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転職ブログ

小さな信用の重み

2009年10月27日

これは、私の友人Aくんに起きた本当のお話です。


先日、2ヶ月ぶりに幼馴染である、Aと飲みました。
Aは私と同じ29歳、広告代理店のプロデューサーをしています。


Aは予算費500万円というイベントを担当していました。
イベント当日、ハプニングは起こりました。


発注していた看板が届いていない。
現場は大慌て。


結局、看板無しでイベントを開催し、そのまま終了。


イベント自体、特に影響はありませんでしたが、
任せてくれたメーカー様の信頼を完全に失い、
2度と取引はしてもらえないだろうと思い、
イベント終了後、謝罪に担当者の所に行きました。


しかし、結果はその逆。


反対に、評価が非常に高く、
「これからもよろしくお願いします。」と
逆に言われてしまいました。


これは、イベントの成果が高かったことだけでなく、
Aが日々懇切丁寧に対応していただいたことや、
今までの、Aに対する評価が非常に高かったこと、
いろんな要因があげられるかと思います。


つまり、いままで長きに渡り小さい信用を積み重ねていった結果
Aは信用残高が増え、今回のような
不測の事態が起きても(起きないほうがよいのですが)
評価を下げることを防ぐことができたのです。


どんな仕事をしていくうえでも同じかと思いますが、
毎日の小さな信用の積み重ねがあるからこそ
いざというときの備えとなり、不測の事態にも
対応できるのではないかと思います。


もちろん、ミスはしない方がよいですが。。。


転職アドバイザー:池上


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