採用面接の際などに参考になる
セミナーで教わった
複雑な話を体系的に伝えるポイントの
つづきです!
4)必要ならば最後にまとめる
たくさんのことを話すと、何を話したのか
混乱する可能性があります。
3点以上話したら、最後にまとめると誤解なく伝わります。
例)「以上のように、この製品の特長は、1・・・2・・・3・・・
ということになります」
5)1文1意味
文字通りですが、ひとつの文章で
ひとつのことだけを伝えます。
ひとつの文章に複数の事柄を詰め込むと
わかりにくくなってしまいます。
わかりやすい文
「このプリンターはトナーセーブ機構がついております。
エンジンは新設計の高速型で、
1分間で25枚アウトプットすることができます。
また、省エネ設計なので、電気代も従来型に比べると
10%節約できます」
わかりにくい文
「このプリンターはトナーセーブ機構がついており、
従来型に比べると約20%トナーが節約できますし、
1分間で25枚アウトプットすることができる
最新型高速エンジンを搭載した省エネ設計で、
電気代も10%節約できます」
以上の5点です。
私も実践してみます!
転職アドバイザー:関


