【転職先決定後の迷い~
マリッジブルーならぬ転職ブルー】
自分の意志がどれほど固くても、
退職の意思を表明した途端に
その会社や同僚、上司、商品等が
輝いて見えてくるものです。
「本当に自分の選択は正しかったのか」
「自分のわがままで周囲に多大な
負担をかけて申し訳ない」
「共に汗を流した仲間や、お世話になった
上司を裏切ったのではないか」
等々、様々な考えが思い起こされてきます。
ここで、忘れてはいけないことは
「何故転職を決意したのか」
ということです。
自分を苛む気持ちは非常によく分かりますが、
転職を決意したあなた自身も非常に悩み、
苦しんできた結果、次の新たな人生に
チャレンジできる権利を手にしたのです。
決して身勝手な振る舞いではありません。
重要な局面では感情で判断をしないようにしましょう。
転職アドバイザー:関


