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転職ブログ

ネット業界で今後求められる人材像!?

2008年09月29日

今月の日経ネットマーケティングに、
ADKインタラクティブ社長のインタビューが載っていたので、
そこからの抜粋です。




ADKインタラクティブ社長
横山 隆治氏 談


ADKインタラクティブは、ネットとマスメディアの
クロスメディア広告を担当する会社。


本体と業務がかぶる部分があるが、
ADKインタラクティブはまだ社員40名前後。


本体の船からボートで、先に海に飛び出して、
先に何があるのかをまずはADKインタラクティブが探ってくる。
ADKインタラクティブが、そこで戦略を策定し、
のちのちADK本体と合併する可能性も示唆されていました。


そこで、印象的だったコメントが、


 『クライアントのマーケティング担当者がプロ化している。
  自分たちでサイトを運営していて、そのサイトの集客をアップ
  させるために、さまざまな広告ツールを試し、
  効果検証もリアルに行っている。


  広告代理店には、クリエイティブはプロがいるようだが、
  営業マンはまだまだアマチュア(ネットに関してはあまり知識がない)
  が多い』


 『これからは営業は売るだけじゃだめ、プランニング、プロデュースを
  理解した営業プロデューサーを育成する。
  クライアントサイドのデータ、情報を咀嚼して、ブランドのコンセプトや
  ターゲットに基づいてメディアプランに落とすというスキルが必要。
  受け手側からのコミュニケーション開発が重要なテーマになる。』




人材の育成方法は・・・


 『ネット広告で4年ほどどっぷりつかった人を、
  マス広告のトータルキャンペーンをプランできる環境において、
  実戦で動いてもらうほうが早い。
  いろんなメディアがあって、同じやり方では通用しない
  難しいネット環境で鍛えると、後が楽になる。
  新しいアドマンの育成になる。』




そんな内容が書いてありました。


ネット広告はマス広告と違い、媒体の数が膨大に多いこと。
広告の種類も細かく、変化も速いこと。


そういうことを考えるとマス広告→ネット広告という流れは、
確かに転職市場でもあまり例がない。
逆に、ネット広告→マス広告という転職事例は意外とおおい。


いま、ネット広告は過渡期にあるが、ここ2年で、
ネット広告の使い方や柱になりそうな媒体が確立されそうな気もする。


優秀な広告マンを目指すのであれば、ネット広告には
早い年齢から携わっておいたほうがよさそうだ。




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