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転職ブログ

業績をあげるために必要な要素

2008年10月02日

私の知り合いの、
スイッチという会社の代表取締役である方のブログです。
大変共感し、面白かったので、転載させていただきました。


 記事引用元ブログ
 http://ameblo.jp/switchgroup-goro/


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どうも、ゴローです!
先週会っていた戦友の女子たちとの話は
面白かった!


上司のお笑い偏差値によって、業績が変わる!
関連しているかどうかは分かりかねるが、
業績が上向きな会社、チームなどは、総じて明るい!


その要因としては、リーダー自身のお笑いセンスが
高いか、そういった要因が業績にインパクトを与える事を
認識していて、自分のお笑い偏差値は普通であっても、
そういった偏差値が高い若手を採用するセンスがある。


俗に言う、ムードメーカー的な存在。


マネジメントする人は、このお笑い偏差値をあげていかねば、
これから若者をマネジメントするのは難しくなっていくのでは
ないでしょうか?


でも、芸人のように、何かネタをもて!というのではなく
どういったことが人を喜ばせ、笑わせるのか。
なぜ、笑いが多い組織、明るい組織には活力があふれ、業績が
上向きになるのかを理解して実践することが大事なんだと思う!


この問題で一番重要なのは、
面白くない会社、組織、チームだと、メンバーは、
「会社に行きたくなくなってしまう」のである!


これは大変なことである。
景気を良くするには、「笑い」が大事である!(笑)
そういえば、先日お会いしたIT関連の会社経営者は
吉本興業出身でした。


業績は、絶好調!
今日も、1日笑っていきましょう!!!


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この記事を見て、私のマネジメントスタイルのご紹介をいたします。


私は以前リクルートに関連した代理店で営業していました。
そのときに、印象的だったのが、


 「苦しいときほど、笑って行動しろ」


というものでした。


MGRたるものビジネスをはじめる前までは、
いろんなリスクを考え先読みする能力は必要です。


でも、いざ仮説立てをして、こうやろうと決めたら、
超ポジティブに行動する。
とにかく、仮説を実証するために数多く、アクションする。
そして1ヶ月ほど動いて、まったくいいことがなければ
MGRが現場の意見を吸い上げて再検証していく。


このサイクルを実行しています。


そうすると、不思議なもので、かなりの確率で予算数字を
達成できていました。


達成するときというのは、そういう


  風


が吹くんです。


一ついいことが起こると、次々と良い出来事につながる。
いい事例が周囲に伝播していくんですね。


笑い要素、絶対必要だと思います。
ゴローさん、ありがとうございました。




転職アドバイザー:内野


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