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転職ブログ

markezine より抜粋「広告代理店の営業マンへ10の提言」

2008年06月19日

以下の記事、非常に共感しました。
インターネット広告の代理店の方に
ぜひ、読んでもらいたいと思い、引用してしまいました・・・。






【広告代理店の営業マンへ10の提言】


提言「その1」


 明確な目標をクライアントからもらえ。
 目標をもらったらそのCPAをクリアできるように、
 徹底的に戦略・計画をたてろ。
 責任逃れのためにあえて聞かないような広告マンは、
 この仕事をやめてしまうべきだ。




提言「その2」


 インターネット広告は無視されるという前提で
 クリエイティブのプラニングをしろ。
 広告代理店としては言いにくいかもしれないが、
 特にインターネット広告はそれが現実だ。
 逆に無視される事を前提にクリエイティブを
 プラニングすると、劇的にレスポンス率は上がる。




提言「その3」


 インターネット広告のクリエイティブは統計学だ
 という事をしっかり理解しろ。
 インターネット広告のクリエイティブでは
 デザインやイメージの良さではない。
 レスポンスデータに基づく要素の組合せ、
 つまりは統計学的発想によりプラニングをするべきだ。




提言「その4」


 本番キャンペーン前にクリエイティブを徹底的にテストしろ。
 キャッチコピー1つで2~3倍の違いが出てくる中、
 いきなり大規模のキャンペーンはリスクが高すぎる。
 回りくどくても本番キャンペーン前に徹底的にテストをして
 一番レスポンスの高いクリエイティブに絞り込むべきだ。




提言「その5」


 「メディアポートフォリオ」を作ることを忘れるな。
 メディアプランの新規媒体は“広く・浅く”
 あらゆる媒体メニューに分散しておこなうこと。
 効率の良い媒体だけを「メディアポートフォリオ」に残し、
 効率の悪い媒体は「ブラックリスト」へ。




提言「その6」


 レスポンスを確実に上げるには徹底的な“最適化”作業を行え。
 キャンペーンごとに新しいクリエイティブプランや新しい
 メディアプランを出すべきではない。
 レスポンスを上げるには、過去のデータを見て、
 少しずつクリエイティブとメディアをマイナーチェンジするのが
 一番である。この“最適化”作業によりクライアントの
 獲得効率は100%劇的に上がる。




提言「その7」


 キャンペーンが終了した後は、徹底的にデータを分析して
 クライアントに報告しろ。レスポンスが悪くても
 “言い訳”をしないで分析と報告をするべきだ。
 クリエイティブもメディアもダメだったところを徹底分析して、
 次回に向けて“最適化”できればレスポンスは必ず上がる。




提言「その8」


 メディア側に立つのではなく、常にクライアント側に立て。
 お金を出しているクライアント側に常に立って、媒体社とコスト交渉せよ。
 採算が取れたらその媒体社へ集中投下して恩を返せば良い。




提言「その9」


 クライアントへの売り込みはするな。
 クライアントからお金を投資してもらえ。
 クライアントへ媒体を売り込むセールスマンになるのではなく、
 証券会社のファンドマネージャーのような存在になれ。
 投資をどう運用していったら、ROIを最大化できるか、
 つまりは多くのお客様を獲得できるかを徹底的に考えろ。
 そして必ず1年後にはクライアントの目標CPAを何が何でも実現しろ!




提言「その10」


 毎回コンペをするようなクライアントはこちらから断れ。
 インターネット広告は“データの分析に基づく「最適化」作業”である。
 つまりは“PLAN→DO→CHECK→REPLAN”でしか成功は無い。
 それを理解できないクライアントはインターネット広告では失敗する。
 失敗するクライアントの仕事はやらない方が良い。
 効果的な処方箋を書くには、一対一での問診が不可欠である。




http://markezine.jp/a/article/aid/3742.aspx?p=5
2008年06月11日 10:30 markezineに掲載された
「広告代理店マンへの10の提言」
加藤公一レオさんの記事より引用させていただきました。




アドバイザー:内野


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