社内で勉強している、7つの習慣
『第一の習慣』の章の感想です。
・効果的な人生を営む最も基礎的な習慣とは、
反応的ではなく、主体性を発揮する習慣である。
・何が起こるかではなく、どう反応するかということである。
・直接的、間接的、全くコントロールできない問題、
いずれも、解決の第一歩は、すべて私たちの影響の
輪の中に入っている。自ら進んで、状況を改善する行動を起こす。
↓
確かに、振り返ってみると、何か物事がうまくいった時とは、
主体性を発揮した時ですね。
例えば・・・
【営業さんが決めたことをやらない】
⇒なぜやらないのだと、きつく言う
⇒営業さんがその決まりごとに対して、
コミュニケーションを取ることを避けるようになる
⇒通常うまくいっていたことも、若干うまくいかなくなる
⇒「そもそも何がしたかったんだっけ?」と思い、
ゼロベースに考えを戻す
⇒成功させるために必要な要素の中に、
コミュニケーションがあったことに気づき、
「まずは楽しんでやってもらうようにしよう」と、
周りを責めず、自分が工夫をする
⇒ゴールが達成される
【もっと愛されたい】
⇒相手に求める。「こうだったらいいのに」と思う
⇒相手を責める
⇒向こうが疲れ、仲が悪くなる
⇒「こうだったらいいのに」という風に全くならないことに、
限界を感じる
⇒ゼロベースに考えを戻し、「相手のために何ができるか」を
考える
⇒向こうの反応が変わる
⇒最初に「こうだったらいいのに」思った理想像に、
いつの間にか近づいている
「相手を変えたい」、「自分が不快な気持ちになった」
というところで止まらずに、「相手のために何ができるか」
というところを出発点にすることが大事なんですよね。
うーんしかし、振り返ると、私は1回思いっきり
ぶつかって、放心状態にならないと、
次に進めない、という性格が、よくでてますね(笑)
私基本的に、直角にしか曲がれない
性格なんですよね(><)
転職アドバイザー:関



