RSS

転職ブログ

複雑な話を、分かりやすく伝えるポイント①

2010年09月08日

採用面接の際などに参考になるかもしれないので、
セミナーで教わった
複雑な話を体系的に伝えるポイントを
書いてみたいと思います。




ポイントは、5点あるそうです。


1)冒頭に、いくつのことを話すのか提示する


複数の事柄について話す時には、
最初にいくつのポイントがあるか伝えると、
聞き手は、「相手が言おうとしていることは、○点なのか」
と心の準備ができます。


例)「この商品の特徴は3つあります」




2)ボディランゲージを添える


聴覚だけでなく、視覚の情報が加わると
理解しやすくなります。


例)「3つあります」と言いながら、指を3本立てる。




3)話が変わるときに、何について話すのか
 『テーマ』を先に伝える


テーマを提示されることにより
聞き手は【聞く焦点】が絞れ、
わかりやすくなります。


逆に、最初に何も言われないと、
聞きながら主旨を判断しなければなりません。


例)「ひとつめに・・・についてお話します」
  「ふたつめのお話は・・・についてです」






つづきます・・・。






転職アドバイザー:関


JAICでは転職に関する様々な無料サービスをご提供しています。