先日、訪問したある広告会社。
事業内容は女性の集客に特化し、WEB広告や、
雑誌広告、チラシ広告などを組み合わせた
「ダイレクトーマーケティング」
という事業を展開している企業で年商は、5億円規模。
年商規模でいうと、インパクトはないかもしれないが、
とにかく、利益体質が高く、対前年比5年連続増収増益。
この会社がなぜこんなに儲かっているのか?
3つの要因があると思う。
・クライアント業種を特化していること。
・そのクライアント業種が伸びていること。
・そのクライアント業種に対する確実な効果を広告で
出せるノウハウがあること。
どこに特化しているかは申し上げられないが、
ただ、特化しているのではなく、特化したお客様が
伸びていること。
これは重要だと思う。
そして、そのクライアントに解決できるノウハウが
自社のサービス、商品にあるということが、シンプルに
儲かる構造だなぁと感じた。
ちなみに、ダイレクトマーケティングはこの不況の中、
需要がすごく増えている。
通販、チラシDM、one to one マーケティング
などは、効果性が高いからだ。
転職アドバイザー:内野



