最近、SEOを勉強中です。
プライベートでするわけでも、
仕事でするわけでもありませんが(笑
ネット広告に携わる人の転職をサポートしていく上で、
もっと実務の部分も理解していかないとな・・・
さて、いま1冊の本で勉強をしています。
「検索にガンガンヒットさせるSEOの教科書」
著:渡辺 隆広
アイレップの現役役員の方が書いた本で、
実際にSEOコンサルをしている社長様から推薦された本です。
ただ、その社長がおっしゃっていたのは、
SEOだけで食べている会社は2~3年後、ジリ貧になっていく。
SEOを収益の柱としている主要企業。
・アイレップ
・フルスピード
・アウンコンサルティング
・アイオイクス
このあたりの会社は、それを見越して
現状次々と新規事業を立上げている様子です。
さて、昨日勉強したことのアウトプット。
(アウトプットしないと憶えませんから!)
すごく基本的なこと。
●ディレクトリー型サーチとロボット型サーチの違い。
ディレクトリー型は人の目を解して情報を収集していく。
情報のアップが36時間ほどかかる。
表示が上がるロジックも人気順やアクセスが多かった順など。
ただ、検索結果がトップページしか表示されず、
検索結果の精度があまりよくない。
ロボット型はクローラーというロボットがネット上の情報を検索していく。
情報のアップはわずか数分。
表示が上がるロジックも、
300ほどのアルゴリズムと照らし合わせて判断していく。
通常、検索エンジンのアルゴリズムは公開していない。
いわゆるYSTなどなど。
●リンク
サイト内リンクだけだった評価方法に、
被リンクが加わった理由。
昔はメタタグの中に同じワードをたくさん埋め込めばよかった。
結果、例えば、大手企業の社名を検索すると、
アダルトコンテンツが出てしまうというSEOSPAMが頻発。
グーグルが被、どこからリンクされているのか、
リンク元の企業のサイトと類似性はあるのか、
という点などを評価してページランクを上げるというものができた。
などなど。
ご紹介した一冊、すごく丁寧に書いてある本です。
広告業界の転職なら、
転職アドバイザー:内野


