企業側の中途採用時の本音とは、どんなものでしょうか?
イメージしてから面接に臨むと良いようです。
面接官の立場によっても、見方は変わります。
経営者だったら・・・→
自身のやりたい事業に合った能力と
熱意を持っているのか。
また社風と合致するのか?
現場だったら・・・→
すぐ結果を残す人を絶対即戦力採用しないと。
営業マンとしての実力はどんなものか?
また、自分や現場メンバーと合うのか
その点もしっかり見極めよう。
人事だったら・・・→
会社の社風と違和感がないのか。
いろんな面接技をつかって本音をあぶり出して
考え方やマナー、常識力などを確認しよう。
といった具合です。
面接では、あなたを見極めることしか、
考えていないと思ったほうがいいでしょう。
このステップを乗り越え、採用したいと思われてはじめて、
企業は転職者の方のやりたいことと
自社の業務内容のすり合わせをはじめます。
企業は採用したいと思った人にしか、
内部情報や、未来の計画などは話しません。
転職アドバイザー:関

