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転職ブログ

広告業界・年収事情/大手広告代理店プランナーから 衝撃的な事実を聞いた!

2010年07月02日



花形イメージのある
大手広告代理店の部長、局長クラスと
いったら、年収1000万超えの、
それはそれは幸せな職業で。。。


経費も月額30万なんていう
    自由闊歩な時代があった。




それは、今は昔、の話。。。




不況に影響を受けやすい業界とは言え、
去年からの年収事情は大きく変わった。




最新の情報として。。。




⇒部長クラスで、
        600万!!


⇒準大手広告代理店においては、
        ボーナス、全カット。




広告業界の方にとっては、
今は我慢の時代といえそうだ。






実際、20代若手の転職を支援するときに、
年収400万台での条件提示が最近は出なくなったな、
と感じていた私は、
自身の人脈をたどって年収事情を
それなりのポジションについている人たちに事実確認をしたのだ。




話によると、




「非正規社員はいない


 契約社員は打ち切り


 ボーナス全カット


 まさに冬の時代やね、、、」




と。


やはり、条件提示の目線は、
極端に落ち込んでいる。






広告業界への転職、をお考えの方。


今は、目先の条件よりも、
スキルを上げることにプライオリティをおくことが、
5年後、10年後につながる、と言えそうだ。


WEBリテラシー必須、というのは蛇足ですが。。。






転職アドバイザー:石田

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100年に1度の不況であっても、自分を売り込める人は強い。

2009年04月16日

転職マーケットが冷え込んでいる中、
弊社は他社紹介会社と比較すると、
堅調の実績と言えそうです。

局地戦では負けない精度の高いマッチングが
できている為、クライアントからも求職者様からも
評価が高いようです。


秘訣は、


◆企業様に3名の人材をご紹介したら、
 採用したい人に必ず1名会える精度の高さ。


 そして、そのノウハウを保有していること。


◆営業職にいたっては、
 人材紹介として「決めづらい職種」とされていながらも、
 8年間、営業職の紹介をし続けている紹介会社は他にはない。



(手前味噌で恐縮です・・・)



そんな中、先日、面白いオーダーを頂いた。

そのクライアント様の
取締役の方からのオーダー ・・・




それは・・・・


・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・
・・・・・・
・・・・・
・・・・
・・・
・・





「この時期でも転職できる人」



とのこと。





つまり、自分で考え、利益を上げられる人は、
この時期でも、必要とされる人であり、
この冷え込んだ転職マーケットでも
どこからも重宝がられ、必要とされる人である、
との見解。


この言葉の行間には、

「転職マーケットが冷え込んでいても
 必要とされるという『自信がある人』」


というメッセージが隠されているように感じた。




100年に1度の不況であっても
自分を売り込める人は強い。


転職アドバイザー:石田

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『7つの習慣』が社内で大ブレイク中!!

2009年03月19日

『7つの習慣』が社内で大ブレイク中です。 

有志で、朝から集まり、
『7つの習慣』の勉強会をしています。


名づけて、


「SEVEN-H MTG」。


JAICは人材紹介だけでなく、
教育事業も行なっています。


(教育事業から派生して
 人材紹介事業を始めた、
 というのが正しいのですが…)


その『7つの習慣』の用語が
社内で共通言語化しています。


「それはまさにパラダイム転換だね」


「その第2領域のタスクをさ・・・」


「影響の輪をコントロールして・・・」


「完全なデレゲーションだね・・・」


などなど、書ききれないくらいです。


今年の流行語大賞は
「パラダイム転換」じゃないでしょうか(笑)


特に部下育成においては、
『デレゲーション』が出来る出来ない、
など、マネジメントについて、
マネージャー同士が語り合うような場面も
増えてきていると感じます。


先日、あるマネージャーがカミングアウトしました。


「最初は受動的に勉強会に参加していました。
 でも、今は、主体的に取り組んでいて、
 課題は前の週に前倒しで終わっていますよ」


と。


大きなパラダイム転換があったのでしょう。


自分自身も、この本と出会ったことで
大きなパラダイム転換を
することが出来ました。


それにしても、
勉強会は朝が早いです(;_;)/~~~


しかしながら、
欠席者なし、遅刻者なし、で、
継続的に勉強会が行なわれています。


早朝の会議にもかかわらず、
出席者が定刻に集まり、
遅刻者、欠席者が出ないのはなずか?


それは、「悪魔のルール」があるからなのです。


名づけるなら
「DEVIL'S RULE」



そのままですね。

ルールは至ってシンプル。


「遅刻者、欠席者は、
 他の参加者から500円づつ
 罰金を回収しなくてはいけない。」


というルールです。


誰が考えたか、
これは、悪魔のルールです。


遅刻の理由は通用しないので、
電車が止まった、体調不良、企業への訪問があって、
などの言い訳は一切通用しません。


欠席者、遅刻者は、他の参加者から
罰金を徴収する悪魔のシステム。


「7つの習慣」もお勧めしたいですが、
「悪魔のルール」もどうぞ、
お試しあれ。






転職アドバイザー:石田

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不景気の中で、良い採用提案をしていくには?

2009年03月16日

最近の人材紹介業は
ザ・無形営業だなぁと思うことが多い。


こういう人を御社に紹介したいんです、

とは、なんて人材紹介会社都合の提案なのだろうか、
と思うことが多くなった。


昨今の経済市況では、

御社のこの事業に、
こういう人が加入すると、
こういうクライアントを持ってきて、
●●千万の数字が見込めると思いますよ。



など、
売上アップの為の提案の一つとして、
「人材紹介」
という手法がありますよ、
というスタンスが必要なんだと思います。




「人の紹介」
というスタンスじゃないんです。




『クライアントの売上を上げる為に、一緒に策を練っている』

というスタンスなんです。


んーーー、これ、情報発信として、
共有が難しいですが・・・。




文字にすると陳腐に見えるかもしれませんが、
たしかに、「売上を上げる為の提案」なんです。




具体的には、
採用した後、どうやって売上に転換するのか、
というところまでケアしているんです。


だからこそ、得ている信頼感なんです。


この時期、採用枠があるから、
人材を提案する、
というだけでは人材紹介業はやっていけません。


語弊があったら申し訳ないのですが、


『枠がある状態で人を提案 = 有形営業』


『枠を作り出す提案 = 無形営業』


というイメージです。


共感できる方は共感して頂けると
嬉しいです。


別に有形営業をバカにしているわけではありません。
ぼくも、約10年間、有形商材を扱ってきていますので…。



いま、人材紹介業で
まさに求められているのは、
「ザ・無形の営業」。


潜在的なニーズをクライアントから引き出す
『提案力』だと感じています。


人材をどう提案するのか?
ではなく、です。


ぼくらの、コンサルタント、営業、としての
技量が試されているのだと、昨今、日々、
痛感します。


我々のクライアントは確実に思っています。


JAICと付き合いしていると
いくらの売上が作れるの?
そんなに暇じゃないんだよ、わかる?
という意思表示を発しているような気がします。




不景気だから、採用枠がないのではなく、
不景気だけど、潜在的なニーズはあるし、
売上に直結するような提案を待ち望んでいるんだ、
ということを日々体感する毎日です。





この時期、PDCAの
チェックからのアクションはより早く回す必要ありです。




まさに


「危機的状況で生き残るのは、賢い種でも
 強い種でもない。
 環境に適応する能力を持つものが生き残る。」


の最たるなのでしょう。




そういえば、昔、
とある飲み屋の看板に掛けてある
メニュー用の黒板にチョークで一言。


「変化をしないという退化という変化」



と書いてある、
新手の集客をしているスナックがありました。


思わずフラッと入りかけましたが…(笑)


「御社の売上を作る為に提案をする」
ということを軸足において、
接していこうと考える今日この頃です。


それこそが時代に合わせた変化なのだ、
という確信してご紹介をしています。




この人材をお勧めしたいんです・・・とは、
どれだけ、人材紹介会社都合な提案なのだろう・・・





転職アドバイザー:石田

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【ファンド求人情報】未経験からAM業務に関わりたい方

2008年10月03日

未経験からAM業務に関わってみたい方!


 地方の商業施設を視野に入れつつ
 不動産再生ファンドでも、
 すでに実績を積み上げつつある状況の
 ファンド運用会社。


 ファンド残高も十分あるので、
 この市況を“攻めのタイミング”と捉えています。


 メガバンク出身で同社を設立した社長をはじめ、
 金融・不動産業界出身者で構成されるイチオシ企業。




こういう市況下の中、
『未経験可のAMアシスタント職』


経理系の経験は必須ですが、
AM業務は未経験でもOK。


今の市況下ではまたとないチャンス。
挑戦したい意欲のある方は、
石田へお問い合わせください。


石田 : ishida@jaic-g.com




ファンド業界の転職なら、
転職アドバイザー:石田

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大和証、不動産ファンドへの出資中止=パシフィックと交渉打ち切り

2008年10月01日

大和証、不動産ファンドへの出資中止
=パシフィックと交渉打ち切り


大和証券グループ本社 は30日、資本参加を検討していた
不動産投資ファンドのパシフィックホールディングスとの
単独交渉を打ち切ったと発表した。
世界的な金融市場の混乱で不動産投資ファンドの
運用環境が悪化しており、リスクが大きいと判断した。


(2008/09/30-09:25)
http://www.jiji.com/jc/c?g=ind_30&k=2008093000218
【時事通信社;時事ドットコムより抜粋】






もはや、私のblogは転職事情の話よりも
時事ネタブログのようになっています・・・


アメリカ政府の税金を使った
金融機関への救済支援は議会で否決。
不透明感極まりない状況。


今朝のニュースでは、
アメリカのヘッドハント会社社長も
こんな状況は経験したことないという
異例の事態。


各情報誌では


 ◆ ベストシナリオ


 ◆ ベターシナリオ


 ◆ ワーストシナリオ


なるものが発表されてはいるが・・・




アメリカ政府の判断が
徐々にワーストシナリオへと
進んでいるようで・・・。




ファンド業界に特化しているキャリアコンサルタントとしても
この不透明感を脱却する為の


 ◆ベターシナリオ


が進行中。




詳細は、
コーヒー片手にざっくばらんに
お会いさせて頂いたときにでも・・・




ファンド業界の転職なら、
転職アドバイザー:石田


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リプラス 倒産 破産・・・

2008年09月25日

【倒産】リプラスが破産、負債総額325億7000万円


 リプラスは9月24日、東京地方裁判所に破産手続きの開始を申し立て、
手続き開始が決定した。負債総額は約325億7000万円だ。 リプラスは
2002年の設立以来、賃貸住宅の滞納家賃を保証するレントゴー事業や
不動産ファンドのアセットマネジメント(AM)事業などを手がけてきた。
2006年には中国への不動産投資アレンジを開始し、2007年末時点で
同社の子会社がAMを手がける資産は3820億円の規模に達していた。


 今年に入って不動産市況が悪化したことで、リプラスがファンドから
受け取るフィー収入は大幅に減少した。レントゴー事業においては、
将来的に発生する債権を証券化することで資金を調達して設備投資を
進めてきたものの、証券化市場の混乱でこの前提が崩れた。


 資金調達が困難になる一方で、借入金の返済に追われるようになり、
今年2月以降は恒常的に運転資金が不足する状況となっていた。 6月
以降は、レントゴー事業の顧客であるマンション管理会社への送金が
遅延する事態も発生し、資金繰りが一層、悪化した。9月には運転資金を
確保できなくなり、事業継続を断念し、破産を選択するに至った。


 リプラスの破産によって、レントゴー事業の顧客のオーナーや管理会社
にとっては今後、滞納家賃の回収不能リスクが高まる。レントゴー事業を
前提にして、スキームを組成した不動産ファンドへの影響も懸念される。
破産管財人の山川萬次郎弁護士は、できるだけ早い時期にレントゴー
事業(賃貸保証事業)を継承するスポンサーを選定して、不安定な状態を
解消するように努める考えを明らかにしている。


http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/nfm/news/20080924/526464/
(日経不動産マーケット情報記事より抜粋)




上場企業が民事再生という流れは
もはや驚くべき事象ではなくなった・・・。
転職市場も当然異常あり・・・です。


その中でも、今、情報がホントに『命』です。


ファンドに特化しているキャリアコンサルタントとしては
情報収集、情報提供、大切にしています。


リプラス様及び民事再生に入った不動産事業各社様、
いいスポンサーが見つかることをお祈りしています。




転職アドバイザー:石田

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日本のバブル崩壊と、アメリカの金融ショック

2008年09月22日

モルガンチェース ベアー買収。
米金融公社 救済。
バンカメ メリル買収。
リーマンブラザーズ 破綻。
今度は、モルスタ ワコビア合併交渉。


世界が激動の2週間を駆け抜けた・・・。




日本のバブル崩壊
90年代の日本。


住専処理 公的資金注入
三洋 拓銀 山一証券 破綻
長銀 日債銀 破綻
大手銀行 統合


とも酷似しているといわれる。




非常に酷似しているが
個人的には、『日本のバブル崩壊』と
『サブプライムに端を発する事象』では大きな違いがある。


何か・・・?




『インターネットの普及』である。


山一証券、破綻の97年当時のパソコン普及率 6.4%に対して
現在は87%以上である。
企業の普及率においては99.1%に達する。


http://www.soumu.go.jp/s-news/2006/pdf/060519_1_bt1.pdf
総務省調べ


これが今の世界金融不安のスピードが早いと
言われる根源であると考える。


混沌とする世界情勢の中、
情報社会を制するのが転職市場でも
当然、求められている。




不動産ファンドの転職なら、
転職アドバイザー:石田

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リーマン・ブラザーズ 転職マーケットへの余波

2008年09月19日

リーマンショックの波紋は
ますます広がるばかり・・・


面接のセッティングが急きょ、
企業側の都合により
「キャンセル」という現象も起きている。


そのクライアントは、
リーマン及びAIGに資金調達を委ねていた
背景があるからだという・・・。


これも、ここにきて、転職市場で
起きている現象。






他にも・・・


別のクライアントでは、
リーマン出身者の獲得へ動き出した。


ただでさえ、
1名枠に数十人の応募が殺到するような
転職マーケットの状況。


需給バランスは完全に崩れ、
企業側有利の超買い手市場。


その1名枠に
リーマン出身者がぽぽっとエントリーする。


人事責任者は
その人と会ってからじゃないと
全体の合否は決めづらくなる・・・。


そんな現象。




ただし、リーマン出身者じゃないよ・・・という方、ご安心を。


たしかに強烈な候補者、
強豪な競合になることは必至。


しかし、年収レンジが合わないこともあるし、
年収レンジが低めの若手を採用して、
育てたいというニーズもある。


とある金融系上場企業社長もそう漏らす。


 「そりゃさぁ、
  リーマン出身者は優秀だろうけどさ・・・
  獲得するだけ、バジェット(予算)に余裕はないよ 」


とのこと。




現在、転職活動中で、選考に時間がかかっているなぁ・・・
と嘆く方も多い直近の転職市場。
裏では、そういうことも起こっている・・・




不動産ファンドの転職なら、
転職アドバイザー:石田

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不動産ファンド ~最近の求人トレンド~

2008年09月17日

最近、初めてお伺いする企業さんが増えたのだが、
この時期に嬉しい限りである。


そのなかでも、今、もっとも頼まれる求人。


不動産売買仲介経験者。




ファンド会社さんの今後の方向性として、
今、この苦しい時期は、売買のフィーで切り抜けて、
市況が普通に戻ったら、
またアレンジメント、ファンド運用で食っていこう
という算段の会社さんが増えてきている。


がゆえの、売買仲介経験者。
そういうオーダーに繋がるのだ。


最近バタバタと倒れてしまった
不動産会社さんはある意味
真面目な会社さん。


昨年、一生懸命、買ってしまったんですね。
おいしいとされる物件を・・・。


それがリファイナンス(借り換え)ができず苦しくなったり・・・
出口(売り先)が見つからなかったり・・・
などなど。


でも、去年、
真面目に一生懸命買っちゃったんです。


そういう会社さんがいわゆる
新興ディベロッパーさんに多く見られるという
傾向なのだ。


ファンドの運用会社さんにおいては
今は、短期転売型のキャピタルゲイン重視ではなく
インカムゲイン重視の長期運用をメインとする会社さんが多い。


目線が上がったといわれるゆえんである。


不動産は時代ごとに上がりもするし下がりもする。
アップトレンド、ダウントレンドが当然のことながらある。


アップトレンドのとき、重宝される経験といえば、
やはり、開発、仕入れ、アクイジションであろう。


ただ、残念ながら、ダウントレンドの際は、
爪弾き(つまはじき)されてしまう。
今は、そのダウントレンドの時期。


この時期は、やはり、売買仲介の経験が重宝される。
サブリースやPMの経験、
法務の経験、税務の経験、
なども含めて、不況下に強い経験を積みたいものだ。


仕入れの皆さん、踏ん張り時です。
オールラウンドでできる経験を詰めているようであれば、
ダウントレンドだろうが、アップトレンドだろうが、やっていける。


今は、ネットワークつくり。
売り先、買い先とぶっといパイプを作るのみです。


この市況下、踏ん張りどきなのは、
不動産プレイヤーのみならず、私もです・・・
頑張って普通の時代になるのを待ちましょう。
そして、どんな市況でも強い自分になりましょう。




不動産ファンドの転職なら、
転職アドバイザー:石田

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