RSS

転職ブログ

ネット広告の社長が面接で必ず聞く質問 2010年編

2010年05月13日

ネット広告代理店の社長のキャラについてきょうは語ります。

私もこれまで、ネット広告に関連するベンチャー企業の社長様に


100名近くお会いしてきました。


そんな中、ネット広告の社長が転職者に、質問する最近の一言。



「ツイッターやってる?」


これは、今、本当に多くの会社で聞かれます。


ネット広告に携わる以上、そういう新しいツールや、媒体に


疎い人は敬遠したいのでしょう。




2年前は、

「MIXIとかやってる?」


「ブログとかやってる?」

がほとんどでした。


ツイッターはWEB会社の社長はほぼ80%面接での
質問に織り交ぜてきますね。





ネット業界へ転身されたい方は、ツイッターは必ず登録


したうえで面接に臨みましょう!!


転職アドバイザー:内野

ページトップへ

ネットプロモーションの難易度がまたまたあがっている。

2010年05月11日

本日お話をうかがったのは、大手ネット専業広告代理店の
アカウントプランナー。



今回チラッとお話を頂いたのは、通販業界を担当していて、
広告プロモーション費用予算1社1億円実績の会社など、
大手アカウントを数多く担当している方です。





この方から聞いたのは、




AP「いやぁあ提案が本当、難しくなってますねぇ」

内野「へぇ、どういう風にですか」

AP「去年までは、行動ターゲティングとか、ブログとか、
 ある程度集客プロモーションのゴールが分かりやすかったんですが・・・
今は、この事業でどこをターゲットにして、どんな商材を作って、
どんな営業戦略をやれば、WEBでもっと売れるようになるか?など、
事業構造自体からどうすればよいかを相談されるんですよ。」





だから、今、マーケティング理論だけじゃなくてリアルに
儲かるアイデアとその経験値が広告代理店に求められているんですよね。」






といったことをおっしゃっていました。






転職アドバイザー:内野

ページトップへ

モバイル業界、設立3年目で上場を視野に入れる企業。

2009年10月19日

社員数40名
売上非公開(ですが創立以来増収増益です)
社長はまだ20台。
モバイル広告の企業ですが、技術者が20%弱
という技術オリエンテッドの企業です。


基本的に採用しているのは、元トップセールスや、
異なる業界でもダントツに売っている実績を誇る
人材しか採用しない。


社長が、起業前に上場企業の伸びている会社の条件を
研究し、ある法則を発見しました。


○伸びる市場で事業展開をしていること。
○商品力があること。
○売ることが人の能力に依存しない仕組み


この3つを保有しているビジネスが伸びているという
結果を得て、計算しくつした後起業。


創業してあっという間に40名の規模に成長。
このご時勢で、積極採用企業です。
現在の募集はSEOコンサルティング、モバイル広告営業です。


・論理的思考能力
・強気な営業スタイル
・自分に対する自信が強い人。


そんな人を今回求めています。年収は400万円~500万円。


社内でコミュニケーションシステムが確立されていて、
顧客が求めるものがすぐに商品開発に生かされる
技術者 対 営業 に市場情報のギャップがない。
ことも強みです。


かつ、大手企業ばかりを対象にしていて、モバイルで
マーケティング活動をするマーケティング担当者が営業先のターゲットです。


雇用形態:正社員 勤務地:都内


ご興味ある方はご一報ください。


転職アドバイザー内野

ページトップへ

動画広告がダイレクトマーケティングの主流に・・・

2009年10月13日

お久しぶりです。内野です。
最近、企業様に訪問していて感じていることです。


最近、動画広告の会社が熱い。


動画の配信システムを提供している会社や、
某大手動画サイトを買収し、広告事業を展開している企業などの
採用意欲が旺盛である。


ジャパネット高田のような、実際にプレゼンターが動画を通じ、
悩みの共感、訴求、商品の差別化などをわかりやすく説明するというもの。


やはり、文章よりは、動画のほうが消費者に話が伝わりやすい。
弊社もダイレクトレスポンスマーケティングで動画を活用すると
企業様の反応が大変よいです。


法整備がまだしっかりされていませんが、そのあたりがかわると
もっと爆発的にプロモーション手法に取り入れられていく予感を
感じます。


転職アドバイザー:内野

ページトップへ

モバイル業界、設立3年目で上場を視野に入れる企業。

2009年08月24日

社員数40名
売上非公開(ですが創立以来増収増益です)
社長はまだ20台。
モバイル広告の企業ですが、技術者が20%弱
という技術オリエンテッドの企業です。




基本的に採用しているのは、元トップセールスや、
異なる業界でもダントツに売っている実績を誇る
人材しか採用しない。




社長が、起業前に上場企業の伸びている会社の条件を
研究し、ある法則を発見しました。




○伸びる市場で事業展開をしていること。
○商品力があること。
○売ることが人の能力に依存しない仕組み


この3つを保有しているビジネスが伸びているという
結果を得て、計算しくつした後起業。




創業してあっという間に40名の規模に成長。
このご時勢で、積極採用企業です。




現在の募集はSEOコンサルティング、モバイル広告営業
です。




・論理的思考能力
・強気な営業スタイル
・自分に対する自信が強い人。




そんな人を今回求めています。


年収は400万円~500万円。


社内でコミュニケーションシステムが確立されていて、
顧客が求めるものがすぐに商品開発に生かされる
技術者 対 営業 に市場情報のギャップがない。
ことも強みです。




かつ、大手企業ばかりを対象にしていて、モバイルで
マーケティング活動をするマーケティング担当者が
営業先のターゲットです。




雇用形態:正社員
勤務地:都内




転職アドバイザー:内野

ページトップへ

動画広告がダイレクトマーケティングの主流に・・・

2009年07月23日

最近、動画広告の会社が熱い。


動画の配信システムを提供している会社や、
某大手動画サイトを買収し、広告事業を展開している企業などの
採用意欲が旺盛である。



ジャパネット高田のような、実際にプレゼンターが動画を通じ、
悩みの共感、訴求、商品の差別化などをわかりやすく説明する
というもの。



やはり、文章よりは、動画のほうが消費者に話が伝わりやすい。
弊社もダイレクトレスポンスマーケティングで動画を活用すると
企業様の反応が大変よいです。


法整備がまだしっかりされていませんが、そのあたりがかわると
もっと爆発的にプロモーション手法に取り入れられていく予感を
感じます。




転職アドバイザー:内野

ページトップへ

不景気の中で大きく飛躍を感じるジェイック

2009年06月23日

私、ジェイックの、即戦力紹介事業部で事業部長を
担当しています。



社員数は70名強ですが、事業部自体は15名。
2月からこの事業部を預かり、もっとも厳しい時代に事業部長を
担当していると思います。

この6カ月での求人数の落ち込みは激しく、大手人材紹介会社の
売上減少率は、おそらく30%減どころではないでしょう。



どのクライアント様に訪問しても、


「人材紹介、厳しいでしょう」


と言われます。


ところが、ここ2か月で、この時代だからこそ、人材紹介を必要
としている企業様がどれだけ、多く存在するかを実感しています。


今月は過去最高の新規求人数を開拓(詳細はいえません)
過去最高の面接数を実現(ご推薦した方が、書類選考通過した数)



しました。

WEB、IT、広告業界に特化してきたからこそ、


わかるニーズ

WEB、IT、広告業界に特化してきたからこそ、


転職者のキャリアアップの気持ちがわかる。



エンジニア畑は弊社は苦手です。


企画や、営業、WEBディレクターなどの職種に
強みを持ちます。
コミュニケーションを必要とし、稼ぐことを意識した
職種に強みを持ちます。



今、WEB、IT、広告市場では劇的なマーケット変化が
起こっており、その変化をとらえられない紹介会社はどんどん
淘汰されていくでしょう。

弊社もその波をしっかり捕まえて、事業戦略を作って
行く必要があります。


楽しみです。


転職アドバイザー:内野

ページトップへ

事業部長という立場で考えること

2009年06月09日

現在、私は約20名のメンバーで構成される事業部を率いています。


2月から、前任者が退職したため、急遽私が事業部の舵を取るこ
とになりました。




今まで営業マン→営業リーダー(3名の部下)→営業マネージャー
(7名の部下)→事業部長→(20名の部下)

というステップを踏み、一貫して営業畑を歩んできました。



楽観主義の私は、これまで、すべての事象において、

「なんとかなるわ」

と思ってきたので、事業部長になっても、同じように何とか
なるさーって気軽に思ってました。




ところが、今回の事業部の取り仕切りは、はじめて大きな壁
にぶつかりました。




まず、7名までのマネージメントのときは、自身が背中を
見せれば、皆がついてきました。
そこで結果を残せば、部下に対する信頼感が生まれ、皆が
自分の真似をしてくれ、業績結果が残せる。



ところが、20名のマネージメントになると、自分が考える
方向を指し示しても、背中を見せても、ぱっと動かないん
です。




それは、私の指示不足、説明力の無さによるところも大きい
と思います。




ただ、20名という数になると全員が同じ価値観をもつことに
多くの時間がかかるんですね。


メンバー構成は、新卒3名、中途社員17名。




それぞれが育った環境、以前の会社で重視していたところ、
全部がばらばらです。




こうすれば、絶対に業績達成するのに・・・。


という確信があるのに、それを伝えることに時間がかかる。
この壁をどう越えればよいのか・・・。


そこで自問自答していました。



ゴールを口で伝えるだけではだめです。




ゴールに近づくプロセス、結果を体験させる。
成功体験を積ませる。

これが重要なんだなぁと思いました。




そこに気づいてもらうマネジメント。
この点で、大変勉強になっています。




自分は営業が楽だし、楽しい。好き。

でも、マネジメントの面白さもだんだんわかってきた気が
します。

メンバーの皆に感謝したいです。




転職アドバイザー:内野

ページトップへ

ある大手SEO企業の営業スタイル・・・こんな営業でよいのでしょうか

2009年05月14日

先日、あるSEOの会社の営業マンから弊社マーケティング
担当が、営業提案を受けた。





結論として、


「なんと、商品説明が多いんだろう」


という印象を持ちました。


営業企画書がフォーマット化されていて、


その企画書に沿って順番に説明するだけ。



しかも説明内容に工夫もなく、顧客に合わせた
話が一切無し。



おそらく、予算をもっていないと判断され、
スキルの高い営業はこなかったのかもしれない。



ただ、それにしても営業プロセスがひどいなと
感じました。




営業の仕事は

「問題解決」

です。


相手の悩みを解消するものが、商品・サービスである
べきです。


営業途中に何度も、「内の課題は・・・」

とヒントを与えたにも関わらず、一切食いつかず。



SEOの顧客の解決ゴールは究極は売上げ拡大のはず。


売上げ拡大のために阻害されている要因を特定して、
商品にひもづける提案が必要である。




WEB業界の人って営業力が無い人が本当に多いですね。


ちょっと営業研修やったら、大きく成果が変わるのでは?



と思いました。

転職アドバイザー:内野

ページトップへ

億万長者になるカンニングペーパーとは? 

2009年05月12日

『億万長者のカンニングペーパー/平 秀信』

という本を、読んでみた。


元来自分の感情の中に、



「金儲けを楽に行いたい」


という思いがあるみたいで、池袋のジュンク堂で、他の
テーマの書籍を買おうとしたのだが、タイトルにやられて
ついで買いしてしまった・・・。



ただ、読んでみて参考になった部分は多い。



以下、役に立ったところの抜粋。





○情報収集とは97%の情報を捨てること


まずはテレビをみるところから、筆者は変わったらしい。
テレビを見ないロジックって、時間の無駄とあらゆる自己
啓発本で書いてあったが、そうではないらしい。



テレビから無駄、無益な情報を得てしまうと、脳のメカニズム
が反応し、稼ぐ情報を習慣化できなくなるというような
ことが書いてあった。



例え話で


健康な人は、健康になる食品をたくさん食べることではなく、
健康に害になる食品を食べないことに最大の注意をしている。


毎朝、健康な野菜を食べても、同時に酒、たばこ、スナック菓子
を食べていれば、健康は維持できない。




と、ロジックは「情報」も同じということだった。
なるほどー。と納得させられる事例だった。



○商売の原型を理解する


不動産会社なら、


①見込み客に広告を打つ
②広告に反応した人に展示ルームに来てもらう
③その人にニュースレターを送る
④そこに反応してくれた人から成約が決まる。




みたいな。儲けに直結する商売の原型を理解するという
ことが書いてあった。


そして、情報収集はこの商売の原型に関連するものしか
集めないことで、稼ぐ情報源を作っていくと。

○よい情報を収集するためにはよい情報に徹底的に
ふれる


商売において、悪い事例を研究するのではなく、儲かる
会社の事例を何百事例も見ていく。
よい絵画を何千枚とみることで、悪いものが理解できる
ようになると。


それこそ粗悪品はよい物の1000倍以上存在するので、よいもの
を基準に情報の取捨選択をつけていくのがよいそうだ。



読みやすい本でした。
さっそく明日から事業部の方向性の中で生かしていこうと考え
実行に移そうと思います。


転職アドバイザー:内野

ページトップへ