これは、私の友人Aくんに起きた本当のお話です。
先日、2ヶ月ぶりに幼馴染である、Aと飲みました。
Aは私と同じ29歳、広告代理店のプロデューサーをしています。
Aは予算費500万円というイベントを担当していました。
イベント当日、ハプニングは起こりました。
発注していた看板が届いていない。
現場は大慌て。
結局、看板無しでイベントを開催し、そのまま終了。
イベント自体、特に影響はありませんでしたが、
任せてくれたメーカー様の信頼を完全に失い、
2度と取引はしてもらえないだろうと思い、
イベント終了後、謝罪に担当者の所に行きました。
しかし、結果はその逆。
反対に、評価が非常に高く、
「これからもよろしくお願いします。」と
逆に言われてしまいました。
これは、イベントの成果が高かったことだけでなく、
Aが日々懇切丁寧に対応していただいたことや、
今までの、Aに対する評価が非常に高かったこと、
いろんな要因があげられるかと思います。
つまり、いままで長きに渡り小さい信用を積み重ねていった結果
Aは信用残高が増え、今回のような
不測の事態が起きても(起きないほうがよいのですが)
評価を下げることを防ぐことができたのです。
どんな仕事をしていくうえでも同じかと思いますが、
毎日の小さな信用の積み重ねがあるからこそ
いざというときの備えとなり、不測の事態にも
対応できるのではないかと思います。
もちろん、ミスはしない方がよいですが。。。
転職アドバイザー:池上


