採用面接の際などに参考になるかもしれないので、
セミナーで教わった
複雑な話を体系的に伝えるポイントを
書いてみたいと思います。
ポイントは、5点あるそうです。
1)冒頭に、いくつのことを話すのか提示する
複数の事柄について話す時には、
最初にいくつのポイントがあるか伝えると、
聞き手は、「相手が言おうとしていることは、○点なのか」
と心の準備ができます。
例)「この商品の特徴は3つあります」
2)ボディランゲージを添える
聴覚だけでなく、視覚の情報が加わると
理解しやすくなります。
例)「3つあります」と言いながら、指を3本立てる。
3)話が変わるときに、何について話すのか
『テーマ』を先に伝える
テーマを提示されることにより
聞き手は【聞く焦点】が絞れ、
わかりやすくなります。
逆に、最初に何も言われないと、
聞きながら主旨を判断しなければなりません。
例)「ひとつめに・・・についてお話します」
「ふたつめのお話は・・・についてです」
つづきます・・・。
転職アドバイザー:関


