面接で
「言いたいことは、言えた!担当者にも想いは伝わった!」
「面接の雰囲気は良かったし、通過したはずだ!」
と、「良い感触」だったにも関わらず
「不採用だった!」という経験はありませんか?
最近求職者から、よく、この質問をよくされます。
「良い感触」だったにも関わらず「不採用だった」
それは、なぜでしょう??
答えは簡単、原因は、『発言したことが、伝わっていない』からです。
担当者は、意外と面接した方々を覚えていないものです。
また、当日に3名もの人と面接していたら、
1名は、印象がほとんど残っていません。
そう思ってもいいと思います。
では、伝わらないとなぜ、不採用になりやすいのでしょうか。
それは、『その人の印象が少ないため、第三者に報告するとき、
情報が薄いものになっている。』ということが原因になっています。
例えば、面接終了後、企業側ではこんな会話がされているのです。
「いま面接したAさんはさ~◆●▲■だったよ!
うちの会社で活躍が見込めるんじゃない?!」
「いま面接したBさんはさ~◆●▲■だったよ!
雰囲気が良くないよね。うちには厳しいね」
面接後に、必ず行われている企業の裏側です。
「いま面接したAさんは、とにかく行動力があるね」
「いま面接したAさんは、元気があるね」
何でもいいのです。とにかく印象を残すことが大事なのです。
面接は本当に奥が深いですね。
転職アドバイザー:池上


