RSS

転職ブログ

SEO勉強中 

2008年08月26日

最近、SEOを勉強中です。
プライベートでするわけでも、
仕事でするわけでもありませんが(笑


ネット広告に携わる人の転職をサポートしていく上で、
もっと実務の部分も理解していかないとな・・・


さて、いま1冊の本で勉強をしています。


 「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書」
 著:渡辺 隆広


アイレップの現役役員の方が書いた本で、
実際にSEOコンサルをしている社長様から推薦された本です。


ただ、その社長がおっしゃっていたのは、
SEOだけで食べている会社は2~3年後、ジリ貧になっていく。


SEOを収益の柱としている主要企業。


 ・アイレップ


 ・フルスピード


 ・アウンコンサルティング


 ・アイオイクス


このあたりの会社は、それを見越して
現状次々と新規事業を立上げている様子です。


さて、昨日勉強したことのアウトプット。
(アウトプットしないと憶えませんから!)


すごく基本的なこと。


●ディレクトリー型サーチとロボット型サーチの違い。


 ディレクトリー型は人の目を解して情報を収集していく。
 情報のアップが36時間ほどかかる。
 表示が上がるロジックも人気順やアクセスが多かった順など。
 ただ、検索結果がトップページしか表示されず、
 検索結果の精度があまりよくない。


 ロボット型はクローラーというロボットがネット上の情報を検索していく。
 情報のアップはわずか数分。
 表示が上がるロジックも、
 300ほどのアルゴリズムと照らし合わせて判断していく。


 通常、検索エンジンのアルゴリズムは公開していない。
 いわゆるYSTなどなど。


●リンク


 サイト内リンクだけだった評価方法に、
 被リンクが加わった理由。


 昔はメタタグの中に同じワードをたくさん埋め込めばよかった。
 結果、例えば、大手企業の社名を検索すると、
 アダルトコンテンツが出てしまうというSEOSPAMが頻発。


 グーグルが被、どこからリンクされているのか、
 リンク元の企業のサイトと類似性はあるのか、
 という点などを評価してページランクを上げるというものができた。


などなど。


ご紹介した一冊、すごく丁寧に書いてある本です。




広告業界の転職なら、
転職アドバイザー:内野


JAICでは転職に関する様々な無料サービスをご提供しています。