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転職ブログ

複雑な話を、分かりやすく伝えるポイント②

2010年09月10日

採用面接の際などに参考になる
セミナーで教わった
複雑な話を体系的に伝えるポイントの
つづきです!




4)必要ならば最後にまとめる


たくさんのことを話すと、何を話したのか
混乱する可能性があります。


3点以上話したら、最後にまとめると誤解なく伝わります。


例)「以上のように、この製品の特長は、1・・・2・・・3・・・
   ということになります」




5)1文1意味


文字通りですが、ひとつの文章で
ひとつのことだけを伝えます。


ひとつの文章に複数の事柄を詰め込むと
わかりにくくなってしまいます。


わかりやすい文
「このプリンターはトナーセーブ機構がついております。
 エンジンは新設計の高速型で、
 1分間で25枚アウトプットすることができます。
 また、省エネ設計なので、電気代も従来型に比べると
 10%節約できます」


わかりにくい文
「このプリンターはトナーセーブ機構がついており、
 従来型に比べると約20%トナーが節約できますし、
 1分間で25枚アウトプットすることができる
 最新型高速エンジンを搭載した省エネ設計で、
 電気代も10%節約できます」




以上の5点です。




私も実践してみます!






転職アドバイザー:関


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