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転職ブログ

人材紹介会社を上手に利用する方法

2010年07月01日

転職の際に、人材紹介会社を利用するのが、
当たり前になってきました。


(私が今の会社に入社した6年前には、
人材紹介会社って何?っていう人も
結構多かったのです。)




人材紹介会社をうまく利用する方法・・・
それは、相性の合うキャリアコンサルタントを
見つけることだと思います。


相性の合うコンサルタントなら、本音で話せますし、
自分自身と相手の感性が近ければ近いほど、
良いマッチングをしてもらえる可能性が高いです。




人材紹介会社に勤める人は、
「人好き」な方が多いので、真剣に関われば、
真剣に返してくれる人も多いはず。


もちろん、友達じゃないので、
全てをさらけださなくても良いのですが、
不必要に壁を作らないことが
スムーズに紹介を受けられるコツです。




ここでは、相性以前に、
「これをすると、あまり良い紹介を受けられない」という例を
書いてみようと思います。




①人材紹介会社を業者扱いする


やはり、人材紹介会社の人も人間なので、
「案件出すのがおたくの仕事でしょ?」
という感じだと、少し寂しくなってしまいます。


中には、紹介会社にひどい扱いを受けた過去があり、
ビジネスライクになってしまう方もいるのですが、
様々な紹介会社・コンサルタントがおりますので、
よかったら、本音で相談してみてください。




②こだわりが強すぎる


キャリアにフィットしないこだわりを持ちすぎていて、
それを譲らないと
求人紹介が難しいと判断されてしまいます。


ただ、紹介会社によって、強みが違うため、
他の紹介会社に行けば、案件がある場合も
あります。


いくつもの紹介会社に、
同じことを言われてしまう場合は、
どこかでこだわりを見直してみても良いかもしれません。


そうすると思いがけない、良い求人が紹介されることも!




③遅刻、ドタキャンが多い・連絡がつながりにくい


コンサルタントも紹介する企業との関係もありますので、
時間にルーズな転職者の場合、
企業に紹介することを躊躇してしまいます。


特に連絡をせずに面接をドタキャンすることは、
絶対に禁物です。






以上・・・参考になれば幸いです。






転職アドバイザー:関


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