こんにちわ、広島です。
「メーカーの採用裏事情ってどうなの?」
とことで依頼されました。
メーカーといっても、
めちゃめちゃ広いのですが・・・
全体的な傾向としては、
やはり「欠員補充での採用」が中心ですね。
ただ、最近の変化として、
老舗メーカーなどで「若手を採って育てたい」
というところも増えてました。
例えば、弊社から先日ご採用をいただいた
ある金属加工メーカーのG社。
社員200名弱ぐらいの規模なのですが、
20代の割合が非常に少ないんです。
そこで「平均年齢を下げ、次世代のコアメンバーを育てたい。」
ということで、ポテンシャルで採用いただきました。
A社のケースなどは典型的なのですが、
団塊世代の高年齢化に加えて、
ここ10年ほど新卒採用を抑えていたため、
20代の社員が少ない。
そこで、業績が好調で余裕が出てきた今のタイミングで、
次世代を支えるメンバーを採用していきたい。
即戦力でなくてもいいので、育てるよ。
というニーズですね。
ですので、メーカーなどに興味がある若手の方は、
いまは業種を超えての転職チャンスも出てきた。
と思っていいかも知れません。
広島


