっと飲み込めるいい加減さがあるかどうか。


 これは見てるよ。」






「最近世にあふれているキャリア志向の考え方は
 あんまり好きじゃないな。


 ここで3年営業の経験を積んで、
 その後、マーケティングに転職して・・・みたいな。
 小賢しい。



 『営業もマーケティングも、
  3年以内に全部やってみたいです!!』




 先々のことを考えず、今を改善していこう。
 っていう欲張りなタイプのほうが伸びるよ。」




なるほど!!



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