RSS

転職ブログ

退職理由について

2011年04月28日

退職理由…


必ずといっていいほど、面接で
聞かれます。




下記のような理由であれば、
比較的堂々と言えます。


・契約社員から正社員になれるという話だったが、
 途中で不景気になって難しくなった


・会社都合で、営業マンが8割解雇になった


・5年やっていて、仕事をやりきった感覚があり、
 商品として提案の限界もあり、もっと成長したいと
 感じた


・会社の業績不振で、営業から内勤に。
 なんどか上にかけあったが、難しい。どうしても
 営業がやりたかった




下記理由も、実はわりとありです。


・常軌を逸するハードワーク(朝方まで)
・常軌を逸する低賃金




これらは言い方を変えた方がいいかと思います。


・人間関係が悪くて


・給与があがらず


・福利厚生が悪すぎる


・ブラック企業だった


・やりたい仕事ができなかった






会社のせいだ!


と思っていても、


その会社を選んだのはあなたでしょ?


となってしまいます。




では、考えなしに衝動的に辞めてしまったり、
転職を繰り返してしまい、どうしても良い
言い訳が思いつかない場合、どうすれば
いいのでしょう。




最後の手段で、「非を認めてしまう」


というのがあります。




「今考えると、早すぎる判断だったと思います。
もう少し、がんばれたと思います。
反省しています。」




と素直に言えば、取り繕うよりは好印象だったりします。




ただ、これが通用するのは20代中盤くらい
までですが…。




とにかく、他責にならないように、注意してみてください。






転職アドバイザー:関


JAICでは転職に関する様々な無料サービスをご提供しています。