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転職ブログ

Webプロデューサーとは、営業マンである。

2008年12月17日

アドバイザーの関です。




Web関係のクリエイティブを目指す方で、


 Webデザイナー⇒Webディレクター⇒Webプロデューサー


というキャリアの流れだと、思っている方が多いですが、
実際はかなり違っています。




 1: Webデザイナー⇒Webディレクター


 2: システム営業or広告営業⇒Webプロデューサー




Webディレクターは、Webプロデューサーになることは
ほぼありません。


制作畑の人のゴールは、広告大賞などをとること。
Webプロデューサーのゴールは、収益をあげること。


イメージ的には、漫画家と編集者のような形だそうです。




ちなみに、新卒でいきなりWebプロデューサーとして
採用されるということはありますが、その場合、
現場を動かすわけですから、勉強して知識を
つけることが、大変重要だそうです。


営業マンからWebプロデューサーになるという
キャリアは、同じ社内で行われることもありますし、
営業マンが、Web制作会社などに転職されることもあるそう。




クライアントや、画面の向こう側のユーザーの
動向・ニーズを把握しているうちに、


 「こんなサイト作ったらいいんじゃないかな」


というイメージがわくのではないでしょうか。




弊社の強みは営業マンのご紹介。
やはり、企画畑や制作畑の方のご紹介は、
得意とはいえないのですが、営業マンである
Webプロデューサーのご紹介だったら、
良いご縁を作ることができています。




転職アドバイザー:関


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