伏見高校ラグビー部を取り上げた、プロジェクトXのDVDを
みて、マネジメントに必要な要素、チームビルディングに
必要な要素を学ぶ・・・
そんなセミナーを受けました。
伏見高校とは、地元で有名な超ヤンキー校。
花園高校との練習試合も、112対0で完敗。
しかし、1年後、勝ち上がり、花園高校を負かして
京都大会で優勝する。
という、熱血監督とツッパリ部員たちの
感動的なストーリーです。
期待されて組織建て直しを任された
マネージャーが、下から総スカンをくらって、
まったく数字があげられなくなり、
上からもあきれられてしまう。
そんな構図って、ビジネスの世界でも、多いそうなのです。
なぜか。
マネージャーが、「どうして俺の言うとおりにしないんだ」
という態度をとり続けている限り、下は心を開かない。
マネージャーが、「部下のために何もしてあげられてなかった。
何ができるだろう」と思い、他人ではなく自分に矢印が
向いた途端、その気持ちが、言葉に、表情に出て、部下の心に届く。
「マネージャーは、俺たちの気持ちを分かってくれる。この人についていこう。」
ここが、出発点です。
大変参考になったセミナーでした。
転職アドバイザー:関

