アドバイザーの関です。
Web関係のクリエイティブを目指す方で、
Webデザイナー⇒Webディレクター⇒Webプロデューサー
というキャリアの流れだと、思っている方が多いですが、
実際はかなり違っています。
1: Webデザイナー⇒Webディレクター
2: システム営業or広告営業⇒Webプロデューサー
Webディレクターは、Webプロデューサーになることは
ほぼありません。
制作畑の人のゴールは、広告大賞などをとること。
Webプロデューサーのゴールは、収益をあげること。
イメージ的には、漫画家と編集者のような形だそうです。
ちなみに、新卒でいきなりWebプロデューサーとして
採用されるということはありますが、その場合、
現場を動かすわけですから、勉強して知識を
つけることが、大変重要だそうです。
営業マンからWebプロデューサーになるという
キャリアは、同じ社内で行われることもありますし、
営業マンが、Web制作会社などに転職されることもあるそう。
クライアントや、画面の向こう側のユーザーの
動向・ニーズを把握しているうちに、
「こんなサイト作ったらいいんじゃないかな」
というイメージがわくのではないでしょうか。
弊社の強みは営業マンのご紹介。
やはり、企画畑や制作畑の方のご紹介は、
得意とはいえないのですが、営業マンである
Webプロデューサーのご紹介だったら、
良いご縁を作ることができています。
転職アドバイザー:関


