『7つの習慣』が社内で大ブレイク中です。
有志で、朝から集まり、
『7つの習慣』の勉強会をしています。
名づけて、
「SEVEN-H MTG」。
JAICは人材紹介だけでなく、
教育事業も行なっています。
(教育事業から派生して
人材紹介事業を始めた、
というのが正しいのですが…)
その『7つの習慣』の用語が
社内で共通言語化しています。
「それはまさにパラダイム転換だね」
「その第2領域のタスクをさ・・・」
「影響の輪をコントロールして・・・」
「完全なデレゲーションだね・・・」
などなど、書ききれないくらいです。
今年の流行語大賞は
「パラダイム転換」じゃないでしょうか(笑)
特に部下育成においては、
『デレゲーション』が出来る出来ない、
など、マネジメントについて、
マネージャー同士が語り合うような場面も
増えてきていると感じます。
先日、あるマネージャーがカミングアウトしました。
「最初は受動的に勉強会に参加していました。
でも、今は、主体的に取り組んでいて、
課題は前の週に前倒しで終わっていますよ」
と。
大きなパラダイム転換があったのでしょう。
自分自身も、この本と出会ったことで
大きなパラダイム転換を
することが出来ました。
それにしても、
勉強会は朝が早いです(;_;)/~~~
しかしながら、
欠席者なし、遅刻者なし、で、
継続的に勉強会が行なわれています。
早朝の会議にもかかわらず、
出席者が定刻に集まり、
遅刻者、欠席者が出ないのはなずか?
それは、「悪魔のルール」があるからなのです。
名づけるなら
「DEVIL'S RULE」
そのままですね。
ルールは至ってシンプル。
「遅刻者、欠席者は、
他の参加者から500円づつ
罰金を回収しなくてはいけない。」
というルールです。
誰が考えたか、
これは、悪魔のルールです。
遅刻の理由は通用しないので、
電車が止まった、体調不良、企業への訪問があって、
などの言い訳は一切通用しません。
欠席者、遅刻者は、他の参加者から
罰金を徴収する悪魔のシステム。
「7つの習慣」もお勧めしたいですが、
「悪魔のルール」もどうぞ、
お試しあれ。
転職アドバイザー:石田


