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転職ブログ

営業マンが、面接で勝ち抜くコツ②

2010年07月15日

企業採用担当があなたを見るポイントはわずか1%です。
採用担当が人を見抜くプロだと思ってはいけません。
たった1%の情報であなたを判断するのです。


自分を飾っている応募者は多数。
面接官は「その飾りを取り除く」という大前提があります。




一つの言葉が普段の10倍の重さとして
捉えられるケースが多いです。


例えば、転職者が「飾らず本音でいこう」と考え、
前職の風土の悪い点を伝えてしまい、
それが思う以上に、リスクと捉えられてしまうことも、
よくあります。




企業の面接視点は、「自社に合うか」、
「採用後の必要業務に能力を満たしているか」です。


求職者にとっては、自分のやりたいことができる会社を
探すことは大事が、
企業にとっては、求職者がやりたいことを
実現させることは、あまり重要なことではありません。




その差を意識して、本音を言い過ぎないように
気をつけた方がいいかもしれません。






転職アドバイザー:関


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