タイトル負けしそうなタイトル・・・
元外資広告代理店のAEの人に聞きました。
さて・・・各社における仕事と年収と、
それを踏まえて・・・
●大手総合広告代理店のAPは
組織がすみわけされすぎていて、業務内容を聞くと
テレビ広告のCMの××テレビ枠だけ担当していた。
という人:年収700万円。
●中堅の総合広告会社でテレビCMの制作会社とのやりとり、
その後、イベントキャンペーンの企画設計、
キャンペーンサイトの企画設計など幅広くやっていた人
という人:年収500万円。
いまの転職市場では、後者のほうがはるかに市場価値は高い。
でも、大手広告代理店2社は飛びぬけて給与が高い。
なので、年収格差がでており、他社に転職するには、
確実に年収を落とさないと、幅広く、深い業務に携われない。
そんな矛盾が存在しているんです。
現在広告主からは、
「マーケティング全体の視点から
自社の改善点を外から指摘してほしい、提案をしてほしい」
というニーズが高まる一方、
マーケティング・宣伝担当のwebリテラシーは高まっており、
日々効果検証を繰り返す分、
下手をすると広告代理店の人よりも詳しくなっている。
結果、広告代理店に求めるレベルが
2年前とは格段にあがってしまっています。
そういう意味では
広告主の本質的ニーズを理解して
その問題を解決できる手段を提示できる人
という広告マンがどんどん必要とされるでしょう。
広告営業の転職なら、
転職アドバイザー:内野



