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転職ブログ

不動産業界のトレンドと採用裏事情!? vol4.0

2008年04月10日

全体的には低迷気味の不動産業界。
ただ、低迷気味だからこそ、
キャリアアップ、キャリアチェンジを図る方の
ご相談は増えてきています。


では、転職を考えるにあたって、
「どう動けばよいか?」ですが


ですが、


●転職の決断は慎重に


●異業界への転職も視野に入れて活動を


という2つを軸にするのが良いと思います。




まず1つ目。
業績堅調な企業様は採用意欲も高いですが、
それでも業界全体でいうと、中途採用は控え気味です。


1年前と比べると、選考の間口も狭くなり、
採用のハードルはあがっています。


従って、安易に転職を考えても、
“良い転職先”がすぐ見つかるとは限りません。


「本当に転職をする必要があるのか?」
慎重に決断されることをおススメします。




また、転職をされるのであれば、
上記の理由から、業界内での転職だけではなく、
異業界への転職も視野に入れられるといいと思います。




不動産業界の営業は、
 1:対個人の営業スキルが身に付く
 2:マネジメントが“キツイ”会社が多い
 3:他業界と比べると年収レンジが高め
というのが特徴。


ですので、対個人の営業スキルを評価してもらえる
業界が転職にはおススメです。


例えば・・・


●メディカル
 2010年問題を抱え、採用意欲の高い製薬業界。
 また、それに関わる医療機器の業界。
 ドクター向けの営業が中心となるため、
 個人営業のスキルを高く評価してもらえますし、
 実際に活躍をされている方も数多くいらっしゃいます。
 また、年収レンジとしても他業界と比べると高く、
 年収ダウンになりづらい。というのもポイントです。




●人材ビジネス
 対個人のコミュニケーションスキルを活かせる。
 という意味では、人材ビジネスの企業でも、
 不動産の出身者は高く評価されることが多いです。
 ただ、年収レンジが合いにくい。
 というネックもありますので、
 仕事のやりがい・安定性に対して、
 年収ダウンをどれぐらい受け入れられるか?
 にはなってくるかも知れません。




●保険・車
 個人向けの営業という意味で、
 不動産のスキルをそのまま活かせます。
 また、基本給は低いことが多いですが、
 歩合の比率が高いので、営業力に
 自信のある方なら年収を稼げる環境です。
 ただし、実績があがらないと、年収が大幅に
 下がってしまうという不安定さもついてまわります。






以上4回(になってしまいました)シリーズで、
「不動産業界のトレンドと転職事情」
ということで解説してみました。


「いま不動産業界にいるけど、転職を考えている」という方、
逆に、「じつはこれから不動産業界にチャレンジしたい」という方、
お気軽にご相談ください。


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岩本


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