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転職ブログ

より良い転職支援のために学び続けること

2008年07月15日

お久しぶりです。広島です!
最近、とても暑くなってきましたね~。
熱中症には気をつけましょう!




私は担当業界として「人材ビジネス」をメインにやっています。
それと、もうひとつ力を入れているのが「メーカー商社」。


私自身、前職は大手メーカー出身ですので、
その営業に関しては実感をもって理解できる方だと思っています。


しかし、「メーカー商社」といっても、
星の数ほど企業がありますし、業界も様々です。


従って、どんどん知識を上乗せしていかねばならないと思っています。
当然、転職支援のプロとして活動していますが、
自らも更に知識を重ねていかねばならないと思っています。


そこで、月1回ですが、各業界出身者を1名を招いて、
「業界勉強会」をしていただいています。


ちょうど嶋田の記事にもあったとおり、
直近は食品業界でしたが、
実はこれまで3回開催しています。


 第1回目 「繊維・アパレル業界」


 第2回目 「半導体・電子部品業界」


 第3回目 「食品業界」




それぞれ各業界出身者の方々が2時間ほどかけて、
講義・デスカッションをしてくれています。


これが毎回ですが・・・・
業界の表裏話や採用の表裏話をしてくれるので、
「へぇ~」ということがほとんど!


もちろん企業の経営者や人事から聞く情報は貴重ですが、
営業の現場からどう見えるか?どう動いているか?
これもホントに大切。


本当に勉強になります。
これからもこの活動は毎月続けて行きたいと思います。


我々は求職者の方々から、「転職支援のプロ」と見られていますし、
そう思われていることが多いです。


当然、そう自負している部分もありますが、
私たちが更に「自分を磨いていかねば」という気持ちこそが、
更なる求職者の方々のご期待に答えることになると思います。




「人生常に学習・挑戦!」ですね!
より良い転職支援ができますよう心がけて活動していきます!




人材ビジネス・メーカー・商社への転職なら
転職アドバイザー:広島

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「川下」事業に注力する商社

2008年05月23日

今日は現在の商社の動きについてお知らせしたいと思います。
それは「川下」事業への注力。


丸紅がイオンと提携し、ダイエーに対する再生・支援を
しているのは有名ですが・・・・


社内での対応はというと、食料部門、繊維部門が中心ですが、
その他にも開発建設、資材・紙パルプ、化学品、金属資源など
文字通り全社が関与する川下事業となっています。




もっと身近なものでいうと、スープストックトウキョー。


知ってます? 


駅とかでよく見かけますね
手軽に食べれるし、美味しいし、私も大好きです♪




これも、実は商社が川下事業に力を入れている一つ。
三菱商事の社内ベンチャー制度を生かして、
若手社員が立ち上げたものです。


ほかにも、同じく三菱商事系のローソン、
伊藤忠商事系のファミマなど・・・
私たちの生活で実は、経済の成熟化に併せて 
「衣」 「食」 「住」 「サービス」 の各分野で広がりをみせています。




こういうのをSIS戦略(strategic intergrated system の略
= 戦略的統合システムといって、商社のリテール事業として
位置づけています。






こんなに身近なものといろいろ関係している事業。
商社というと、どちらかというとBtoBビジネスのイメージが強いですが。




この業界を勉強していると、普段何気なく利用しているものに
ちゃんとした意味や、深いかかわりが見えてくるので
その意味を理解できたときは、
本当に面白いなぁ~奥深いなぁ~ と思いますね。




尾形

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人材紹介会社選びの豆情報

2008年05月16日

お久しぶりです。
アドバイザーの広島です。




最近、同業内の動きを見ていますと、
次々に新しい紹介会社が立ち上がっています。




それに伴って、


 「どの会社がどうなのか?」
 「特徴は?」
 「強みは?」


というのが分かり辛くなってきているように思います。






皆さんは紹介会社を利用するときに、どの基準で決めていますか?




ご自身のベストパートナーとなってくれる紹介会社選びは、
どのような点を重視すればよいのでしょうか?


そんなときのちょっとした豆知識のご提供です。
(自社ということではなく、客観的に見ています。)




1: 自分の「やってきたこと・出来ること・やりたいこと」が明確な方


 このような方々は、どちらかというと、
 案件を多く所有している紹介会社がいいかもしれません。


 「自分」というものが明確なのですから、
 案件という選択肢が多いほうがいいです。
 大手紹介会社向きかもしれません。


 もしくは、専門性の高い紹介会社、
 つまり、自分の経歴・希望分野を理解してもらえる、
 その分野の案件数に関しては豊富な紹介会社と、
 案件ベースでつきあっていくような形がいいと思います。






2:自分の「市場価値が知りたい・今後何がしたいか分からない・
  世の中に何があるのか良く分からない」ような方
  (ちょっと漠然としている方)


 こちらの方は、「分業(企業の営業担当とキャリアコンサルタントが
 分かれていること)ではない、一気通貫制=1人が企業担当も
 キャリアコンサルタントもやっている紹介会社」がいいと思います。 


 こちらの場合、深くカウンセリングをやってくれる可能性が高いです。
 そして、1度だけではなく、何回も来社して話し合いをして、
 方向性などを考えてくれることも多いです。
 じっくりと・・・!というタイプの方はこちらがいいかも知れません。
 中小以下のサイズの紹介会社がいいと思います。






ちなみに、弊社株式会社ジェイックの特徴は「営業職」に特化して、
業界としては「メーカー・商社・人材ビジネス・広告・不動産・メディカル」に強みを持っています。
そして、分業制ではなく、一気通貫制をとっています。


おかげさまで、求職者の方々から、
「とても親身になってくれる会社だ!」というご評価は
かなり頂戴しています。


どこでもいいから片っ端から、紹介会社に行ってみよう!というよりも、
ご自身の状況に応じた紹介会社探しをするといいと思います。


マメ情報でした!




アドバイザー:広島

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メーカーの採用裏事情? (下)

2008年04月28日

広島です。
「メーカー全体、どうですか?」
とまた大きなテーマで書けとの依頼です・・・
難しいですね(笑
でも、ここ数年、ある流れは確実に感じます。






メーカーさんを訪問して感じることでもありますが、


『消費者に正直に提供していくこと』


というところの大切さですね。






ご存知のとおり、
相次いでいる食品メーカーなどの不祥事。


こんな言い方は良くありませんが、
10年前だったら大したニュースにならず、
埋もれてしまっていたかも知れません。


というのは、
消費者の目が非常に厳しくなっていると思うんです。




この数年の流れとして、
-------------------------------------------
お金はある。
でも、バブルの頃のように派手には使わないよ。
気に入ったモノだったら、高くても買うけど、
気に入らなければ、安くても買わないよ。
-------------------------------------------
ということだと思います。


私は前職、アパレルメーカーで、
「テキスタイル」(布地)を扱っていました。


超有名なアパレルブランドさんや
某大手百貨店さんなどがクライアントだったのですが、
そこでも上の流れはすごく感じましたね。


「付加価値」があれば高額でも買う。
逆に、「価格勝負」だけでは売れない。




やはり、情報が増え、産業が成熟してくると、
商品の差というのはほとんどなくなってきます。


例えば、テレビ。
東芝もあれば、SONYもあれば、松下もあります。
もちろん性能は違いますが、決して大きな差ではありません。


じゃぁ、その中で消費者が選ぶのは何か?
安ければ買うのか?
有名ブランドなら買うのか?


決してそうではなくなっていますよね。
「高くてもいいモノなら、買う」




そんな中で、モノ作りの現場でも、
「良いモノを作ろう」という意識は、
すごく強まってきた気がします。


また伸びているメーカーさんというのも、
決して有名メーカーさんではないけど、
ニッチ市場で業界のトップシェアをとって、
圧倒的に独走しているような企業。
そんな企業が増えています。


例えば。


メーカーの工場で使われるある製品を作っているJ社。
従業員10名なのですが、業界の圧倒的なトップシェア。


モノを運ぶときに使われる梱包材メーカーのK社。
独創的な商品で、やはり業績を伸ばしています。


ファーストフードなどで使われる紙を扱っているO社。
こちらも堅調な業績をあげられています。


共通するのは、
決して目新しい商品を作っているわけではない。
有名ブランドでもない。
でも、顧客が必要としているモノを、付加価値をつけて作っている。
というところだと思います。


メーカーへの転職を考えているという方は、
そんな目線で企業を選んでみたら面白いかも知れません。




広島

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メーカーの採用裏事情? (上)

2008年04月23日

こんにちわ、広島です。
「メーカーの採用裏事情ってどうなの?」
とことで依頼されました。




メーカーといっても、
めちゃめちゃ広いのですが・・・


全体的な傾向としては、
やはり「欠員補充での採用」が中心ですね。


ただ、最近の変化として、
老舗メーカーなどで「若手を採って育てたい」
というところも増えてました。


例えば、弊社から先日ご採用をいただいた
ある金属加工メーカーのG社。
社員200名弱ぐらいの規模なのですが、
20代の割合が非常に少ないんです。


そこで「平均年齢を下げ、次世代のコアメンバーを育てたい。」
ということで、ポテンシャルで採用いただきました。




A社のケースなどは典型的なのですが、
団塊世代の高年齢化に加えて、
ここ10年ほど新卒採用を抑えていたため、
20代の社員が少ない。


そこで、業績が好調で余裕が出てきた今のタイミングで、
次世代を支えるメンバーを採用していきたい。
即戦力でなくてもいいので、育てるよ。
というニーズですね。


ですので、メーカーなどに興味がある若手の方は、
いまは業種を超えての転職チャンスも出てきた。
と思っていいかも知れません。




広島

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営業力とは・・・?

2008年04月21日

こんにちは! キャリコンの広島です!
お久しぶりです!


さっそくですが、求職者の方とお話をしていると、
良く出てくる言葉が・・・「営業力」です。
特に、退職理由または、キャリアアップのときでしょうか。




曰く・・・


「ここの会社では営業力がつかないと思ったので・・・。
この会社を希望する理由は、営業力がつきそう。
 営業力をつけたい!と思ったからです。」 






では、そもそも“営業力”って何でしょうか?




その辺の定義は人それぞれちがうと思いますが、
ありがちなのは・・・


「営業力をつけたいのです。」 


 ⇒


「そうですか~。
 では○○さんから見て、営業力の定義ってなんですか?」


 ⇒


「えっ・・・うーん。良く分からないです。」






いかがでしょうか?


分からないことがダメだ!という話ではありませんが、
これが企業面接だとしたら、アウトです。
説得力がありませんよね。




例えば、これまである会社で営業職として活躍されてきた方が、
営業経験=営業力とお考えの方もいらっしゃいます。
そうではありません。






ヒントとしては、


ご自身の営業力を知るためには、
まず自分のこれまでやってきた営業経験を
客観的に分解して見てください。


そして、できたら色々な方々と、
比較して見ることがいいかもしれません。




これは私の自論かも知れませんが、
「営業力」が分かってくると、
「人間力」という幅にまで理解が及んできます。


営業力と人間力はイコールではありません。




私自身、キャリアコンサルタント業としては、
この「営業力」と「人間力」を理解することが
とても重要なものだと思っています。




広島

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人材ビジネスの流れって?

2008年04月17日

業界別特集ということで、
人材ビジネス業界の採用トレンドについてです。


最近、業界で気になるニュースは、


●リクルートのスタッフサービス買収


●業界大手の組織再編


●新規参入した数社の撤退


あたり。






1つ目は新聞でも大きく取り上げられましたが、
少し前の“金融業界”と同じような業界再編の流れですね。


“銀行”が規制緩和の影響で、
再編しないと生き残れなくなった。


海外の金融グループと対抗するために、
強いところが強いところと合併していく。


それと同じように、人材ビジネスも
世界2位・3位といった海外の人材ビジネス大手の
本格参入を目の前にして、業界再編が進んでいるんです。
その意味ではまだ再編が続く気がします。


ただ、金融業界でも、
“地銀”や“信金”で業績好調なところがあるように、
人材ビジネスも大手一辺倒の流れにはならないと思います。


金融ビジネスと違い、元手(資本)ではなく、
ノウハウが必要なビジネスなので、
生き残る企業の数は金融業界の比ではないはずです。


地域密着とサービスで勝ち残っている地銀があるように、
“これには負けない”という特定分野に強い企業は、
サイズに関わらず勝ち残ると思います。


市場全体がまだ伸びていますので、採用ニーズは旺盛。
全体的に人が足りない状態ですよね。






じつは2つ目も1つ目と同じ流れなんですが、
この4月1日の人事や、今後数ヶ月のスパンをかけて
業界の大手数社がかなり組織再編をかけています。


それは求人広告と人材紹介の融合。
同じブランドで統合をして、組織として強くしていこう。
がっしりお客さんを握っていこう。
という意思を感じますね。






そして、最後の3つ目。
これはちょっと景気の悪い話。


大手企業の新規事業で人材ビジネスに参入した会社が、
何社か、撤退や事業の縮小をし始めました。


設備投資がいらない反面、ノウハウが必要。
というところで、思うようにビジネスが展開できず、
撤退を余儀なくされたようですね。






最後に採用動向なんですが・・・


人材紹介は少し採用を絞り気味。
業界の経験者か特定業界に強い人。
というところで、昔より採用のハードルがあがっています。


ただ人材派遣や求人広告の営業やコーディネーターは、
相変わらず経験よりコミュニケーション能力を重視します。


未経験者の方であれば、派遣や広告のステップを踏んで、
人材紹介などへキャリアを作っていくのも手ですね。




広島

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メーカー/商社の採用動向を端的に説明すると・・・

2008年02月12日

ちょっと仕事上で、メーカー商社業界の現状と採用動向を、
「端的」に説明する必要性が出たため、まとめてみました!




【メーカー/商社業界】


商材について、国境のボーダレス化が進み競争が激化している。
製品力による販売網獲得は一層厳しくなってきている。


従って、一営業マンの営業力に期待。
とはいえ、業界全体として日本の好景気の影響で、
ゆっくりとした右肩上がり傾向。


業界内の採用状況は慢性的な人不足。
業界経験者を優先的に採用するが、
営業未経験者を、育成計画込みで採用するケースも増加傾向。 








いかがでしょうか?


メーカー/商社といっても、
食品から機械、アパレル、半導体まで、
本当に幅広い業界ですので、
端的に・・・といってしまうと、
すごく大雑把な表現になってしまいますが・・・


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「転職アドバイザーとしての喜びとは???」

2007年09月25日

こんにちは!広島です。

転職アドバイザーをしていて、
「嬉しいなー!」と一番思うことは
何だと思いますか???


転職のご相談を受け、
一緒に面接などに臨み、
内定を勝ち取り、
新しいフィールドを手に入れていく
皆さんをそばで見ていると、
本当に嬉しいです。

でももっと、嬉しいことがあります。
それは・・・・


転職してから、しばらくたって

「広島さん、ようやく受注取りました!」

「○○で成功しました!!!」

「昇進しました!」

「今度○○するんですよ~!
 是非、来てください!」

・・・・・・などなど

すなわち、転職後、
その方々がイキイキと活躍している姿を感じたり、
バリバリ仕事をしている姿を見れたときが、
じつは1番嬉しいのです!


従って、私がヒトを見てるポイントは、
「○○さんはこの会社ならば活躍できるだろうなー!」
というところです。

転職はあくまでスタートラインに立つことであって、
けっしてゴールではありません。

どこでスタートラインに立ち、ゴールを目指すのか?
そのお手伝いをするのが私の仕事だと思っています。

転職アドバイザー 広島

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好きな言葉・・・

2007年09月18日

こんばんわ! 広島です。
いきなりですが・・・私の好きな言葉があります。
それは・・・








「不可能を可能にすること!」






かっこいいですよね! ・・・・・達成できれば・・・・








この言葉は大学の先輩で、
現在、大手総合商社で働いている方の言葉です。


めちゃくちゃバイタリティーがあり、
妥協は絶対に許さない!
という鬼のようなヒトです。


私も頭が上がらないヒトです。


先輩いわく、もう少し厳密に言えば・・・・


「本当の商社マンというのはなー、不可能を可能にする!!!
 これが口だけでなく、出来る奴が本物の商社マンなんだよ!」 



その先輩は確かにやりきります。


社内で伝説を作っています。
内容は差し控えますが・・・。




私もそうですが、
すぐにあきらめてしまうことありますよね???




あきらめた時点で、「負け」が決まる・・・。
でも、あきらめなければ絶対に「負け」は無い・・・






気持ち次第ですね。
私はこれをモットーにしています!!!

アドバイザー 広島里樹

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