RSS

転職ブログ

マーケティングの視点をもつということ。「商い」は「飽きない」

2009年11月10日

数々の企業の社長をつとめられ、人材紹介事業の立ち上げも
されている、コンサルタントの方にお話をお伺いする機会が
ありました。


色々学んだのですが・・・・


・100年に一度の不況と言われるが、オイルショックの方が
 はるかにきつかった。


・でもそんな時にこそ、クロネコヤマトの宅急便など、
 新たな発想が生まれ、新事業が育っていった。


・クライアント軸であれ


・売り上げが上がらなくなって、経費も使えなくなって、
 余計売り上げが上がらなくなって・・・・
 こういう状態を「貧すれば鈍」という。
 頭を使って、「鈍」をぶちやぶるしかない。


・人材紹介という仕事、効率を追いかけてはいけない。


・2年で400人の方と出会い、自分のネットワークを持てば、
 それからは困らない。


・一人ひとりが戦闘できるように、戦略が具体的でないとダメ


・多くの人材紹介会社がかけているのが、「マーケティング」の視点。
 商いは、「飽きない」。
 あきさせないように、勉強しなくてはだめ。
 マーケティングが本当にすごいのは、リクルート。


・会社を「学び屋」にするのは、自分次第。
 人間、「何かを達成したい」「やりとげたい」
 これが生きがいなのではないか。
 石を運ぶ職人だって、その石が立派な教会をつくるという
 意識で運ぶのと、ただ運ぶのでは、得るものが違う。


・人間の価値は、棺おけに足を突っ込む時に決まる。


・始発から終電まで、土日もなく働く、それができないなら、
 頭の中に汗をかくしかない。
 体にも頭にも汗をかかないなら、ビジネス上は死ぬということ。


・三国志はおすすめ


などなど・・・大変刺激になる時間でした!


こういう、素晴らしい方の話をたくさん聞く機会があるのは、
本当に恵まれていることですね。


転職アドバイザー:関


JAICでは転職に関する様々な無料サービスをご提供しています。