先日、経営計画発表会がありました。
社長がおっしゃっていて、印象に残ったのは、
「危機的状況で生き残るのは、賢い種でも
強い種でもない。
環境に適応する能力を持つものが生き残る。」
という言葉。
たしかに、そのとおり。
ゼロベースで考えることが、
いよいよ大事になってきました。
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さてさて・・・本題です。
WebディレクターやWebデザイナーって、
ご紹介難易度が高いです。
それはなぜか。
一つは、会社によって、業務範囲と職種名が
全然違うから。
Webデザイナーが、テレアポして
クライアントもとってきて、自分で手を動かして
制作している場合もあれば、
Webディレクターで、進行管理のみが
仕事だったという場合もあります。
二つ目は、業界間で、キャリアの互換性が少ないこと。
不動産業界のWebディレクターは、
アパレル業界のWebディレクターになることが
難しいそうです。(ユーザーの導線や、動向が
違うので・・・)
求人がピンポイントになりやすいんですよね。
そんなWebディレクターに、仕事内容を聞く場合は、
こんな風に聞いていくと、分かりやすいようです。
案件どこからとってきたんですか?
社長からですか?自分でとりましたか?
その手法は?
↓
営業先は、広告代理店ですか?
それとも直請け?
↓
案件単価どのくらい?
コンペってどれぐらい競合いましたか?
企画はだれが考えましたか?
(社長が企画考えるパターン、
スタッフが考えるパターン、
Webディレクターが考えるパターンなどある。)
↓
どれぐらいの納期でやっているんですか?
何人のチーム構成ですか?
↓
制作は、内製化していましたか?
外注つかっていましたか?
明確な仕事のイメージを共有することにより、
マッチ度合いの高い求人のご紹介が
可能なようですv(^-^)v


