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転職ブログ

無形から有形の営業職に転職して、起こりそうなギャップとは

2011年01月21日

お一人、転職のご支援に成功しました!


その方は、無形営業を6年近くご経験され、

有形営業をご希望されていました。



ただ、受けていく中で、「やはり無形営業の方が

イメージがわくなあ」と思い直し、無形営業職として、

落ち着いた社風の会社に転職が決まりました。



無形商材→有形商材への転職を考える方、

結構いらっしゃいます。

(逆に、有形→無形は少ない・・・)





理由としては、

・形のあるものを扱いたい


・自社製品を扱いたい


・メーカーなど、安定してそう


・無形商材だと、どうしても不安定になるので、

 業界シェア率が高いとか、消耗品扱っている会社だと

 くいっぱぐれなさそう


・疲れました




というのが多いです。



ですが、意外と知られていないのが、

無形→有形にいくとき感じるギャップです。



・あれ・・・・?提案しにくいぞ?

 自社商品しかないと、やりづらいなあ。



 前職では、お客様に形のないものを提案して、

 自分自身への信頼も含めて買ってもらうことに、

 やりがいを感じてたから、頑張れたんだけど・・・・・・・・。



・商材自体に、意外と興味もてないなあ。

 こんなにたくさん覚えることあるのか。

・クライアント先の人間のタイプが前職と違いすぎて、

 ストレスが・・・・。


などなど。



どちらの業界がいいとか悪いとかでは、

もちろんないのですが、

1社目に身についた営業スタイルは、

体の芯にしみこみますので、

ギャップを感じてしまうことは多いようです。





「前職にないもの」を求めるのも大事ですが、

「前職で何がやりがいだったのか」という部分も、

ぜひ整理してみてください。






転職アドバイザー:関

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あけましておめでとうございます

2011年01月04日

あけましておめでとうございます。
今年も、弊社をよろしくお願いいたします。


さて・・・新年1回目のブログです。




「アイディアの量と質は、インプットの量と質に依存する」
というお話です。

またまた、弊社マーケ担当者に聞いた話です。




アイディアというのは、
自分が知っている知識の組み合わせによって
生まれるものだそうです。


であるなら、そのインプットの知識量と
インプットする知識の質によって、
アウトプット(=アイディア)も違ってきます。




特に、いいアイディアを出そうと思うなら、

いいインプットをたくさん入れる必要があります。

例えば、自社のサービスレベルをあげるための

アイディアを出そう!


と思った時でも、自社よりももっと優れた

サービスを知らなければ、
そのアイディアは出ないか、見当はずれの

イマイチなアイディアになるでしょう。




つまりいいアイディアを出すためには、

いいインプットを入れる必要があるわけです。



例えば、、


・本
・テレビ
・雑誌
・新聞
・経験/体験
・ニュースレターや教材
・異業種
・セミナー
・人と会う


などなど。



潜在意識が勝手にそれを整理しておいてくれるので、
必要なときになると勝手にアイディアの方から

やってくるのだそうです。






転職アドバイザー:関

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クライアントの反応率を上げる文章術!⑩

2010年12月27日

■括弧




最後に括弧の使い方をご紹介します。

非常にシンプルですが、、、




 【    】




これは、強調度が高いです。

以前、ダブルで使ったことがありました。
それも悪くなかったと思います。






ダブルというのは、どういうものかというと、
こんな感じ【【無料セミナー】】です。
普通にやると、埋まってしまいがちですが、
墨付き括弧を使うことで、強調できます。




以上、ノウハウでした!


ひとつでも、ご参考になれば幸いです。






転職アドバイザー:関

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クライアントの反応率を上げる文章術!⑨

2010年12月22日

■下線



今は普通にメールを送るだけなので、

必要ないかもしれませんが、
将来的にメルマガ配信もする人が

出てくるかもしれないので、
紹介しておきます。






多数の人に、同時にメールを送る場合、
リッチテキストやHTMLでメールすると、
相手のサーバーやメーラーにはじかれて、
メールボックスに届かない可能性があります。




なるべく届くようにするために、
あるいは、技術がないために、
『テキスト形式』でメールを送ることになります。






なんか、聞いたことがない言葉が出てきたな、、、
そう思う人もいるかもしれません。






超簡単に言うと、






 太字や斜体、下線や色、文字サイズの変更ができない




のが、『テキスト形式』のメールです。




メモ帳を使ったときにできる機能だけ使うことができます。

下線すら引けないので、何とかして強調したい時は、
~~~~~~~~~~~~~~~~
こうします。

あるいは、これを使うこともあります。
     ^^^^^^^^^^^^^^

『~』は、『~』の半角です。
『^』は、『^』の半角です。




普段は、文字を大きくしたり、色をつけたり、
下線を引いたりできるため、あまり使いませんが、
メルマガを書いたりするときには、重宝する
ワザです。




ご参考まで。






転職アドバイザー:関

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クライアントの反応率を上げる文章術!⑧

2010年12月20日

反応率を上げる文章術 小技編その5




『インパクトのあるメールの書き方』





■改行

メール文章の基本としてあるのが、





 1行は35文字以内
 適宜改行を入れる(3~5行で改行)



というルールです。

これは、ビジネスメールの書き方などでも、
教えてくれる、基礎です。




もっと読みやすく、もっとインパクトを高めるのが、



 キーワードの時に改行し、1段下げる



という書き方です。



まさに、今、書いたのがその手法です。
強く主張したい言葉(一文)、目立たせたい言葉(一文)を、
改行します。


ご参考まで。





転職アドバイザー:関

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クライアントの反応率を上げる文章術!⑦

2010年12月15日

反応率を上げる文章術 裏技編その1



『ある社長がこうおっしゃっていたのですが・・・』




最初に『自社の人』ではない、
『他社の方』が話していた内容の
引用から、文章をはじめると、
行動を促す文章の最大のポイントといえる


 共感


を得やすく、その後の論理展開が納得できるものなら、
反応率を高めることができるそうです。






相手に何かしてもらいたい時は、
誰かの言葉を引用することを、試してみてください







転職アドバイザー:関

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クライアントの反応率を上げる文章術!⑤

2010年12月06日

反応率を上げる文章術 小技編その3


『Because の魔力』

『AなのでB』



と書くと、自分の依頼が通りやすくなる、
という研究結果があります。




具体的には、次のように書きます。






○○様


いつもお世話になっております。


弊社代表佐藤の新しい本が完成しました。
きっと○○様にもお役に立つだろうと思ったので、
ダウンロードして読んでいただきたく、メールいたしました。


簡単ですが、こんな感じです。






本当に小技ですが・・・
参考にしてみてください!






転職アドバイザー:関

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クライアントの反応率を上げる文章術!④

2010年12月02日

割り算を使うと、逆に、ぱっと見、大きく見えるものを、
些細な事に感じさせることができます。
特に、価格の話をする時に有効です。
過去の例でいうと、こんなイメージです。



> 『社員の教育はした方が良い』とお考えの社長様へ
>
> 社員1名あたり1ヶ月575円以下で、

> 一流講師による教育を受けることができるのですが、興味はございますか?




> (中略)
> 私たちがご提供しているサービス『ジェイック営業 セミ・ホーダイ』

> に入会すれば、月額39,900円(従業員数99名以下の場合)

> 御社の社員全員が、【何人でも】【何度でも】営業力

> (マネジメント力、若手社員の基礎力を含めた会社の総合的な営業力です)

> を強化するセミナーを受けることができます。





> 仮に御社の社員のうち、67名が1回ずつセミナーに参加すれば、
> 1人あたりたったの595円です。
> しかも、月額定額制なので、社員教育の経費が39,900円を
> 超えることはありません。




割り算にしても、掛け算にしても、ウソを言ってはいけません。
純粋に計算しているだけです。



けれども、提示する数字によって、大きく印象は変わります。

ご参考まで。






転職アドバイザー:関

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クライアントの反応率を上げる文章術!③

2010年11月29日

反応率を上げる文章術 小技編その2

『数字マジック2 掛け算と割り算』





数字を使って話をする時、掛け算と割り算を使うと、
強力に訴求することができます。


具体例を挙げたほうがわかりやすいと思うので、
過去に書いた文章をコピペします。



> 3週間前の日曜日に炊飯器を購入して、
> それから、15回くらいこの弁当持参をしました。

> かなりの節約になっていますが、
> ぶっちゃけると、以前と比較して、給料が下がっているわけではありません。
> (年収としては下がっていますが、毎月の給料は変わってないハズ・・・)

> 22歳の時就職してから、
> ほとんど一人暮らしだったのですが、
> 今までほとんど自炊などしませんでした。

> 考えたこともありませんでした。
> いまよりも、給料が少なかったのにもかかわらず、、、です。

> 自分自身の環境は、特に何も変わっていません。

> それなのに、こんな行動が出てしまうのは、
> やはり、世の中の不況感なのかなとも思います。

> ときどき外に食べに行くと、
> 結構空いていることに驚きます。

> 私個人としても、、、

>  900円(昼食) + 200円(朝食)  ×  15日 = 16,500円

> 使ったお金が減りました。

> 同じことをしている人が、神保町に100人いるだけで、
> この界隈の飲食店の売上は、165万円もダウンします。
> 3週間でこれだけですので、1ヶ月では、220万円ダウンです。

> 1年だったら、なんと、2,640万円の売上ダウンです。




> 基本的には、不況は関係ない、よいものを作って、
>  それをきちんと伝えきる
> ことができれば、大丈夫だ、と自分には言い聞かせていますが、
> 不況と言うのは、恐ろしいものだなと思いました。





もともとは、食事代を1日当たり1,100円節約
しただけの話が、掛け算をすることで、いつの間にか、


 2,640万円の売上ダウン


のスゴイ話になっています。





ちょっとした数字をスゴイ数字に見せる手法です。
日々送っているメールでも、使える手法なので、
試しに使ってみてください。





転職アドバイザー:関

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クライアントの反応率を上げる文章術!②

2010年11月26日

反応率を上げる文章術 小技編その1


『数字マジック1 細かい数字』



文章を書く時に、数字を使うことはありますか?



 「いままで、○○社の企業の採用を支援しました」
 「私は、1ヶ月平均で○○人の社長の採用相談に

  のっています」

 「このサービスに満足していると答えた人は○○%

  いらっしゃいます」



というように、数字で語ると、なんとなく信頼感が

増すように感じます。


しかし、この数字、一歩間違えると、



 「嘘っぽい・・・」
 「本当かな?」

となるので、注意が必要です。




たとえば、、、



 「1週間で、10キロ以上、体重が落ちました」
 「採用成功率90%以上」
 「弊社は、1000人以上採用支援しました」

 
と言うような、書き方です。
どうして、ウソっぽくなるのでしょうか?





それは、



 数字が大雑把だから

です。



もし、文章中に数字を入れて、信頼度を高めたいならば、
必ず、詳細で正確な数字を入れてください。





最初の例なら、



 「人材紹介事業を初めて8年間で、712社の企業の
  採用を支援しました(平成22年7月現在)」

 「私は、1ヶ月平均で24.3人の社長の採用相談に

  のっています」

 「このサービスに満足していると答えた人は92.4%

 いらっしゃいます」


※小数点以下の数字があるものは、小数点第1位まで入れたほうがいいです。


例えば・・・





 「7日間で、11.2㎏、体重が落ちました」
 「採用成功率91.6%」
 「平成17年に開講した営業カレッジでは、

 1429人の就職をお手伝いしました。」

とすると、あら不思議、嘘っぽくなくなります。




なんとなく、本当のことを言っているように感じませんか?
もちろん、嘘をついてはいけません。

本当の数字を、きっちりと出して、ちゃんと計算して、
その正確な数字をそのまま書けばいいのです。



とても効果のあるノウハウなので、

ぜひ活用してみてください。





転職アドバイザー:関

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