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転職ブログ

『7つの習慣』が社内で大ブレイク中!!

2009年03月19日

『7つの習慣』が社内で大ブレイク中です。 

有志で、朝から集まり、
『7つの習慣』の勉強会をしています。


名づけて、


「SEVEN-H MTG」。


JAICは人材紹介だけでなく、
教育事業も行なっています。


(教育事業から派生して
 人材紹介事業を始めた、
 というのが正しいのですが…)


その『7つの習慣』の用語が
社内で共通言語化しています。


「それはまさにパラダイム転換だね」


「その第2領域のタスクをさ・・・」


「影響の輪をコントロールして・・・」


「完全なデレゲーションだね・・・」


などなど、書ききれないくらいです。


今年の流行語大賞は
「パラダイム転換」じゃないでしょうか(笑)


特に部下育成においては、
『デレゲーション』が出来る出来ない、
など、マネジメントについて、
マネージャー同士が語り合うような場面も
増えてきていると感じます。


先日、あるマネージャーがカミングアウトしました。


「最初は受動的に勉強会に参加していました。
 でも、今は、主体的に取り組んでいて、
 課題は前の週に前倒しで終わっていますよ」


と。


大きなパラダイム転換があったのでしょう。


自分自身も、この本と出会ったことで
大きなパラダイム転換を
することが出来ました。


それにしても、
勉強会は朝が早いです(;_;)/~~~


しかしながら、
欠席者なし、遅刻者なし、で、
継続的に勉強会が行なわれています。


早朝の会議にもかかわらず、
出席者が定刻に集まり、
遅刻者、欠席者が出ないのはなずか?


それは、「悪魔のルール」があるからなのです。


名づけるなら
「DEVIL'S RULE」



そのままですね。

ルールは至ってシンプル。


「遅刻者、欠席者は、
 他の参加者から500円づつ
 罰金を回収しなくてはいけない。」


というルールです。


誰が考えたか、
これは、悪魔のルールです。


遅刻の理由は通用しないので、
電車が止まった、体調不良、企業への訪問があって、
などの言い訳は一切通用しません。


欠席者、遅刻者は、他の参加者から
罰金を徴収する悪魔のシステム。


「7つの習慣」もお勧めしたいですが、
「悪魔のルール」もどうぞ、
お試しあれ。






転職アドバイザー:石田


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