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転職ブログ

広告営業が積み上げるべきキャリア

2008年08月28日

タイトル負けしそうなタイトル・・・
元外資広告代理店のAEの人に聞きました。




さて・・・各社における仕事と年収と、
それを踏まえて・・・


●大手総合広告代理店のAPは
 組織がすみわけされすぎていて、業務内容を聞くと
 テレビ広告のCMの××テレビ枠だけ担当していた。
 という人:年収700万円。


●中堅の総合広告会社でテレビCMの制作会社とのやりとり、
 その後、イベントキャンペーンの企画設計、
 キャンペーンサイトの企画設計など幅広くやっていた人
 という人:年収500万円。




いまの転職市場では、後者のほうがはるかに市場価値は高い。


でも、大手広告代理店2社は飛びぬけて給与が高い。
なので、年収格差がでており、他社に転職するには、
確実に年収を落とさないと、幅広く、深い業務に携われない。
そんな矛盾が存在しているんです。




現在広告主からは、


「マーケティング全体の視点から
 自社の改善点を外から指摘してほしい、提案をしてほしい」


というニーズが高まる一方、
マーケティング・宣伝担当のwebリテラシーは高まっており、
日々効果検証を繰り返す分、
下手をすると広告代理店の人よりも詳しくなっている。


結果、広告代理店に求めるレベルが
2年前とは格段にあがってしまっています。


そういう意味では


広告主の本質的ニーズを理解して
その問題を解決できる手段を提示できる人




という広告マンがどんどん必要とされるでしょう。




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転職アドバイザー:内野


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