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転職ブログ

仕事人として成果をあげる人材の、8つの習慣

2010年09月02日

転職活動とは直接関係はありませんが、
転職後、活躍するヒントになればと思い、
「仕事人として成果をあげる人材の、8つの習慣」を
ご紹介します。




「経営者の条件」というPFドラッカーの
名著があります。


難解な本ですが、原理原則が書いてあり、
さまざまな企業がこの理論を導入し、成功しています。


今は、どんな組織人も、知識労働のため、
経営者のようなものかもしれません。
意思決定をする場面も数多くあれば、
時間の使い方も自由です。


そんな中で必ず成果を上げる人の
特徴を、お伝えします。




① なされるべきことを考える  


②組織のことを考える 


③アクションプランをつくる


④ 意思決定を行なう   


⑤コミュニケーションを行なう 


⑥機会に焦点を合わせる


⑦ 会議の生産性を挙げる  


⑧私はではなく「われわれは」を考える




興味がありましたら、
ぜひ「経営者の条件」をご覧ください。






転職アドバイザー:関

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転職先で、気をつけたいこと!②

2010年08月31日

転職先で、気をつけたいこと!の続きです。




□報告をまめに行なう


 最初は面倒だと思われるくらい
 自分から仕事の報告をしたほうが
 いいと思います。




□帰社する場合は、何かお手伝いすることはありませんか?
 と周囲に一言かけて、
 直属の上長に許可をもらい帰宅するようにする




□前職の自慢は控える


 ただ、前職スキルを活かした現実的な
 ノウハウ提供はOKです。




□居場所を作ることが最優先


 中途採用者は、基本的に周囲の期待は高い
 こともあり、立場が難しい場合があります。


 そういう意味では、会社の中でのキャラクター、
 存在感を作ることが大切になります。




□常に上長の視点から仕事の指示の背景を考える


 上長や組織のキーマンの期待事項や
 組織として何をなすべきかを考えることお勧めします。




たくさん、気をつけなくてはいけないことがあって、
大変ですね。


特に、初めての転職の方は、
ギャップがないことはないと思います。


無理しすぎないように、
会社外に相談役を作っておくなど、
上手にストレス発散してみてください。






転職アドバイザー:関

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転職先で、気をつけたいこと!①

2010年08月25日

さて、採用され、転職が決定しました。
心機一転、新しい職場です。




どんなことに注意すれば良いのでしょう?


□あいさつを自分からする




□社員の名前を1ヶ月以内に全員覚えて、
  呼びかける際には名前で呼ぶ




□郷に入ったら郷に従えの精神で、
 まずは所属企業を知る姿勢を持ち、
 自分の固定観念を押し付けない




□まずは相手を理解してから理解されるという
 姿勢を持つ


 自分を理解してもらう気持ちが
 先に来るとコミュニケーションが円滑に進みません




□6ヶ月間の期間はどんな理由があっても
 遅刻や欠勤を絶対にしない


 ⇒信用を失い、その結果、仕事に支障があったり、
 人間関係に支障が出るケースがあります。




当たり前のことだからこそ
意識したい点ですね。


続きます…






転職アドバイザー:関

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退職時に会社へ返却するもの

2010年08月20日

逆に、転職が決まり退職する際、
在籍している会社へ返却するものです。




1.健康保険被保険者証


2.社員証・社章


3.定期券


4.制服・作業着


5.業務上で得た名刺
 (コピーを取っておくと 
 次の仕事で便利な場合があります)


6.経費で購入した事用品等




きちんと返してくださいね。






転職アドバイザー:関

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退職時に会社から受け取るもの

2010年08月17日

転職決定後、退職時に以下のものを
忘れずに在職企業から受け取りましょう。




●離職票


⇒通常、離職票は退職後10日以内に交付され、
失業金の受給手続きに必要となります。


転職先が決まっている方は特に
必要ではありません。
必要な場合は、離職票をいつ送ってもらえるか
確認しておきましょう。




●雇用保険被保険者証


⇒雇用保険被保険者証は、
雇用保険の手続きの際に必要になります。


転職先の会社に提出することになります。




●源泉徴収票


⇒年末調整に必要で、年内中に再就職した
場合は転職先に源泉徴収票を提出します。


年内に再就職をしなかった場合は
自分で確定申告を行い、
その際にもこの源泉徴収票が必要になります。




●年金手帳


⇒厚生年金保険加入の証明をするのが
年金手帳です。


会社が保管している場合は必ず受け取りましょう。


再就職先に提出したり、失業中に国民年金の
種別変更をする際に必要になります。




●健康保険被保険者資格喪失確認通知書


⇒失業中、国民健康保険への切替えを
行う際に必要となります。




参考にしてみてください。







転職アドバイザー:関

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ベンチャー志向の若手営業マンが減っている・・・

2010年08月12日

現在の若手の転職理由No1は、


「現在の会社の将来性に不安がある」


ことだそうです。




たしかに、私も転職者の方と電話でお話していて、
そのように感じることが多くなりました。


好景気の時は、


「今の会社じゃ成長できない気がして」


「小さい規模の会社で、早くキャリアアップしたい」


「給与より“やりがい”」


という若手の方が多くいたのですが、
今はそのような志向の方が減ってきました。




それに引き換え、
「やはりある程度の規模の企業の方が、
安定していると思うので・・・」
という考え方が圧倒的に増えました。




企業側はというと…
相変わらず、安定志向すぎる人を
敬遠することが多いです。


安定志向の人材を受け入れる安定した会社は、
あまり人が動かないので、
そもそも中途採用の枠がないんですよね。




企業からの採用オーダーで多いものは、


・会社に依存しない人がほしい


・自分で動ける人がほしい


といったところでしょうか・・・。




転職時には、企業が欲しい人材像の
確認をすることをお勧めします。






転職アドバイザー:関

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求人数が多い職種、少ない職種

2010年08月10日

最近聞いた話ですが、募集している求人が
平均より多い職種は、下記の2つだそうです。




・Webデザイナー、プロデューサー(特にEC系)


 伸びている業界の上、もともと人手不足のため、
 不景気時でも、募集は比較的多めでした。




・技術開発などの専門職


 1級建築士や、食品、化学系の開発など。
 なかなかとれない資格、
 誰でもができない専門技術を持っていると、
 市場価値が高くなります。




逆に、求人数が、平均より少ない職種は


・総務、人事
・金融、不動産関係
・ソフトウェア関係




だそうです。
ご参考まで。






転職アドバイザー:関

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円満退職をするために・・・退職のコツ②

2010年08月04日

【転職先決定後の迷い~
 マリッジブルーならぬ転職ブルー】


自分の意志がどれほど固くても、
退職の意思を表明した途端に
その会社や同僚、上司、商品等が
輝いて見えてくるものです。




「本当に自分の選択は正しかったのか」


「自分のわがままで周囲に多大な
 負担をかけて申し訳ない」


「共に汗を流した仲間や、お世話になった
 上司を裏切ったのではないか」


等々、様々な考えが思い起こされてきます。




ここで、忘れてはいけないことは
 「何故転職を決意したのか」
ということです。


自分を苛む気持ちは非常によく分かりますが、
転職を決意したあなた自身も非常に悩み、
苦しんできた結果、次の新たな人生に
チャレンジできる権利を手にしたのです。




決して身勝手な振る舞いではありません。


重要な局面では感情で判断をしないようにしましょう。






転職アドバイザー:関

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円満退職をするために・・・退職のコツ①

2010年08月02日

さて、転職活動において、最終難関である面接を突破して、
晴れて内定、そして入社。


しかし、その前に現職中の方は、
現在勤めている企業に
退職をどう切り出せば良いか
悩まれることと思います。


退職の仕方はすごく大事です。
人間性が出るので、ぜひ、誠実に。


ここでは、円満退職のノウハウを
お伝えできればと思います。




【退職の意思表明】


会社に対して、法律的には退職意思は
退職の何日前に告げなくてはいけないのか?


民法第627条によると、
退職日の2週間前でいいことになっています。


では、実際に2週間前でいいのでしょうか?




あくまでも法律論であって、現実は難しいでしょう。


基本的に当月の退職は、引継ぎのことを考えると
不利になる可能性が非常に高いのでやめましょう。


会社の就業規則で退職意思の申し出は
1ヶ月前と規定されていることがほとんどですので、
1ヶ月前が妥当だと思います。


2・3ヶ月前は、逆にお互いの気持ちが
だらけてしまう可能性がありますので、
お勧めできません。






転職アドバイザー:関

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営業マンが、面接で勝ち抜くコツ⑤

2010年07月29日

合否の重要ポイントになるといわれている


「質問タイム」


どんな質問が、効果的なのでしょうか?





視点:自分が活躍する環境があるのかどうか、見極めてやる


スタイル:深掘り質問スタイル



 
これをすることで、相手は気持ちよく話せますし、
質問意図も理解されやすいです。




質問事例


■ 営業部での新規募集とうかがっていますが、
  その部署で○○社長が掲げる理想に対して、
  どんな活動ギャップがありますか。 


■ 御社で○○という製品は競合の□□という製品に比べて、
  単価が安く設定してありますが、その価格設定で
  利益率を保っている秘訣は何ですか?


■ 社長が考える、「もっとこうしたら売上が拡大するのに」
  というもどかしさなどがあれば、教えてください。




よろしければ、参考にしてみてください。






転職アドバイザー:関

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