転職ブログ
今と昔のマーケティングの違い
2010年02月23日弊社役員(全社マーケティグ担当)が、
マーケティング戦略の発表をしました。
弊社は、事業部ごとに企画メンバーがいて、
あまりコミュニケーションをとらずに、それぞれが
それぞれの販促を行うという、ちょっと非効率な
ことをしています。
それを、統合していきたいというのは、
前からの課題でした。
印象に残ったのは、
今までのマーケティングは、商品に興味を
持ってもらうということだった。
それが、最近のマーケティングは、どれだけ
顧客の生活習慣をつかんでいるかや、
どこに興味をもっているかが、勝敗を
分ける。
という言葉でした。
ターゲットの心にどれだけ寄り添うことができるかが
カギだと。
しかし、そうすると、商材ごと、事業部ごとに
ターゲットが細かく変わるため、なかなか
全社で一括したマーケティングがしにくくなりますね。
というより、一括したマーケティングができない
商材ラインナップというのが、良くないのでしょうか・・・。
とりあえず、色々な課題が分かったので、
大変有意義な会議でした。
転職アドバイザー:関
無形商材のイメージを持ってもらうための、ヒント
2010年01月13日例えばですが、
“耐震性に優れている”
“他社早いスピードで”
“きめ細かいアフターサービス”
ということを、明確にイメージできるでしょうか?
難しいですよね。
言葉の意味がわかるだけであって、
頭の中に像としてのイメージを結ぶことは、
なかなかできていないのです。
そこで、一番手っ取り早く、確実に相手に伝える方法は、
伝えたいことを事例・具体例を添えて説明することです。
つまりそれはどういうことかというと・・・・
比較して表現する
お客さんの身の回りのものや、競合商品と対比させないと、
「良い」「悪い」が判断できないからです。
抽象的な表現を避け、具体的に伝える
鮮明なイメージを持ってもらわないと、膝を叩いてはくれません。
そのためには、事例・具体例を説明することがイチバンです。
などがあげられます。
もちろん、もっとたくさんあると思いますが。
それでは、具体例を説明しましょう。
まず、事例・具体例で相手に何を伝えたいのか、明確にしましょう。
例えば以下のような具体例のテーマを考えてください。
<車の小売業>
●ミニバンなのに、ワインディング道路もキビキビ運転できる走りの良さ
●運転が苦手な奥さんでも、狭い駐車場に楽に入れられる運転のしやすさ
<製造業>
●品質管理がシビアで極力不良品を出さないので、
お客さんのラインを止めることが極めて少ない
●アフターサービス対応が素早いので、いざというときも安心できる
<卸売業>
●品揃えが多いので、欲しい商品・サービスをなんでも提供できる
●在庫チェックを当社営業マンが行うので、購買担当者の負担が減る
<ハウスメーカー>
●建築工事が非常に丁寧なので、施主さんは安心してお任せいただける
●高気密高断熱なので、光熱費がすごく安く済み、
かつ夏も冬も想像以上に快適に過ごすことが出来る
これらは、あくまでも一例にすぎません。
同じ業界でも、お客様や商品特長により、千差万別のテーマが考えられます。
また、先日お話をした営業コンサルタントの方から、
「営業マンは、こういう事例トークを10種類程度は用意しておきましょう。
それだけで、“伝わる説明”ができるはずですよ。 」
と言われました。
転職アドバイザイー:池上
小さな信用の重み
2009年10月27日これは、私の友人Aくんに起きた本当のお話です。
先日、2ヶ月ぶりに幼馴染である、Aと飲みました。
Aは私と同じ29歳、広告代理店のプロデューサーをしています。
Aは予算費500万円というイベントを担当していました。
イベント当日、ハプニングは起こりました。
発注していた看板が届いていない。
現場は大慌て。
結局、看板無しでイベントを開催し、そのまま終了。
イベント自体、特に影響はありませんでしたが、
任せてくれたメーカー様の信頼を完全に失い、
2度と取引はしてもらえないだろうと思い、
イベント終了後、謝罪に担当者の所に行きました。
しかし、結果はその逆。
反対に、評価が非常に高く、
「これからもよろしくお願いします。」と
逆に言われてしまいました。
これは、イベントの成果が高かったことだけでなく、
Aが日々懇切丁寧に対応していただいたことや、
今までの、Aに対する評価が非常に高かったこと、
いろんな要因があげられるかと思います。
つまり、いままで長きに渡り小さい信用を積み重ねていった結果
Aは信用残高が増え、今回のような
不測の事態が起きても(起きないほうがよいのですが)
評価を下げることを防ぐことができたのです。
どんな仕事をしていくうえでも同じかと思いますが、
毎日の小さな信用の積み重ねがあるからこそ
いざというときの備えとなり、不測の事態にも
対応できるのではないかと思います。
もちろん、ミスはしない方がよいですが。。。
転職アドバイザー:池上
SEO勉強会① ~SEO会社とは、ナニをやっているのか?
2009年08月28日【SEO業界・SEO会社は、何をやっているのか?】
SEOとは、自然検索・オーガニック検索を上げること。
例えば、転職しようと思った時、ヤフーやグーグルで、
「転職支援 営業」とかって検索しますよね。
検索した際に、上位にあげる施策、それをSEOと呼びます。
(基本過ぎてすいません・・・・)
検索エンジンには、2種類あります。
①ディレクトリー型検索エンジン
⇒人の手によってサイトが登録され検索結果に反映される
②ロボット型検索エンジン
⇒ロボットが自動的にサイトを登録し、独自にアルゴリズムにより検索結果に反映される
⇒ロボット型検索エンジン YAHOO、Google
この二つがあります。
転職アドバイザー:関
SEO勉強会を開いてもらいました♪
2009年08月20日先日、ジェイックのSEOコンサルをしていただいている
根岸さんに、勉強会を開いていただきました。
過去にも勉強会を開いて、ブログにその模様を
アップしているので、重複もあるのですが、
ネット業界は2年もたてば様変わりしますし、
せっかくなので、もう1回ブログでも公開しようと
思います。
根岸さんは、最大手ネット広告代理店で、
SEMコンサルタントをされた後、6名のベンチャーに
転職されました。
私の先生です(笑)
それでは、明日以降をお楽しみに・・・
※とびとびになるかもしれませんが、
よろしくお願いします。
転職アドバイザー:関
新しい企業向けサービスを構想中です
2009年08月14日新しいサービスがはじまります。
詳しくは、決定したらご報告しますね。
この不景気で、自社の強みの再設定を
行っている人材紹介会社が多数
あるそうです。
弊社では、教育や人材紹介など、
たくさんのリソースがあるのですが、
それらをかけあわせたサービスは
ピンポイントでしか、ありませんでした。
新サービスは、そこを一気に解消してくれる・・・
と信じてます。
全社をあげて頑張らなくては!ですね。
転職アドバイザー:関
最近多い求人のオーダー
2009年08月06日最近、弊社には、そこそこの数の
求人が集まってきました。
・無形商材を売っていた、トップの実績を残している
営業マン・営業マネージャー
・ネット広告業界で、営業を3年以上経験している若手
・ECコンサル
このあたりのニーズが、非常に多いです。
ネット広告業界で、転職先を探している、
経営者と相性の合う会社で働きたい、
そんな方は、ご相談ください。
転職アドバイザー:関
◆ 売り手と買い手のGAP ◆
2009年07月31日本当に暑い日が続いております。
こんな時に我が家の冷蔵庫は壊れました。
暑いと色々な弊害が出てくるものですね。
前回も書きましたが、夏の夜はなぜか
色々考えさせられます。
季節を感じる行事が多いからでしょうか?
花火を見る度に、夏祭に行く度に
去年の自分の価値観との変化に
ふと気付く瞬間があります。
今回は、今年初めてのカキ氷を
食べながら気付いた、今の私の
「営業という仕事についての価値観」を
書きたいと思います。
営業マンは何を売るのか?その答えについて、
この1年半の営業経験の中だけでも
色々な方からご意見やアドバイスを頂きました。
例えば、「ベネフィット」や「自分」という答えです。
入社した頃の新人研修でも、私はそのように
教えられました。
1年前はあまり意味をよく考えていなかったんだと
思います。
確かに顧客が欲しいのは営業マンが
売る商品そのものではなくて、その商品に
付随する様々な有益な価値だと思います。
また、話をするためには営業マンの話が
何かしらの価値がある内容だろうと興味・関心を
持ってもらう事や、商品以外での営業マンの工夫や
努力で喜んで頂ける事も多々あると思います。
しかし、売りたい「商品」と買いたい「価値」の間には
殆どの場合GAPがあるのではないでしょうか?
例えば、医者は、適切な薬を渡す事は出来ますが、
病気を絶対に治すという保障は出来ません。
ですが、病気を治すために使用する薬の効果や
リスクがどの程度あって、完治するまで
大体どのぐらいの期間使用すればいいのかが
分かれば安心して私は薬を飲みます。
逆に、リスクを説明する事もなく、副作用の
強い薬を出された上に病気が全く治らなかったら、
私は絶対一生その病院には行きません。
私も顧客の力になるために、よりプロフェッショナルとして
適切な提案とリスクを説明して、「現状」と「理想」の
GAPをどの程度、提案する商品で埋める事が
出来るのかを顧客に説明して安心してもらう
必要があるのだと思います。
まだまだ勉強・勉強の毎日で本当に悩んだり、
苦しんだりの繰り返しですが、いつも顧客にとって
正しい処方箋を出せる営業マンでいられるように
気を引き締めて、猛暑を全力スピードで乗りきります!
転職アドバイザー:小林
動画広告がダイレクトマーケティングの主流に・・・
2009年07月23日最近、動画広告の会社が熱い。
動画の配信システムを提供している会社や、
某大手動画サイトを買収し、広告事業を展開している企業などの
採用意欲が旺盛である。
ジャパネット高田のような、実際にプレゼンターが動画を通じ、
悩みの共感、訴求、商品の差別化などをわかりやすく説明する
というもの。
やはり、文章よりは、動画のほうが消費者に話が伝わりやすい。
弊社もダイレクトレスポンスマーケティングで動画を活用すると
企業様の反応が大変よいです。
法整備がまだしっかりされていませんが、そのあたりがかわると
もっと爆発的にプロモーション手法に取り入れられていく予感を
感じます。
転職アドバイザー:内野
マメな求人広告の会社
2009年07月22日2年ほど前から、4,5ヶ月おきくらいに、
フォロー電話をかかさない、求人広告の代理店が
あります。
今まで営業をうけた中で、地道にフォローを
続けているのはこの会社のみです。
最初は、「うーんニーズないんだけどなあ。
ニーズのないとこに、何度も電話するのって、
意味あるのかなあ・・・」なんて、思ってしまって
いました。
それで、「今採用してないんです」と
早めに電話を切ってしまっていたのですが、
何度もかけてきていただけると、
だんだん感謝の気持ちがわいてきて、
ある時、長めに電話で話してみました。
すると、色々状況を把握しようとしてくださって、
提案してくれたのと、いくつかサービスに
興味があったので、お会いして提案を
受けることになりました。
地道なフォローの底力を感じた瞬間でした。
あ、でも、単に何度も電話かけてくれるだけだったら、
採用を考えた時に声かける、程度だったかもしれませんが、
提案してくれたので、可能性が広がったことを
考えると、やはり提案力も大事ですね。
コツコツ根気よく を土台に、
提案力をつける努力・勉強を怠らない。
売れてる営業マンは、みんなこれをしているのでは・・・。
素晴らしいです!!
私も見習いたいと思います。
転職アドバイザー:関

