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転職ブログ

テレビCM低迷の構造要因

2008年06月25日

電通総研の発表などでも出ていますが。
昨日の日経新聞でも載っていました。




テレビの広告収入が落ち込んでいますね。




フジテレビのスポットCM収入が、
前年に比べ15%落ちているとのこと。
今までにない落ち込みだそうです。




内需低迷、資源価格高騰で、消費財メーカーが不況、
トイレタリー、飲料系の広告削減が目立つ。
また、消費者金融と保険は業界事情で広告がうてないというのは、
確かにあります。




でも、統計的にみると、現在の状況で、
ここまで落ちるのは説明がつかないそうです。


ネット広告が2割以上の高成長なので、
こちらに食われているのが原因。


しかし、ネット広告はネット広告で、
ネット広告自体のマス広告化、
その一方で、行動ターゲティングなどミクロへのアプローチ。
ノウハウのない中小代理店の競争激化。


業界として荒れに荒れている印象なので、まだ、
クライアントの落ち着きどころはないなあと個人的に、感じます。




アドバイザー:関


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