今回は書類通過率の高い職務経歴書の書き方について、
実績をいかにアピールするか?ですね。
基本となるのは、数字をのせる、実績/予算をのせるなど、
数値面でのPRがメインになっていますが、
そこでのアピールは、紹介会社経由だと、ほぼ行われています。
そこで、差をつける書き方。
ちょっと手間はかかりますが、シンプルです。
企業ごとに職務経歴書を書き換えます。
まず、商材、顧客、窓口、提案内容など、
自分の業務を細分化しておきます。
そして、応募する企業での仕事に
マッチしている部分に力を入れて書きます。
(とくに自己PRや職歴要約の部分などですね)
例えば・・・
求人広告の営業マンが、大手メーカーに応募する場合、
フットワーク良く営業していたことをPRするのではなく、
新規で取ったお客からどれだけリピーターにつなげたか?
というプロセスを中心に書きます。
【ポイント】
求人広告では契約単価が大きくないため、新規を獲得する
新規開拓力やフットワークが問われる営業です。しかし、
大手メーカーの営業は顧客単価が大きく、ルートセールスが
中心となる営業。つまり、「固定された10社との関係性を
いかに深めていけるか?」という営業です。じゃぁ、求人広告
の営業の中で、それに近い仕事とは???
担当者が書類を判断する際には、
イメージで判断されることが多いので、
どこにフォーカスするかで、
その人のイメージが決まってしまいます。
マッチしたポイントを探す為には、
企業の情報を知る必要がありますが、
そこは紹介会社の腕の見せ所です。
紹介会社に企業を紹介された際には、
「どこが私とマッチしているんですか?」
「何で私に紹介したのですか?」
という質問を投げるとおもしろいかもしれません。
広告業界の転職なら、
転職アドバイザー:岡田



