
3年くらい前、IPOに向け、将来の幹部候補と
なるような人を採用したい、というオーダーを、
とある会社からいただきました。
特にベンチャーだったので、営業だけでなく、
企画やマーケティングなど、オールマイティーな
素養のある方を、求めていらっしゃいました。
が・・・
当時、売り手市場だったため、なかなか
良い人材とめぐり合えませんでした。
また、インターネット業界ではあるものの、
社長や人事担当が大手メーカー出身だったため、
バランス感覚に優れ、人物の土台もしっかりしており、
かつベンチャー志向で、「人に感謝できるマインドがある方」
という、採用イメージに合う方を採用することが、
至難の業だったようです。
そこに、採用イメージにかなり近い、
インターネット広告の営業経験のある方を
ご紹介しました。
この方、入社後、大手企業のリスティングを受注。
数千万~1億売り上げを上げられました。
また、企業風土として、新規開拓をする風土が
あまりなかったのですが、この方が入社したことにより、
新規営業(テレアポ)をはじめ、受注を取ることが
できるようになったそうです。
下に1名部下をつけて、開拓をすすめたため、
入社した人材にとっても、早期に
マネジメント能力をつけることができ、
双方にとって良い状態に…
3年たった今でも、大活躍中だそうです。
3年たった今も、この会社と、入社した方とご縁が
続いているのですが、やっぱり人材紹介は、
紹介した地点がゴールじゃないなあ、と思いました。
入社後の活躍が、ゴールですね。
転職アドバイザー:関
とあるところに、赤字の会社がありました。
入社してもらった人材に、即刻売り上げを
あげてもらわないと、会社がもたないという、
きつめの採用オーダーでした。
コンサルタントI田「正直、この案件を受けたくはありません」
U野部長「いや、支援したほうがいいと思うよ」
こんなやりとりを、数度したのち、
弊社のHPに、こういう広告を出すことにしました。
「V字回復がミッションです!
逆境こそ楽しむマインドのある方、大歓迎!!」
と・・・。
この広告を見た方が、運命を感じてエントリーして
くださいました。
その方、もともと大変優秀な方だったのですが、
たまたまプライベートでも仕事でも、色々あって、
辛い時期だったそうなんです。
そんな自分を、鼓舞するような求人案件だったと・・・。
そして入社後。
半年で、1億単位に受注を見事獲得、
来年結婚が決まられたそうです。
ご縁を作ることができたこと、大変嬉しく思う
成功事例でした♪
転職アドバイザー:関
お一人、転職のご支援に成功しました!
その方は、無形営業を6年近くご経験され、
有形営業をご希望されていました。
ただ、受けていく中で、「やはり無形営業の方が
イメージがわくなあ」と思い直し、無形営業職として、
落ち着いた社風の会社に転職が決まりました。
無形商材→有形商材への転職を考える方、
結構いらっしゃいます。
(逆に、有形→無形は少ない・・・)
理由としては、
・形のあるものを扱いたい
・自社製品を扱いたい
・メーカーなど、安定してそう
・無形商材だと、どうしても不安定になるので、
業界シェア率が高いとか、消耗品扱っている会社だと
くいっぱぐれなさそう
・疲れました
というのが多いです。
ですが、意外と知られていないのが、
無形→有形にいくとき感じるギャップです。
・あれ・・・・?提案しにくいぞ?
自社商品しかないと、やりづらいなあ。
前職では、お客様に形のないものを提案して、
自分自身への信頼も含めて買ってもらうことに、
やりがいを感じてたから、頑張れたんだけど・・・・・・・・。
・商材自体に、意外と興味もてないなあ。
こんなにたくさん覚えることあるのか。
・クライアント先の人間のタイプが前職と違いすぎて、
ストレスが・・・・。
などなど。
どちらの業界がいいとか悪いとかでは、
もちろんないのですが、
1社目に身についた営業スタイルは、
体の芯にしみこみますので、
ギャップを感じてしまうことは多いようです。
「前職にないもの」を求めるのも大事ですが、
「前職で何がやりがいだったのか」という部分も、
ぜひ整理してみてください。
転職アドバイザー:関
昨日の日経新聞に、弊社の取り組みが
掲載されました。
大学と組んで、学生を研修した後、
企業に紹介するという新サービスです。
実は弊社、取材自体はとっても多いのですが、
日経新聞に「ジェイック」と太字で出たのは
すごく嬉しかったです。
日経新聞をとられている方は、ぜひ、
ご覧くださいませ。
転職アドバイザー:関
あけましておめでとうございます。
今年も、弊社をよろしくお願いいたします。
さて・・・新年1回目のブログです。
「アイディアの量と質は、インプットの量と質に依存する」
というお話です。
またまた、弊社マーケ担当者に聞いた話です。
アイディアというのは、
自分が知っている知識の組み合わせによって
生まれるものだそうです。
であるなら、そのインプットの知識量と
インプットする知識の質によって、
アウトプット(=アイディア)も違ってきます。
特に、いいアイディアを出そうと思うなら、
いいインプットをたくさん入れる必要があります。
例えば、自社のサービスレベルをあげるための
アイディアを出そう!
と思った時でも、自社よりももっと優れた
サービスを知らなければ、
そのアイディアは出ないか、見当はずれの
イマイチなアイディアになるでしょう。
つまりいいアイディアを出すためには、
いいインプットを入れる必要があるわけです。
例えば、、
・本
・テレビ
・雑誌
・新聞
・経験/体験
・ニュースレターや教材
・異業種
・セミナー
・人と会う
などなど。
潜在意識が勝手にそれを整理しておいてくれるので、
必要なときになると勝手にアイディアの方から
やってくるのだそうです。
転職アドバイザー:関
弊社は本日で仕事納めです。
さきほどまで大掃除&18時から忘年会です。
そして、私は明日、漫画のアシスタントに
行きます。笑。
今年一年、お世話になった方、
本当にありがとうございました。
とても楽しい一年を過ごすことができました。
来年も、よろしくお願いいたします!
転職アドバイザー:関
■括弧
最後に括弧の使い方をご紹介します。
非常にシンプルですが、、、
【 】
これは、強調度が高いです。
以前、ダブルで使ったことがありました。
それも悪くなかったと思います。
ダブルというのは、どういうものかというと、
こんな感じ【【無料セミナー】】です。
普通にやると、埋まってしまいがちですが、
墨付き括弧を使うことで、強調できます。
以上、ノウハウでした!
ひとつでも、ご参考になれば幸いです。
転職アドバイザー:関
■下線
今は普通にメールを送るだけなので、
必要ないかもしれませんが、
将来的にメルマガ配信もする人が
出てくるかもしれないので、
紹介しておきます。
多数の人に、同時にメールを送る場合、
リッチテキストやHTMLでメールすると、
相手のサーバーやメーラーにはじかれて、
メールボックスに届かない可能性があります。
なるべく届くようにするために、
あるいは、技術がないために、
『テキスト形式』でメールを送ることになります。
なんか、聞いたことがない言葉が出てきたな、、、
そう思う人もいるかもしれません。
超簡単に言うと、
太字や斜体、下線や色、文字サイズの変更ができない
のが、『テキスト形式』のメールです。
メモ帳を使ったときにできる機能だけ使うことができます。
下線すら引けないので、何とかして強調したい時は、
~~~~~~~~~~~~~~~~
こうします。
あるいは、これを使うこともあります。
^^^^^^^^^^^^^^
『~』は、『~』の半角です。
『^』は、『^』の半角です。
普段は、文字を大きくしたり、色をつけたり、
下線を引いたりできるため、あまり使いませんが、
メルマガを書いたりするときには、重宝する
ワザです。
ご参考まで。
転職アドバイザー:関
反応率を上げる文章術 小技編その5
『インパクトのあるメールの書き方』
■改行
メール文章の基本としてあるのが、
1行は35文字以内
適宜改行を入れる(3~5行で改行)
というルールです。
これは、ビジネスメールの書き方などでも、
教えてくれる、基礎です。
もっと読みやすく、もっとインパクトを高めるのが、
キーワードの時に改行し、1段下げる
という書き方です。
まさに、今、書いたのがその手法です。
強く主張したい言葉(一文)、目立たせたい言葉(一文)を、
改行します。
ご参考まで。
転職アドバイザー:関
反応率を上げる文章術 裏技編その1
『ある社長がこうおっしゃっていたのですが・・・』
最初に『自社の人』ではない、
『他社の方』が話していた内容の
引用から、文章をはじめると、
行動を促す文章の最大のポイントといえる
共感
を得やすく、その後の論理展開が納得できるものなら、
反応率を高めることができるそうです。
相手に何かしてもらいたい時は、
誰かの言葉を引用することを、試してみてください
転職アドバイザー:関