リーマンショックの波紋は
ますます広がるばかり・・・
面接のセッティングが急きょ、
企業側の都合により
「キャンセル」という現象も起きている。
そのクライアントは、
リーマン及びAIGに資金調達を委ねていた
背景があるからだという・・・。
これも、ここにきて、転職市場で
起きている現象。
他にも・・・
別のクライアントでは、
リーマン出身者の獲得へ動き出した。
ただでさえ、
1名枠に数十人の応募が殺到するような
転職マーケットの状況。
需給バランスは完全に崩れ、
企業側有利の超買い手市場。
その1名枠に
リーマン出身者がぽぽっとエントリーする。
人事責任者は
その人と会ってからじゃないと
全体の合否は決めづらくなる・・・。
そんな現象。
ただし、リーマン出身者じゃないよ・・・という方、ご安心を。
たしかに強烈な候補者、
強豪な競合になることは必至。
しかし、年収レンジが合わないこともあるし、
年収レンジが低めの若手を採用して、
育てたいというニーズもある。
とある金融系上場企業社長もそう漏らす。
「そりゃさぁ、
リーマン出身者は優秀だろうけどさ・・・
獲得するだけ、バジェット(予算)に余裕はないよ 」
とのこと。
現在、転職活動中で、選考に時間がかかっているなぁ・・・
と嘆く方も多い直近の転職市場。
裏では、そういうことも起こっている・・・
不動産ファンドの転職なら、
転職アドバイザー:石田


