RSS

転職ブログ

内定が出る人と出ない人の違いとは?

2008年12月09日

最近、残念だなぁ・・・と思うご登録者様が最近多くいらっしゃいます。




何が、残念か・・・・


 ・業務スキルには特に問題ない


 ・ヒューマンスキルも問題ない


なのに、何社受けても受からない。


面接までは行くのに・・・




こういう方が最近多いようです。


心当たりの方、いらっしゃいますか?


何が違うのでしょうか・・


今は買い手市場です。
つまり、求職者の方より、求人の方が少ない状況です。


単純に考えれば、
1件の求人案件に対して、より多くの方が受けています。


私のクライアントでは、10月下旬より劇的な変化をしている。
といわれています。


 「エントリー数が倍以上に増えた。」という事です。


つまり、競争倍率が上がっています。


このような状況では、企業の採用ハードルが上がります。




では、先に書いた、


 ・業務スキルには特に問題ない


 ・ヒューマンスキルも問題ない


の何が問題なのでしょうか・・・・・




実は、「熱意」です。




能力に大差もなく、ヒューマンスキルも問題ない。


我々も「なぜか?」と、聞くと、


 「本当に仕事する気あるのでしょうか?」


 「当社に来る気持ちはあるのでしょうか?」


という気持ちの部分を非常に良く言われます。




もし、仲間を作ろうと思った時、
「熱意のある人」と「能力のある人」どちらか1名を選んでください。
と言われれば、どちらの方を選びますか?


多分、熱意のある人ではないでしょうか?




 1.熱意があり、能力が不足している人


 2.熱意がなく、能力が不足している人


 3.熱意があり、能力が高い人


 4.熱意がなく、能力が高い人


どの順番で、仲間を作りますか?




みなさんは、何番の方を選びますか?


それが答えじゃないでしょうか。




営業転職アドバイザー:上島

ページトップへ

不景気を乗り切る為に・・・

2008年12月01日

上島です。


先週、所用で大阪に帰省をし、東京へ出てきてから
約10年ぶりに京都へ行きました。


紅葉の季節であり、大原三千院に来ました。
紅葉も綺麗でしたが、本堂のような場所に行くと、
住職さんが、マイクを持ってたしか、阿弥陀慮来様だった
かと思いますが、簡単な説法をしていました。




その内容は、「体」(=体調)は、自分ではどうしようもない。
(たとえ、どんなに管理をしていても風邪も引く事もあるでしょう)


しかし、「気」持ちは、自分でコントロールできます。
しっかりと自分でコントロールできる人間になってください。




という趣旨の内容を話されていました。




とかく、景気が悪くなると、気持ちが沈みがちになります。


以前、このブログで書いたかも知れませんが、


 「他人は変える事は出来ないが、自分は変わることが出来る」


という事です。




自分が変わることが出来れば、周囲も変わりますし、
また、運も向いてくるのではないのかな。
とも思います。


こういう時ほど、前向きに考えていけば、
必ず道は開けていくと思います。




転職アドバイザー:上島

ページトップへ

不況に強い業界とは?

2008年11月25日

アドバイザーの上島です。


製造業から何から世の中、不況・不況と言っていますが・・・


不況に強い業界もあります。




特徴は・・・


 1.内需型


 2.ストックビジネス


 3.ソリューション系のもの。ただし、ソリューションと言っても
   手ごろ感のある価格である事




この3点に特徴を持っている会社は、
不景気であっても強い様子です。




ただし、不景気に強い会社であっても、頑張るのが、
ご本人次第というのは、変わらないですが・・・

ページトップへ

「売り手市場」から「買い手市場」への劇的な変化

2008年11月20日

長らく、ブログ更新せずにすみません。
事業部長の上島です。




さて、景気悪化の話題がず~っと続いています。


我々の仕事は、「需要と供給」のビジネスですので、
もろにその影響を受けています。


その中で、おそらく、ここ数年とは全く異なった劇的な変化が
発生しています。




それは、

売り手市場から買い手市場に一気に変化をした事。




どういう事か?






現在、企業が中途採用で求める人材は、


 「その職務の仕事が出来る人。やりたい人ではない」


いわゆる即戦力を求めているという事です。


今、転職を考えている人もいるでしょう。
転職活動をしている人もいるでしょう。
これから考えようとしている人もいるでしょう。




そのような人にお伝えしたい事があります。




  ・今、自分は何に貢献(何が)できるだろう。


  ・なぜ、自分は、この会社を辞めたいと思うのだろう。


という事で、きちんと主語を「自分」にした状態で考えるべきです。


どうしても、転職という事は、


 「うちの会社はダメだ・・・」 とか、


 「あの上司がむかつく・・・」 とか、


主語が「他人」になってしまいがちです。




働くのは、「自分」であって、「他人」ではありません。


その部分をきちんと考えないと、転職は上手くいきません。


自己をしっかりと見つめなおして頑張ってください。




転職アドバイザー:上島

ページトップへ

新入社員が3年で35%やめる

2008年10月24日

先日、日テレの「NEWS ZERO」で、
上記タイトル的な内容が放映され
弊社の営業カレッジ事業部が紹介されました。


新卒で入社をし、半年も持たずに退職をした人の
退職理由はざまざまですが、


 「自分がやりたい仕事ではない」


 「上司が仕事のやり方を教えてくれなかった」


など。




実は、私も元々はフリーターです。


色んなことがあり、大学を中退し、


 「何がしたいのか?」


 「何に向いているのか?」


など、アルバイトをしながら模索していました。


でも・・・・結局は分からずじまい。


親と弟が心配をし、結局、家族に進められるまま、
最初はメーカーの営業からはじめました。


平均年齢は、おそらく40歳近いだろう会社でした。
同期は1名いましたが、半年後くらいに退職をし、
20代の営業は私だけ、上の先輩は、丁度一回り違いました。


3年経った時、会社が円高不況で業務縮小などをしていきました。


その時、初めて私は、分かりました。何か・・・・・・・


何がしたいか?ではなく、


 「私は、こんな人間だ」


 (表現が曖昧ですが、自分の魂が自分の肉体から離れ、
  1Mくらいの距離から自分自身を見ているような感じです)


簡単に言えば、自分自身を客観的に見ている状態。
が、明確に分かりました。


以降、転職もしましたが、それぞれの会社でそれなりに成果も出し、
ポジションも与えられました。


 何がしたいか?


 何に向いているのか?


これも大事だと思います。


しかし、とにかく一度目の前にあるものを一心不乱に
一生懸命やってみてください。


きっと、何がしたいか? 何に向いているか?


という事ではなく、私は、どんな人間だ。どんな事に貢献できそうだ。
という事が分かると思います。


考えていても時間が経過するだけです。
時間は決して巻き戻しは出来ません。


一歩踏み出す勇気を持ってください。




ページトップへ

「智慧」

2008年10月02日

昨日、来年入社の新卒者の方の内定式があり、
「彼らへのメッセージを、漢字一文字で表現をして欲しい。」
という事で依頼があり、「智」という文字を彼らに伝えました。


「智慧」というのは、


 1 物事の道理を判断し処理していく心の働き。
   物事の筋道を立て、計画し、正しく処理していく能力


 2 仏教 におけるいろいろの修行の結果として得られたさとり




つまり、知識の発展系が智慧だと思います。
よく「生活の知恵」という言葉を使いますが、
「生活の知識」とはいわないですよね。


知識を智慧に発展させる事で、付加価値が生まれます。


知識は、勉強をすればみんなが同じレベルのものを共有できます。
しかし、その知識を応用し、活用し、
智慧に変えていけば、それは固有の付加価値となり
非常に大きな価値を生みます。




転職市場で言えば、あなたの力が欲しい。
といわれる状態だと思います。


知識を智慧に変えていく、
それは言い換えると新たな付加価値を生むものになり、
さらにそれは自分自身の付加価値となります。


今、不景気になっているからこそ、
知識ではなく、智慧が必要です。


社員は、智慧を身につけて欲しいと思います。


私の個人的な意見ですが、
智慧は勉強では身につかないとおもいます。


智慧は知識がある上で、実体験(修行)を通して
身につけられるものだと思います。




取締役 上島

ページトップへ

私の市場価値~職務経歴書の書き方(商品案内を作る)~

2008年08月21日

ちょっと長い夏休みになりました。
さて、前回の続きです。


自分の市場価値に関して、その意味をお伝えしましたが、
今回は、その市場価値をどのように伝えるか?


まずは、履歴書・職務経歴書が必要です。




特に職務経歴書が一番大事ですが、
ここが上手く書けていない人が非常に多いです。


どういうことか、「商品パンフレット」になっていないのです。




あなたが商品を購入する時、必ずパンフレットをみると思います。


そこには、


 1.メーカー名・商品名


 2.スペック


 3.効用


が最低でも書いてるはずですし、
それが書いていないと判断できないと思います。(=購入しない)


したがって、上記内容を職務経歴書に書けばよいのです。


 1.勤務先企業名
   (企業名だけでなく、設立・従業員規模・売上・業種・事業内容)


 2.職務経歴(ここが一番大事)


  ⇒経験職種


    ⇒その職種におけるあなたのミッション
      例えば、「新しい商材を新規顧客に拡販する」とか、
           「既存顧客に対して更なるUPセルをねらる」
    ⇒どのような顧客に対して、どんな営業をしたのか?
    ⇒その結果、どのような成果を得られたのか?


3.実際に書類提出する企業の仕事に対して、


  2.の経験を通して、どのような仕事に貢献できるのか?


と、この流れで書いてください。




決して、職務経歴書は、手を抜いてはいけません。
極端に言えば、あなたの一生がかかっています。


ちなみに、私もこんなおじさんですが、
転職をした時は、丸一日掛けて、作成をし、
何回も見直しをします。




転職アドバイザー:上島

ページトップへ

私の市場価値 ~転職における市場価値とは~

2008年07月24日

最近、当社に転職をしてきたメンバーに、
ブログにどんなテーマを書いて欲しい?という質問をすると、


「自分の市場価値」


みたいな内容を言われたので、
その市場価値について少しシリーズで書きます。




確かに、みなさん興味のある内容だと思います。




まずは、「市場価値」とは何か? です。


市場価値とは・・・・






商品と同じように考えてください。




あなたという「商品」を転職市場(テンショクイチバ)という「セリ」に掛けた時に、
どれくらいの仲買人が手を挙げ、いくらの値がつくか?


という事になります。




多くの仲買人が、手を挙げていくと、当然、「セリ」の値段が上がっていきます。
分かりすく言えば、「給与」になります。


つまり、市場価値とは、あなたという商品を
どれだけ多くの人が興味を持ち、欲しい。と思うか?






では、何に興味を持つのか?


それは、「あなたは今、何が出来ますか?」という部分です。
この部分が明確であればあるほど、買い手は、判断がしやすくなり、
買うか買わないか、買うならいくらで買うのか?が明確になります。


みなさんが物を購入する時の心理も同じです。
購入するのに、具体的にこの商品は、
自分にとって何かメリットを与えてくれるのか?そうでないのか?
その判断がつかない場合、購入を控えたりすると思います。


そのメリットを与えてくれるか、そうでないのかの判断は何か?


それはパンフレットであったり、TV/CMであったり、雑誌の特集だったり、です。
そこには、必ずと言って良いほど、スペックであったり、メリットの記載がされます。
そのスペックやメリットを読んだり、見たり、聞いたりする事によって、
購入の判断がつくのです。


みなさんが転職をする際に、まずは、履歴書と職務経歴書を提出されます。
その書類が、いわゆるあなたという商品のパンフレットになります。
そのパンフレットが採用企業側にとって、メリットがあるのか?ないのか?
というまず最初の判断をされます。




したがって、非常にこの書類は大事になります。
次回は、どのように書類を書けばよいのか?を記載します。




転職アドバイザー:上島

ページトップへ

景気悪化時の転職活動の注意点

2008年07月17日

最近マスコミは、景気悪化のような内容の話題ばかりが目立ちます。


人材紹介業界は、景気の影響をまともに受ける業界ですが、
今年の4月から、確かに採用の様相が変わってきました。




これまでは未経験でも可能だった案件が、どんどん少なくなり、
経験者(即戦力)の採用にスイッチしてきているという点です。


好景気の時は、とにかく人手が足りない状態ですので、
未経験でも可能ですが、景気が悪化してきた時は、
購買意欲の薄れてきている顧客に如何に買ってもらうか、
また、競争が激化していく中で、如何に競合との受注競争に勝ち取るか?
という事が問題となります。




そうすると、必然的に、
入社してすぐに戦力になる人のニーズが増えてくる訳です。




このような時の転職こそ、自分を客観視する事が大事です。


つまり、


 ・何をしたいのか?ではなく、何が出来るのか?


 ・そして、どうして、それが「出来るよう」になったのか?


まずは、ここから始めてください。




何が出来るのか? が良く分からない場合、
一番良いのは、職務経歴書を細かく書いてみてください。


そして、全部書き終えたら、しばらく時間を置いて、
その職務経歴書を読んでみてください。


すると、


 ・自分が今まで何をしてきたのか?


 ・どのような実績を上げられたのか? 


 ・どうしてその実績が上げられたのか?


それが分かるようになります。




日記と同じです。
日記も書いている時ではなく、暫くして読み返してみると
恥ずかしい事がたくさん書いてあると、
自分で思う事があると思います。


これは、「主観」的にではなく「客観」的に見ているからです。
年齢・ポジションなど一切関係ありません。


経験の浅い人は、学生時代まで遡って書いてみてください




転職アドバイザー:上島

ページトップへ

グッドウィルさんの件

2008年07月10日

少し業種は異なりますが、
先日グッドウィルさんが廃業するというニュースが
一気に駆け巡りました。


私は異業界の出身で、転職もしましたし、
採用も経験をしています。


その中で、3年ほど前に人材業界へ来ました。




この業界に入った時に感じた事は、
やはり業界がまだ若いなぁ・・・・。
という事でした。




弊社では、「活躍」をキーワードに事業をしています。


ここで言う「活躍」とは、年収上がる・好きな仕事が出来る。
確かにそれも大事であるかと思います。


しかし、所詮、仕事は「人」とするものです。
パソコンと仕事をする訳でもないですし、
誰のサポートもなしで仕事をする訳でもありません。


営業成績がたとえ良くても、業務スキルが例え高くとも、
勤務する企業の風土・考え方が合わなければ、
その人の能力を最大限に引き出す事は出来ません。




分かりやすく言えば、
男女関係と同じようなものだと思います。


一目ぼれをして、いざ付き合ってみる。
しかし、性格が合わないと、まず結婚まで至らないでしょう。


私は、人がその会社で「活躍」する為に、必要なもの、
それはやはり、その人の考え方と、企業の考え方、
これが最も重要だと考えています。




転職アドバイザー:上島

ページトップへ