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転職ブログ

SEM広告代理店の仕事とは? その二

2008年12月26日

内野です。
今日は、実際の仲介業務とはどんな内容なのかをざっくりお話します。


まずこの広告料金のシステムがどうなっているかを説明します。


結論から言うとキーワードの入札という形で広告料金が
決定していくのです。
たとえば、「転職」とYAHOOで入力してください。


上部のスポンサーサイトというところに、リクルート
エージェント、en、とか出てくると思います。


転職というワードをリクルートエージェント、enなどが購入し、
上部に表示されるという成果に対しお金を支払っているんですね。


これを1クリックするたびに●●円発生する仕組みになっています。
転職というワードであれば、1000円前後でしょうか。
1万回くりっくされればリクルートエージェントは
代理店に1000万円払うわけです。
そのうち700万円がYAHOOに入ることになります。
代理店の儲けは300万円です。




転職というワードは転職したい人が真っ先に入力するキーワードなので、
1クリックあたりの単価が高く設定されているんです。




ただ、転職したい人も、いろんなタイプがいるでしょう。
営業職の転職先を探したい人であれば、
「転職 営業」と入力する可能性もあります。


そうすると、見る人は絞られますよね。転職というキーワードで
探していた人が50万人いたら、「転職 営業」で探す人は
5万人くらいかもしれない。
そうすると、当然 「転職 営業」のほうが1クリックの
単価は安くなります。今で700円くらいでしょうか?


こういう形で広告料金が決まっていきます。
消費者の需要の高低で料金が決まる
至極、合理的な広告料金設定になっているので、
SEMは広告業界に大きなインパクトを与えることになったんです。




あー、まだまだ書き足りません・・・
次回は年明けになりそうです・・・


SEM運用におけるポイントと、
SEM営業マンの実態について!!


お楽しみに。
そして、皆様、良いお年をお迎えください!!




転職アドバイザー:内野


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