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転職ブログ

Webディレクターやデザイナーを紹介するのが難しい理由

2009年02月26日

先日、経営計画発表会がありました。


社長がおっしゃっていて、印象に残ったのは、



「危機的状況で生き残るのは、賢い種でも

強い種でもない。

環境に適応する能力を持つものが生き残る。」



という言葉。




たしかに、そのとおり。



ゼロベースで考えることが、

いよいよ大事になってきました。



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さてさて・・・本題です。




WebディレクターやWebデザイナーって、

ご紹介難易度が高いです。



それはなぜか。



一つは、会社によって、業務範囲と職種名が

全然違うから。




Webデザイナーが、テレアポして

クライアントもとってきて、自分で手を動かして

制作している場合もあれば、

Webディレクターで、進行管理のみが

仕事だったという場合もあります。




二つ目は、業界間で、キャリアの互換性が少ないこと。




不動産業界のWebディレクターは、

アパレル業界のWebディレクターになることが

難しいそうです。(ユーザーの導線や、動向が

違うので・・・)




求人がピンポイントになりやすいんですよね。




そんなWebディレクターに、仕事内容を聞く場合は、

こんな風に聞いていくと、分かりやすいようです。




案件どこからとってきたんですか?
社長からですか?自分でとりましたか?
その手法は?

営業先は、広告代理店ですか?

それとも直請け?

案件単価どのくらい?
コンペってどれぐらい競合いましたか?
企画はだれが考えましたか?




(社長が企画考えるパターン、
スタッフが考えるパターン、
Webディレクターが考えるパターンなどある。)

どれぐらいの納期でやっているんですか?
何人のチーム構成ですか?

制作は、内製化していましたか?
外注つかっていましたか?




明確な仕事のイメージを共有することにより、

マッチ度合いの高い求人のご紹介が

可能なようですv(^-^)v


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