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転職ブログ

面接後の噂話

2009年12月22日

面接で


「言いたいことは、言えた!担当者にも想いは伝わった!」
「面接の雰囲気は良かったし、通過したはずだ!」


と、「良い感触」だったにも関わらず
「不採用だった!」という経験はありませんか?


最近求職者から、よく、この質問をよくされます。


「良い感触」だったにも関わらず「不採用だった」


それは、なぜでしょう??


答えは簡単、原因は、『発言したことが、伝わっていない』からです。
担当者は、意外と面接した方々を覚えていないものです。


また、当日に3名もの人と面接していたら、
1名は、印象がほとんど残っていません。
そう思ってもいいと思います。


では、伝わらないとなぜ、不採用になりやすいのでしょうか。


それは、『その人の印象が少ないため、第三者に報告するとき、
情報が薄いものになっている。』ということが原因になっています。


例えば、面接終了後、企業側ではこんな会話がされているのです。


「いま面接したAさんはさ~◆●▲■だったよ!
 うちの会社で活躍が見込めるんじゃない?!」


「いま面接したBさんはさ~◆●▲■だったよ!
 雰囲気が良くないよね。うちには厳しいね」


面接後に、必ず行われている企業の裏側です。


「いま面接したAさんは、とにかく行動力があるね」
「いま面接したAさんは、元気があるね」


何でもいいのです。とにかく印象を残すことが大事なのです。


面接は本当に奥が深いですね。


転職アドバイザー:池上


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