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転職ブログ

転職支援の成功事例②

2011年02月09日

3年くらい前、IPOに向け、将来の幹部候補と
なるような人を採用したい、というオーダーを、
とある会社からいただきました。


特にベンチャーだったので、営業だけでなく、
企画やマーケティングなど、オールマイティーな
素養のある方を、求めていらっしゃいました。


が・・・
当時、売り手市場だったため、なかなか
良い人材とめぐり合えませんでした。




また、インターネット業界ではあるものの、
社長や人事担当が大手メーカー出身だったため、
バランス感覚に優れ、人物の土台もしっかりしており、
かつベンチャー志向で、「人に感謝できるマインドがある方」
という、採用イメージに合う方を採用することが、
至難の業だったようです。


そこに、採用イメージにかなり近い、
インターネット広告の営業経験のある方を
ご紹介しました。


この方、入社後、大手企業のリスティングを受注。
数千万~1億売り上げを上げられました。


また、企業風土として、新規開拓をする風土が
あまりなかったのですが、この方が入社したことにより、
新規営業(テレアポ)をはじめ、受注を取ることが
できるようになったそうです。




下に1名部下をつけて、開拓をすすめたため、
入社した人材にとっても、早期に
マネジメント能力をつけることができ、
双方にとって良い状態に…
3年たった今でも、大活躍中だそうです。






3年たった今も、この会社と、入社した方とご縁が
続いているのですが、やっぱり人材紹介は、
紹介した地点がゴールじゃないなあ、と思いました。


入社後の活躍が、ゴールですね。




転職アドバイザー:関

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転職支援の成功事例①

2011年02月08日

とあるところに、赤字の会社がありました。


入社してもらった人材に、即刻売り上げを
あげてもらわないと、会社がもたないという、
きつめの採用オーダーでした。




コンサルタントI田「正直、この案件を受けたくはありません」


U野部長「いや、支援したほうがいいと思うよ」


こんなやりとりを、数度したのち、
弊社のHPに、こういう広告を出すことにしました。


「V字回復がミッションです!
逆境こそ楽しむマインドのある方、大歓迎!!」


と・・・。




この広告を見た方が、運命を感じてエントリーして
くださいました。


その方、もともと大変優秀な方だったのですが、
たまたまプライベートでも仕事でも、色々あって、
辛い時期だったそうなんです。


そんな自分を、鼓舞するような求人案件だったと・・・。




そして入社後。


半年で、1億単位に受注を見事獲得、
来年結婚が決まられたそうです。




ご縁を作ることができたこと、大変嬉しく思う
成功事例でした♪






転職アドバイザー:関

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無形から有形の営業職に転職して、起こりそうなギャップとは

2011年01月21日

お一人、転職のご支援に成功しました!


その方は、無形営業を6年近くご経験され、

有形営業をご希望されていました。



ただ、受けていく中で、「やはり無形営業の方が

イメージがわくなあ」と思い直し、無形営業職として、

落ち着いた社風の会社に転職が決まりました。



無形商材→有形商材への転職を考える方、

結構いらっしゃいます。

(逆に、有形→無形は少ない・・・)





理由としては、

・形のあるものを扱いたい


・自社製品を扱いたい


・メーカーなど、安定してそう


・無形商材だと、どうしても不安定になるので、

 業界シェア率が高いとか、消耗品扱っている会社だと

 くいっぱぐれなさそう


・疲れました




というのが多いです。



ですが、意外と知られていないのが、

無形→有形にいくとき感じるギャップです。



・あれ・・・・?提案しにくいぞ?

 自社商品しかないと、やりづらいなあ。



 前職では、お客様に形のないものを提案して、

 自分自身への信頼も含めて買ってもらうことに、

 やりがいを感じてたから、頑張れたんだけど・・・・・・・・。



・商材自体に、意外と興味もてないなあ。

 こんなにたくさん覚えることあるのか。

・クライアント先の人間のタイプが前職と違いすぎて、

 ストレスが・・・・。


などなど。



どちらの業界がいいとか悪いとかでは、

もちろんないのですが、

1社目に身についた営業スタイルは、

体の芯にしみこみますので、

ギャップを感じてしまうことは多いようです。





「前職にないもの」を求めるのも大事ですが、

「前職で何がやりがいだったのか」という部分も、

ぜひ整理してみてください。






転職アドバイザー:関

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日経新聞と産経新聞に、弊社の取り組みが取り上げられました

2011年01月06日

昨日の日経新聞に、弊社の取り組みが
掲載されました。


大学と組んで、学生を研修した後、
企業に紹介するという新サービスです。

実は弊社、取材自体はとっても多いのですが、
日経新聞に「ジェイック」と太字で出たのは
すごく嬉しかったです。

日経新聞をとられている方は、ぜひ、
ご覧くださいませ。



転職アドバイザー:関


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あけましておめでとうございます

2011年01月04日

あけましておめでとうございます。
今年も、弊社をよろしくお願いいたします。


さて・・・新年1回目のブログです。




「アイディアの量と質は、インプットの量と質に依存する」
というお話です。

またまた、弊社マーケ担当者に聞いた話です。




アイディアというのは、
自分が知っている知識の組み合わせによって
生まれるものだそうです。


であるなら、そのインプットの知識量と
インプットする知識の質によって、
アウトプット(=アイディア)も違ってきます。




特に、いいアイディアを出そうと思うなら、

いいインプットをたくさん入れる必要があります。

例えば、自社のサービスレベルをあげるための

アイディアを出そう!


と思った時でも、自社よりももっと優れた

サービスを知らなければ、
そのアイディアは出ないか、見当はずれの

イマイチなアイディアになるでしょう。




つまりいいアイディアを出すためには、

いいインプットを入れる必要があるわけです。



例えば、、


・本
・テレビ
・雑誌
・新聞
・経験/体験
・ニュースレターや教材
・異業種
・セミナー
・人と会う


などなど。



潜在意識が勝手にそれを整理しておいてくれるので、
必要なときになると勝手にアイディアの方から

やってくるのだそうです。






転職アドバイザー:関

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一年間、ありがとうございました。

2010年12月28日

弊社は本日で仕事納めです。


さきほどまで大掃除&18時から忘年会です。



そして、私は明日、漫画のアシスタントに

行きます。笑。


今年一年、お世話になった方、

本当にありがとうございました。

とても楽しい一年を過ごすことができました。



来年も、よろしくお願いいたします!



転職アドバイザー:関

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クライアントの反応率を上げる文章術!⑩

2010年12月27日

■括弧




最後に括弧の使い方をご紹介します。

非常にシンプルですが、、、




 【    】




これは、強調度が高いです。

以前、ダブルで使ったことがありました。
それも悪くなかったと思います。






ダブルというのは、どういうものかというと、
こんな感じ【【無料セミナー】】です。
普通にやると、埋まってしまいがちですが、
墨付き括弧を使うことで、強調できます。




以上、ノウハウでした!


ひとつでも、ご参考になれば幸いです。






転職アドバイザー:関

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クライアントの反応率を上げる文章術!⑨

2010年12月22日

■下線



今は普通にメールを送るだけなので、

必要ないかもしれませんが、
将来的にメルマガ配信もする人が

出てくるかもしれないので、
紹介しておきます。






多数の人に、同時にメールを送る場合、
リッチテキストやHTMLでメールすると、
相手のサーバーやメーラーにはじかれて、
メールボックスに届かない可能性があります。




なるべく届くようにするために、
あるいは、技術がないために、
『テキスト形式』でメールを送ることになります。






なんか、聞いたことがない言葉が出てきたな、、、
そう思う人もいるかもしれません。






超簡単に言うと、






 太字や斜体、下線や色、文字サイズの変更ができない




のが、『テキスト形式』のメールです。




メモ帳を使ったときにできる機能だけ使うことができます。

下線すら引けないので、何とかして強調したい時は、
~~~~~~~~~~~~~~~~
こうします。

あるいは、これを使うこともあります。
     ^^^^^^^^^^^^^^

『~』は、『~』の半角です。
『^』は、『^』の半角です。




普段は、文字を大きくしたり、色をつけたり、
下線を引いたりできるため、あまり使いませんが、
メルマガを書いたりするときには、重宝する
ワザです。




ご参考まで。






転職アドバイザー:関

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クライアントの反応率を上げる文章術!⑧

2010年12月20日

反応率を上げる文章術 小技編その5




『インパクトのあるメールの書き方』





■改行

メール文章の基本としてあるのが、





 1行は35文字以内
 適宜改行を入れる(3~5行で改行)



というルールです。

これは、ビジネスメールの書き方などでも、
教えてくれる、基礎です。




もっと読みやすく、もっとインパクトを高めるのが、



 キーワードの時に改行し、1段下げる



という書き方です。



まさに、今、書いたのがその手法です。
強く主張したい言葉(一文)、目立たせたい言葉(一文)を、
改行します。


ご参考まで。





転職アドバイザー:関

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クライアントの反応率を上げる文章術!⑦

2010年12月15日

反応率を上げる文章術 裏技編その1



『ある社長がこうおっしゃっていたのですが・・・』




最初に『自社の人』ではない、
『他社の方』が話していた内容の
引用から、文章をはじめると、
行動を促す文章の最大のポイントといえる


 共感


を得やすく、その後の論理展開が納得できるものなら、
反応率を高めることができるそうです。






相手に何かしてもらいたい時は、
誰かの言葉を引用することを、試してみてください







転職アドバイザー:関

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